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2005/04/01(金) 09:50 - サーキットラン サーキットNo.005(スポーツランド菅生) -
▼▼▼ サーキットを走るぞ!
■ サーキット走行を楽しもう♪
「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」の三つをモットーにして走る! でも、サーキットを走るには当然ながら走行料金が必要だし、消耗品などにもお金が掛かるわな・・・財布と相談しながらサーキットを走ろうっと♪車両:レガシィB4(BL5A)
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 走行中の写真はスポーツランド菅生をホームコースにしているO氏に頂いたものです。ありがとうございました! スポーツランド菅生
□ 2004年11月27日(土)
「どこそこのサーキットを走ってきましたが・・・云々かんぬん(涙)」といった感じの出だしで始まるレポートが2連続になるなんて私にはナニか憑いてるんでしょうか!?(鬱) 本来、このレポートのメインイベントは「某所自動車部の部長争奪戦!(サーキット版)」ってことになるはずだったのに「サーキットでブツけちゃったよ(嵐涙)」ってことになっちゃいました。後ほど写真と共に説明します・・・ホントはこんなレポートなんぞ書きたくないけど「人の不幸は蜜の味(笑)」って言うし、自戒の意味を兼ねて記録します。 おっと、ブレーキはブレーキダクトを取り付けたせいなのか問題ありませんでした。ただ、最後に書いたラップタイム表をご覧になると分かるように何周も連続して走った訳じゃ無いんで効果はイマイチ不明です。「さぁ、本気でハードブレーキで攻めるぞ」って時にブツけたのさ・・・。 写真ですがI氏のセリカとN氏のポルシェ993を個別に撮ったものがありません。ごめんなさいねぇ。そんな余裕が無かったってことで勘弁して下さぁーい。
あ、そう言えば“菅生”って“宮城県仙台市菅生”かと思ってたら“宮城県柴田郡村田町菅生”なんですね。 住所はともかくこの走行会の特徴は「あなたの周回数で参加料金が決まる!!」と謳っているように「走行会料金=基本料金(2,000円)+(周回数×300円(ビジター))」だね。 自分で料金を調整しながら走れるっつうのは私のような貧乏人には適した走行会だろう。ただねぇ・・・高速道路料金やガソリン代を含めると近場でやる走行会とたいして変わらん金額になるんだけどな。フルで高速道路を使うと高くつく。ワハハハ。 走行会参加メンバーはH師匠、黄色いポルシェ993乗りのN氏、白いセリカ乗りのI氏、そして私の4人でした。ちなみにI氏は仙台在住です。それから師匠、すみませんがこのレポートではオマケ扱いにさせてもらいました(笑)
なぜなら深夜に走る場所に向かって朝走って昼過ぎには温泉入って帰ってきたから。こりゃもうレガシィB4「ドライブNo.016(箱根3! 駆け抜ける歓び!?)」の時と同じですね。ちょっと違うのが・・・いや激しく違うのが距離ってことだ。スーパー耐久朝走りってね♪ 実は・・・N氏が「このイベントは“朝走り”だよね!」と言うもんだから私もそんな気になっただけだが(笑) まあ、サーキットを走ったんでレポートとしてはサーキットランで起こしていますがこういう朝走りもまた楽しいです・・・ブツけなかったら尚良し! 27日の予定、0時30分に柏、3時に道の駅ならは、4時に道の駅そうま、7時に6号線と4号線の合流地点でI氏と待ち合わせ、7時30分にスポーツランド菅生。行きはすべて一般道を使うつもりで計画したのだ。 27日の実績、0時30分に柏・・・N氏がいきなり遅刻した(笑)。なので師匠と私は先に出発! 師匠と私で6号線をひたすら走ってましたがどうにもこうにもそのまま6号線を走っていてはI氏との待ち合わせ時間には到着しそうも無い。常磐自動車道を利用する。中郷SAでN氏と合流。5時に道の駅そうま。6時半にI氏と合流、7時ちょい過ぎにスポーツランド菅生となりました。 師匠は道の駅そうまで30分ほど気絶してました(笑)。さすがに仕事終わってからすぐの出発は体にキツイようですね。
尚、写真2、3、4はスポーツランド菅生をホームコースにしている白いGT-R乗りのO氏に頂いたものです。O氏、ありがとうございました! スポーツランド菅生主催の“How Match 走行会”は「何十分×何本」といった走行会では無いので今までのレポートのように何本目と書き分けていません。もちろん自分で何本目と仕切って走ることは可能ですが今回の私は「2、3周走ってはピットイン」ってことをやってたので書き分けるのをやめました。 ジャジャーン! “某所自動車部 部長争奪戦(サーキット版)”の開戦です! まずはこのサーキットを走ったことのあるI氏を先頭にして完熟走行。I氏、N氏、私の順でコースに入りあまり他の車の迷惑にならない程度の速度で2周してピットイン・・・の予定だったのにピットに入ってないのはどういう訳だ!? I氏が引っ張る完熟走行は私には「ちょっと速いんじゃねぇのか」と思うペースで走ってました。N氏は本格的なサーキットは初めてなのにちゃんとI氏についていってた。私は車が後ろから来てたんでうまく抜いてくれるように調整しながら走ってたらI氏はもちろんのことN氏まで見えなくなっちゃった。ワハハハ・・・(ー_ー;)フゥ でも、きっとピットインしてるだろうと思ってピットロードに入ったけど2台の姿が無い!? しばらく待ってたらメインストレートを2台が駆け抜けて行った・・・そのまま走ってたのね。 何でピットインせんのじゃー!! うーむ、そりゃ完熟走行で前が見えなくなるほど遅れた私も悪いがちゃんと予定通りに走ろうよぉー(笑)
私は『ツインリンクもてぎ』で“毛が抜けそうになるダウンヒルストレート”を前週の火曜日(11月16日)に経験してるせいかスポーツランド菅生のバックストレッチは怖いことは怖いがツインリンクもてぎほど怖いと思わなかった。スピードリミッターが作動するほどスピードが乗るのにだ。多分これは勾配が緩いのとまだもてぎでのスピード感と恐怖が忘れられない状態だったのだろうと想像する。 また、怖さが弱いと感じたのはブレーキが心配で自分の持てる力をすべて出して攻めてなかったからとも言える。 ツインリンクもてぎでやったように最大スピードから100m看板手前での顔面引きつりハードブレーキじゃなくて150m看板手前から余裕を持ったブレーキをしていた。怖いことは怖いが「うぉー、毛ぇ抜けるぅー、超怖ぇー!!」ってのが無かったってことです。師匠ならいざ知らず私ごときがそんな手を抜いた走りをするのはおこがましいと思うけどさ。
ゲッ!? ハンデ無しでもN氏に負けてるよっ! いくらポルシェ993とは言え本格的サーキットが初めてのN氏に実タイムで負けるのはかなり悔しいので後ろの車なんぞ気にせず自分で気持ちよく走れるラインで走った。 1分55秒148が出た♪ 実タイムでは勝ったぞ(奮) I氏のベストラップは1分50秒160でした。私はI氏に対して5秒のハンデをもらっているため1分50秒148となり僅差で勝ってる♪ N氏はI氏に対して10秒のハンデをもらっているため1分49秒686となりこちらも勝ってる。でも、私とN氏のハンデは5秒。ハンデつきだと私はN氏にコンマ数秒負けてる。 いまだ部長になったことがない私としては「これじゃあイカンだろ、この辺で部長になっておくべ」と思って「どのコーナーでもツインリンクもてぎようにちゃんと攻めれば1分54秒を切れるだろう」と100m看板手前でのハードブレーキをやるつもりで走りだした。1分54秒を切ればハンデがあっても私の勝ちになる! 部長だ! そんで最終コーナー手前のストレートで「よぉーし、マジに攻めてくぞぉー!」と気合を入れた。
当然その後は走る気なんて起きず、部長の座はN氏のものとなった訳だ・・・。 いやぁ、前の車が最終コーナーを手前の位置からインにつけて走ってたんでマネしてくっついてったんですよ。そしたら車全体が外に動きそうな感じがした。そこで「あ、怖いぞ・・・」とビビってアクセルを抜き「チョン」とブレーキを踏んでしまったのだ。 そしたら「スー」っとリアが出てしまい即カウンターを当てたけどイン側のガードレールをほぼ目の前にしながら流れがまったく止まらん。 もてぎのレッスン走行会で「目線を向けた方に車は向かう」と教わっていたので左斜め前に目線を向けてなるべくコースを見るようにしていたが段々とインに入っていくのを感じたんで「マジかぁー!?、そっちに向かうんじゃねぇーっ!!」とフルブレーキしましたが「ボコッ、ズリリッ( ̄□ ̄;)ガーン」て感じでブツかっちゃった(嵐涙) ブツかった直後は「うわぁー、女房にどう言い訳しよう」と考えちゃったね( ̄▽ ̄;)ハハ エンジン切れてたんで掛けてみた。何の異音も無い。ちょっとバックしてピットロードに向かったがガタツキも無い。ピットで車を確認したらバンパーなどはそれなり逝っちゃってるけど機関系からの異音、オイル漏れやラジエーター液の漏れなども無かったんで自走可能と判断。良かった、自分の車で家に帰れると安心しちゃった。 後で師匠に「アクセル抜くだけならそれほど問題無かったと思うけどブレーキ踏んじゃダメだよ」と言われた。そして「怖くてもアクセルを入れて安定させることが出来れば尚良し」とも。師匠の説明を聞いて納得しました。なるほど、私のように駆動力を掛けていない状態じゃ慣性のなすがままになっちゃうもんな。
「オフィシャルが指差してるとこがガードレールの重ね目。下から2段、重ね目にもブツけてしまったため4枚の弁償が発生。1枚25,000円で100,000円だ! ホントに直すんだよな!? コントロールセンター脇に行ったらランサーエボリューション(GT-A)に乗せられコースを1周して最終コーナーまで来た。サーキットの最終コーナーに降り立って写真撮影出来る機会に恵まれるとは!・・・そんな機会はいらねっ。 オフィシャルが指を差して「ココらですよね?」と言う。さらに「もうちょっとずれてブツかれば2枚で済んだんですがね」と言いやがる。 ハァ? そんなコントロールが出来るぐらいならブツかんねぇだろ!? 「叩いて色塗ればオッケーなんじゃねぇのかぁ?」と思ったが口には出さなかったよ。サーキットは人の家と一緒だからな・・・。 とまあ「オレにはナニか憑いてる!?」って感じの走行会でした_| ̄|○ガックシ
[周回数] 13周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18) [空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)1.9 (右)1.9 後輪(左)1.9 (右)1.9 走行後 前輪(左)2.3 (右)2.3 後輪(左)2.2 (右)2.2 でもまぁ、家に帰ってからはそうでもなかったわ。これは私がケガひとつ無く自走で自宅に帰ってきたからでしょうか? それとも牛タンと笹カマボコを貢物として女房様に献上したからでしょうか?(笑) サーキット走行終了後、一行は温泉を目指しました。ホテル華乃湯で温泉に入り疲れた体を癒し、そこの広間で1時間ほど寝た。気を失ったとも言う(汗) 帰りの道中、一般道では対向車の視線を浴びた。最初は恥ずかしかったが慣れると「どうよ? オレはやっちゃったぞ!」と自慢げになってた(爆) 東北自動車道に入ってしばらく走ったら暗くなってきたのでライトをつけたらおそらくは向かって右側のライトだと思うが光軸が激しくズレてた。前を走っていたN氏に「眩しくないですか?」と聞いたら「眩しくない」と言う。気にせず走ることにしました。もっとも眩しくてもガムテープを張るぐらいしかできないがな。 家に帰ってからトリップメーターを見てみたら782kmだった。この遠征で我がレガシィB4は10,000kmを突破した・・・もうねぇ、ホントは「おっしゃ、10,000km突破だ♪」と喜べるはずなのに「ケッ、10,000km突破がどうした、こちとら2週間で2回のトラブルだ!!」って気持ちなのさっ! とまあ「穴があっても入らん!」って感じのその後でした( ̄△ ̄)ケッ
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モットーである「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」のうち一番大事な「車を壊さない!」ってのが“また”出来なかったよ・・・。 凹むわ、マジ凹んだ・・・もう復活したけど(笑) 車の操作って難しいわ。人に30歳超えてこんなことにトライする必要があるのかと言われれば「まったく無い!」と答えるだろう。でも、やってる本人は面白く楽しいのだからしょうがない♪ 車を操作するのは楽しいが壊れるのは不愉快極まりない。ブツけちゃったのは技術不足ってのが分かっているんだからモットーにある「技術向上!」を目指して頑張るぞっと。 うむ、やっぱりやっちゃったことは仕方が無い。今後はビビってもへたにブレーキを踏まないようにしよう!! □
また走りに行きたい。リベンジも兼ねて。ただ、あまりに遠いぞ。気軽になんて行けない。今回のようなスケジュールもちょっとキツイ。前泊して走りに行くのが良いだろうね♪ さて、2週連続で車を壊しちゃうとさすがに私もマズイと思った。なので女房に「今後6ヶ月間、サーキットを走りません!」と自ら謹慎6ヶ月を申し出た。そしたら「どうせ冬なんだからサーキットにはいかないでしょ!?」と言われた。そう言われればそんな気がしないでも無いが冬季でもTC1000には行こうと思ってたよ。 「サーキットは走らないけどアクティブセーフティなどのドライビングレッスンには行ってもいいんだよねぇ?」と女房に聞いてみたら「ダメに決まってるでしょ! 車で遊んじゃダメ!」と完全にダメ出しを食らってしまった・・・謹慎中の逃げ道だと思ってたのにNGだった。 まったく懲りてないなオレは(笑)
てな訳で
謹慎6ヶ月! 2005年6月からサーキット活動を再開します! 女房の許しを得て謹慎を1ヶ月短縮しました! てな訳で 謹慎5ヶ月! 2005年5月からサーキット活動を再開します!
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修理が終わりトラブルレポートを起こしました。お時間がある方は「レガシィB4 トラブルNo.004(フロントバンパー)」をご覧下さい・・・。
▲▲▲ スポーツランド菅生 でした♪
presented by OnBeDo
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