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2004/08/27(金) 01:00 - サーキットラン サーキットNo.002(筑波サーキット:コース1000) -
▼▼▼ サーキットを走るぞ!
■ サーキット走行を楽しもう♪
「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」の三つをモットーにして走る! でも、サーキットを走るには当然ながら走行料金が必要だし、消耗品などにもお金が掛かるわな・・・財布と相談しながらサーキットを走ろうっと♪車両:レガシィB4(BL5A)
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 私が写っている写真はH師匠に撮って頂いたものです。 筑波サーキット:コース1000(TC1000)
□ 2004年8月25日(水)
うむ、やっぱり楽しかったぞぉーーー!!! けどベストラップタイムの更新以外にこのレポートに特筆するような出来事が・・・赤旗があるか。えっと、私じゃ無いですからね。 さて、今回は私の“2004年夏休み”の最後の日を締めくくるべくTC1000を走ってきた。平日のせいでしょうが日曜日だった8月1日と比べるとずいぶんと走行車両が少なかったです。それでも1本目と2本目はそこそこの台数が走ってた。でもですねぇ、ウヒヒヒ、3本目は私を含めて2台だったぞっと♪ あ、ピットが数台分ほど空いてたんでピットを使用出来ましたわ♪ この日の筑波サーキットは晴れてはいたが気温はそれほど高くなく、気持ち良い風も吹いてたんで過ごし易かったです。長袖シャツを着てもそれほど暑く感じなかったしな。ま、ヘルメット被ってグローブしての走行中は汗かいてたけどね。
その後、エンジンルームの油脂類のフタにテーピング、それからレンズ類にもテーピングした。さらにガムテープを使用してルーフに計測器を設置、4点式シートベルトを「カチッ」とアイボルトに取り付け。4点式シートベルトの取り付け以外は前回も作業したことです。 大したこと無い作業なんだがゆっくりやるために1本目の走行は3枠からにした。焦って作業するより余裕を持って作業したいよね・・・風が気持ち良かったからこんな余裕があったのがホントの所だったりする。暑かったらさっさと走って帰ってたかも知れませんな(汗) 13時過ぎぐらいに筑波サーキットに到着して走行準備でもしようかなぁ〜と思ってたところにH師匠から「今そっちに向かってるから後1時間ちょいかな」と電話が入った。おぉー、師匠が来てくれるのか!! 私のコトが心配で来てくれるってことです。オレってかなり幸せモンかも! 走行を見てもらうために2本目を2時40分からの枠にした。あ、1本目は13時40分からでした。 まぁ「平日なのに気軽に来られるってのはどういう訳なんだ?」と思わないでもない(笑)
そんでその人がレガシィB4でTC1000を走ったら3周ぐらいでATがおかしくなってスポーツモードとやらが使用できなくなってしまったとのこと。その人が言うにはATFクーラーをつけないとATが持たないそうです。 私が「今日もレガシィB4なんですか?」と聞いたら「今日は違います」と。「じゃあ今日は?」と聞いたら「アレです」と指差す。なんと“BMW M3”でした! おいおい、E46型のM3だよ。カッコイイぞ! M3はM3で師匠のポルシェとはまた違ったカッコ良さ、雰囲気がある。私もM3でサーキットを走ってみたいよ。買える金は無いけどな・・・。
1本目。ベストラップタイムは47秒911でした。ほぼ1ヶ月ぶりの走行にしては「まずまずのラップタイムを刻めたかな」と思いました。50秒前後でラップしてたので意外と調子良かったのかも知れません♪ ただ、1本目と2本目はそれなりの台数が走ってた。それでも8月1日に走った時よりも少ない台数なんですが相変わらず私より遅い車なんて皆無だったので後ろにつかれることがしばしばあった。そうすると「さっさと抜いてってくれぇ〜」となっちゃうんでラインを開けてペースを落とす。当然ながらラップタイムが安定しないんですよねぇ。 この辺はもっとTC1000に通ってうまい抜かれ方を覚えてゆくしか無いでしょう。 ふと気付いたんですが電光掲示板にラップタイムが出てました。前は気付きませんでしたわ。ちなみに今回の計測器ナンバーは“1”でした。分かり易くて良い番号だったな。 とまあこんな感じの1本目でした。
[周回数] 21周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18) [空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)2.1 (右)2.1 後輪(左)2.2 (右)2.2 走行後 前輪(左)2.5 (右)2.5 後輪(左)2.5 (右)2.5
うんまあ2本目は無かったことにしても良いかな。なぜなら赤旗が出たから。私じゃありませんからね! 周回数も17周だし。しかも赤旗見逃して注意されちゃったしよぉ・・・うーむ、相当気合入ってたのか余所見してたのか不明ですがひとりで恥ずかしげに1周してきました(笑) ところで、2本目を走る前に師匠がいらしてくれたんですが「いったいアナタはどこの組の方ですか?」と思わず言ってしまったよ。ワハハハ。 サングラス掛けたちょっと強面(こわもて)の男がフルスモークのベンツに乗ってピットに向かってくる。私は師匠だと知っているから良いですが他の人からみたら「うわっ、ヤバイ人かな!?」と思われてるかも知れませんよ(笑) 車から降りれば短パン姿で陽気なオジさんに見える気がしないでも無いですが車だけを見てしまうと近寄りたく無いかも・・・。 えーと、赤旗中断の原因は古いポルシェでした。「うわぁー、派手に白煙出してるなぁ」とミラー越しに見てたらオイルもバラ撒いちゃったようです。コース整備でこの枠は終わりになるんだろうなと思ったら残り時間分の走行がありましたわ。スケジュールをずらして運用してるようです。平日だけの措置なのか休日でもそういう運用なのかは知りませんがね。 赤旗原因のポルシェはこの枠はそれで走行終了でしたが次の次ぐらいの枠で走ってました。整備が出来たのでしょう。でも、またやっちゃってました。白煙出してオイル撒いてました。本日2度目の赤旗ぁ〜・・・。 とこんな感じの2本目でした。
[周回数] 17周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18) [空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)1.8 (右)1.8 後輪(左)1.8 (右)1.8 走行後 前輪(左)2.2 (右)2.2 後輪(左)2.2 (右)2.2
ハッハッハ、どうよ、46秒台に突入しましたぜ! ページ最後のラップタイム表をご覧になって頂くと分かると思いますが47秒前後でラップを刻んでいます。私としてはかなり安定した走りが出来たと自画自賛してます♪ 「要因は?」と聞かれればまずM3氏と私の2台しかコースにいなかったことでしょうか。2台しかいないから自由に走れた。それから4点式シートベルト。4点式シートベルトは師匠に調整してもらいましたけどね。さらに当然ながら師匠のアドバイスも効いてます。 アドバイスは「アクセル踏めるように直線的なラインを作る」、「コーナー抜けたらステアリングを戻すと同時にステアリング戻し量に合わせてアクセルを踏む」だったかな。あ、師匠が見てるというプレッシャーも良い方向に作用したと思えますな。誰か、私の場合はH師匠ですがそういう人に見てもらうと程良い緊張感があり、うまく運転できるのかも知れませんね。 3本目の最後の周回、第1コーナーでスピンしました。ここでスピンするのはスピードが高くて怖いわぁ。恐らくはオーバースピードでステアリングを切ったためにリアが「ズルゥー」と出てしまったのでしょう。左にステアリングを切ってカウンターを当てたつもりなんですけどオツリをもらって「ゴンッ」と右側頭部をぶつけて「うぎゃあー、もう訳分からぁーん!」となってブレーキ踏んだんですがちょっと遅かったせいで左脚だけグラベルに落としてしまった・・・。
いやぁ〜、やっぱうまいこと出来ないモンだなぁ・・・。 もっとも2回目のサーキット走行で「スパッ」と立て直せるとは思えませんがね。そういったスピンになる状況をもっともっと経験すればそれなり立て直せるようになるだろうと自分に期待している。ちなみに2本目にも少しだけリアが「ズルッ」となったんですがその時はちょっとだけカウンター当てたら立ち直った。そんで今度もうまく出来るかなぁ〜と思ったら今度はスピードが高過ぎて私じゃどうにもなりませんでした。 で、ピットに戻って左脚を確認です。タイヤに土や砂が付着してる程度ですね。コレといった衝撃は無かったので大丈夫だとは思ってましたが片輪(左脚)だけとは言え初めてコースアウトしてしまったので念のため確認しました。そしたら丁度チェッカーフラッグが振られて本日の走行は終了ぉー! 師匠に概ねスムーズに回ってると褒められました。褒められたんだよな?(汗)。ただ、「最終コーナーはもっとアクセル踏んで外に膨らみながら走りなさい」とおっしゃる・・・最終コーナーは目の前に壁があって怖いんですけど? いつかその恐怖に慣れてきたら師匠のおっしゃるようにもっともっとアクセル踏めるようになると思います。 とこんな感じで各周回のラップタイムでも走り方でも満足した3本目でした。
[周回数] 21周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18) [空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)1.8 (右)1.8 後輪(左)1.8 (右)1.8 走行後 前輪(左)2.2 (右)2.2 後輪(左)2.2 (右)2.2
早速、「タイヤ減り過ぎじゃねぇのか?」と鬱になりましたわ(笑) きっとアレだ! タイヤメーカーは減らない上にちゃんとグリップするタイヤを作れるんだよ! でも、そんなタイヤを出しちゃったらタイヤメーカー自らの首を絞めるようなもんだから売り出さないんだよ! と、アホな妄想して自分を慰めよう。ワハハハ・・・(ー_ー;)フゥ タイムアップを望んで頑張って走ってしまうと当然のようにタイヤも減る。ついでと言っちゃなんだがブレーキも減るよな。これはあちらを立てればこちらが立たずってやつか!? 速く走ろうとするとタイヤもブレーキも減ってしまうのは仕方が無いけど均等に上手に磨耗させることはローテーションなんかで出来ることだよな。ちゃんとやろう・・・。 □
今回は4点式シートベルトを導入した訳ですが正しく装着すればかなり有効です。 縦Gには「これ以上無いだろう」ってぐらいの拘束力を発揮してくれました。ただ、横Gだと今ひとつ力不足のようです。ま、そりゃそうだろうな。やはり横Gに耐えるならサイドサポートのしっかりしたシートが要るってことですね。結局、横Gの強く掛かるサーキットなどではバケットシートと4点式シートベルトの組み合わせが良いってことが分かった2回目のTC1000でした。 よって、次のパーツはバケットシートになるね。いつ買えるかはまったく不明だが・・・。 □
ファミレスでは前回と同じ様に師匠から「へぇー」と言った話しを聞けました。もちろん「へぇー」だけじゃなくて「なるほどねぇ」って話しも聞きましたよ。色んなことを知っていてそれを教えてくれるので楽しい。楽しいから「あっ」と言う間に時間が過ぎてく。でも、オジさん二人がファミレスで3時間ってのはちょっと恥ずかしいかも(-。-)ボソッ レーシングポルシェやS600でファミレスってのも違和感あり過ぎかもしれませんが今後もファミレスでお願いします( ̄▽ ̄)/ そう言えば、師匠はサーキットスタッフに声を掛けられたそうだ。ふむ、そのスタッフは黒旗喰らった赤いポルシェのH師匠とレガシィB4の私を覚えてた・・・黒旗は忘れてくれい(笑)。そんでスタッフは私の走行を見て「コーナーが大変スムーズだ」とか「今度から初心者マーク付けなくて良い」とか言ってたとのこと。 またまたぁ、私が調子こいて大天狗になるようなこと言っちゃってぇ♪ でも、付け忘れなければ1年間は付けまぁーす。公道でも免許取得直後の1年間は初心者マークを付けなっきゃいけないんだよね!? またもや、最後になってしまいましたが心配して見に来て頂いたH師匠には大変感謝しております。ありがとうございました!!
てな訳で
ベスト更新! 46秒515 「ベスト更新」での締めがたまに出来ればイイな♪
▲▲▲ 筑波サーキット:コース1000(TC1000) でした♪
presented by OnBeDo
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