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2005/06/16(木) 13:40 - サーキットラン サーキットNo.006(ツインリンクもてぎ:南コース) -
▼▼▼ サーキットを走るぞ!
■ サーキット走行を楽しもう♪
「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」の三つをモットーにして走る! でも、サーキットを走るには当然ながら走行料金が必要だし、消耗品などにもお金が掛かるわな・・・財布と相談しながらサーキットを走ろうっと♪車両:レガシィB4(BL5A)
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
ツインリンクもてぎ:南コース
□ 2005年5月13日(金)
えーと、まさか「どこそこを走ってきましたが・・・云々かんぬん(涙)」なんてことを期待してませんよねぇ!?(笑) ハッハッハ、今回はそんなことになりませんでしたよっ!(奮)。 車を壊すこと無く走行会を終えました♪ まずは昼食付き、講習付き、同乗走行付き走行会である「山野哲也ハンドリングクラブ」について少々書いておきます。この走行会はサーキットを走るんじゃなくて「パイロンの無いジムカーナ」ってとこでしょうか? だだっ広い敷地に白線でコースが書いてある場所を走るんですわ。あ、タイム計測はありませんでした。
走行方法です。コース図(図1)を見ると如何にもサーキットみたいで全開で周回したくなっちゃいますがホームストレートは徐行区間で30km/hの制限が掛かっています。コース内はスピンしようがどうしようが勝手ですがスタートするにはスタート地点にいるスタッフの合図に従う必要があります。コースに入ったら自分の習得したい技術を試しながらゴールを目指しましょう。ゴールしたら右回りでも左回りでも徐行しましょうね。 午前中に左回り1本目、右回り1本目。昼食後に左回り2本目、右回り2本目となっています。各々20分の走行で計1時間20分。 この走行会は山野哲也氏が自分の車を運転してくれる同乗走行があります。ずぅーっと自分で走りを突き詰めるのも良いですがせっかくプロがいるんだから同乗走行してもうらうのもこの走行会の楽しみ方のひとつだと思うぞ。同乗ポイントに車を入れたらドライバーは助手席に移動してプロが運転してくれるのを待ちます。ちなみに私は5回ほど同乗走行をお願いしちゃった! こんな感じの走行会。何度も開催されてるだけあって運営もスムーズでしたよ。
で、走行会はどうだったのでしょう? うっひっひ、とぉーっても面白かったぞぉー!(嬉) また参加しちゃう可能性大だ。天気こそイマイチでしたが壁が遠く、グラベルなどが無い環境ってのはあれほどイイもんだとは予想して無かったなぁ。ホント、スピンしてもどこかにブツける心配が少ないってのはありがたいことです・・・ブツける心配が少ないだけでブツからない訳じゃありません。後で書きますけど実はクラッシュしちゃった車があったんです。 あぁ、スピンに適した場所だからって必ずしもスピンするこたぁ無いです。が、今回の私は「リアを出してしまってもステアリング操作やアクセル操作で立て直せるように練習」ってのがテーマだったのでスピン回数は多くなる予定だったのさ。なのにスピンは1回だけ。4本目の最後の周回、それも最終コーナーで・・・スピンしたい時にスピン出来ず、スピンしたくなかった『スポーツランド菅生』ではスピンしてクラッシュか。ハァー・・・。 ま、スピンはおいといて走行レポートにしましょう♪
久々の車遊びなんでちょっとドキドキしちゃいましたがタイムを気にしなくてイイし、コースアウトだって気にしなくイイってのは新鮮ですごく余裕を持って楽しめました。 1本目の1周目だけは先導車付き完熟走行でした。先導車が抜けて1周走ったあとに同乗走行をお願いすべく同乗ポイントにすべり込む。山野氏に「リアを出して立て直し方を見せて下さい」とお願いした・・・さすがだ、リアが出ても何事も無かったかのように立ち上がってゆく。 私もそういったドライブがしたいと思い、各コーナーでリアを出して立て直しの練習をしようとしたのにまったくもってリアを出せませんでした。インフィールドのほぼすべてのコーナーでアンダーステアを出してました。 何も出来んかったよ。各コーナーでスピンしようかと思ってたのによぉ・・・失礼、スピンの練習じゃ無くてリアを出してからの挙動を練習しようとしてたのに終始アンダーステアでタイヤを温めるだけで終わった。どうやってリアを出すのかさっぱり分かりませんでした。 レガシィB4を運転した山野氏は「良く曲がる車だなぁ」とおっしゃってました。そうか、レガシィB4って車は良く曲がる車なのか♪ とまあ「リアってどうやって出すんだ(悩)」って感じの1本目でした。
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)2.3 (右)2.3 後輪(左)2.3 (右)2.3 走行後 前輪(左)-.- (右)-.- 後輪(左)-.- (右)-.-
はぁー、2本目も「♪アンダー、アンダー、どアンダー」でリアを出すことが出来ませんでした。1本目は慣らしの意味もあってあんまり無理しませんでしたが2本目は結構頑張ったんだけどなぁ・・・。 「♪アンダー、アンダー、どアンダー」は“ど根性ガエル”の「♪根性、根性、ど根性ぉー!」のように軽快にお願いします(笑) で、数周走り「あぁもうっ、ちっともリアが出やしねぇ、プロにやってもらうべ」と一人つぶやいて同乗走行ポイントに車を入れて山野氏を待っていたらスタッフが慌てて山の方に向かって走って行った。そっちを見たらスポンジバリアを吹き飛ばして山際に停車している青い車が・・・。 クラッシュしちゃったようです。何でクラッシュしたのか山野氏に聞いてみたら「“段差”でタイヤが浮いて右後輪が接地した瞬間にスピンして飛び出してしまったのだろう」とのこと。 “段差”の場所はコース図にも書いてありますのでこれから参加する人は注意しましょう。私は段差が怖かったのでスピードを落として無理しませんでした。足回りがノーマルなので跳ねるとは思えんけどね。 写真3がクラッシュした車です。もちろん自分のクラッシュならモザイクなんぞ掛けずに大々的に公開しますが人様のクラッシュなので軽くモザイク入れましたわ。結局、この車は自走不能のようでレッカー車に引っ張られて会場の外の駐車場に移動してました・・・人ごとだけど悲しい。 先にも書いたように「山野哲也ハンドリングクラブ」はだだっ広い場所に書いてある白線のコースを走る訳ですがクラッシュもあり得るってことです。あんなに広い場所でもクラッシュがあるってのはちょっとイヤな感じだったなぁ。ただ、段差があるとこさえ気を付ければクラッシュの危険はかなり少ないでしょう・・・と思いたい。 2本目はクラッシュの影響で中断しちゃいましたが昼休み後に残りの時間を走らせてくれました。スケジュールをずらして運営してくれるのはありがたかった。 昼食そのものは不味くも無いがコレと言ってウマい訳でも無かった。昼食時には青いRX-7(FD)乗り方とご相席させてもらいました。ミニサーキットを走り込んでるとのこと。確かTC1000も走ってるとおっしゃってたはずなのでいつかTC1000でもご一緒出来るかも知れませんね。 昼食後には山野哲也氏のお話しがありました。レースのことや午後の走行に向けてのアドバイスなど。 とまあ「クラッシュもあるのか・・・」って感じの2本目でした。
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)-.- (右)-.- 後輪(左)-.- (右)-.- 走行後 前輪(左)-.- (右)-.- 後輪(左)-.- (右)-.-
フッフッフ、ステアリングは真っ直ぐなのに車はちょっと斜め前に進むってのが出来た。ゼロカウンターってやつか!? コース図の一番右側にある直角に見えるコーナーでの出来事だ。1本目の左回りの時はこのコーナーはまったく無視してた。なぜって左回りのスタート直後でこのコーナーを越えてからが勝負だと思ってたからだ。でも、ホームストレートをダラダラと走ってたらたまたまスタート地点に車が無くスタート地点の5Mぐらい手前でスタッフがゴーの指示を出した。 今まではゼロ発進だったのでそれほどスピードを乗せずアクセルは一定のままで通過してたコーナーなのにこの時は「ありゃ? スピード乗りすぎかなぁ」となった。白線のコースを無視して大回りすればそのままのスピードで行けそうだったが何となくインフィールド以外でコースアウトするのが癪(しゃく)に障ったのでクリッピングポイントあたりでチョンとブレーキを踏んだ。 そしたらリアが動いた! すかさずカウンターを当てながらアクセルを踏む。カウンターと言ってもほぼ真っ直ぐにステアリングを戻した程度だ。アクセルをちょっとだけ踏み足したら斜め前に進んでから真っ直ぐに立ち上がったのさ。「おっ? おぉーっ!!」と声に出しちゃった(嬉)。気持ち良かったわぁ♪ でもね、こうしてレポートを書きながら考えてみたら一番横Gが掛かってそうなクリッピングあたりでチョンブレなんてやらないよなぁ・・・菅生でクラッシュした時と同じような状況を再現した気がするよ。 ふんっ、今回は練習なんだからどんな方法でリアを出してもオッケーってことにする。もっとも白線のコースで周囲に何も無いからアクセル踏めただけ!? ガードレールやスポンジバリアが目に入るサーキットでリアが出た時にアクセル踏めるとは思えません・・・もっともっと練習して技術と度胸を身に付けよう! 大体にして斜めに進むのが終わったのは白線を車両1台分ぐらい越えてからだったし(汗) この3本目はスピンはしなかったけど上記のようなことが2回出来た。「ステアリングは真っ直ぐなのに斜め前に進む」ってのは初めての体験だ。たった2回だけどこんなことが出来ただけでも走行会に参加した甲斐があったと思ってます♪ あ、それとインフィールドはやっぱり「♪アンダー、アンダー、どアンダー」で白線を踏みまくり越えまくりでした(笑) とまあ「すべってもアクセル踏めたぞぉー!」って感じの3本目でした。
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)-.- (右)-.- 後輪(左)-.- (右)-.- 走行後 前輪(左)-.- (右)-.- 後輪(左)-.- (右)-.-
書いてて鬱になってきた(笑)がやっぱり「♪アンダー、アンダー、どアンダー」でした・・・山野氏はインフィールドでもリアを出してたのに。 それでもまぁ、向きは逆だけど3本目と同じ場所で「ステアリングは真っ直ぐで斜めに進む」ってのをやろうとしてた訳だが1回も出来なかった・・・最後の周回こそはと思ったらリアは出たけどアクセル踏めなくて思いっきりフラついてスピンしたよ!! やった! やっちゃったよオレは! スピンしたぞぉー!・・・ってスピンすんじゃ無くて立て直すのが目的だが何となく走りにきて1度はスピンしとかないと勿体無い気がするのでオッケーなのさぁー(笑) 話し変わってインフィールドの左コーナーで立ち上がろうとしてアクセル踏むとエンジン音が「ウォンウォン」となったのさ。「おっ、何だ?何だ?」と思った。3本目もそうなったし、この4本目もそうなった。 理由も分からないんじゃ気持ち悪いので同乗走行中に山野氏に聞いてみた。そしたら「あぁ、これは左の前輪が空転してるね」と教わった。へぇー、そうなのかぁ。内輪が空転するなんて思いも寄らんかった。そういうのはハイグリップタイヤを履いてる車がなるもんだと思ってたんで。 写真8、走行会終了後、山野哲也氏に殺風景だったヘルメットにサインを書いてもらいました。別に山野氏のファンって訳じゃありませんけど(-。-)ボソッ とまあ「スピン出来たから勘弁してやろう(笑)」って感じの4本目でした。
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)-.- (右)-.- 後輪(左)-.- (右)-.- 走行後 前輪(左)2.7 (右)2.6 後輪(左)2.5 (右)2.4
あんまり減った感じはありませんが写真9のようにエグれた所が数ヶ所ありました。こんなふうになってしまったのは初めてです。 まったく空気圧調整せずに走ったのがまずかったのでしょうか?・・・4本目終了直後に圧を計測してみたら左前は2.7kgf/cm^2もあったのには驚いちゃったわ。アンダーステアの原因も空気圧調整不足ですかね。 とにかくアンダーでストレート以外は白線のコース内に留まって無かった(笑) □
いやぁそれにしても、車を壊さなくて良かった良かった。また、この「山野哲也ハンドリングクラブ」に参加しようと思う。ツインリンクもてぎはウチからちょっと遠いけど。 一応書いておこう。私が見た限りでは受付時を除いて走行会のスタッフには女性が2名いました。結構、キレイな人たちでした♪ マイク片手にガイドしてたおネェさんもキレイな方だと思いましたが、もうひとりのおネェさんはもっとキレイだと思ったぞ。ワハハハ。「男のスタッフは」って? 男の顔なんて見ちゃいません! □
私にとってはとても重要なコトを思い出した。それは私のレガシィB4と同じ型の黒いレガシィB4も参加してたってことです。「おぉ、同士よ!」って感じで話し掛けてちょっとだけおしゃべりもしてきました。黒いレガシィB4には私と同じエンドレスのTYPE CC-Xが装着されていた。「同じだねぇ♪」と思ったが私のレガシィB4には無い前後スポイラーが付いてたし、レカロのセミバケットシートも入ってた・・・。
てな訳で
車遊び再開だぁー!!(喜) ハンドリングクラブは練習にもってこいだね。
▲▲▲ ツインリンクもてぎ:南コース でした♪
presented by OnBeDo
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