## 過去の内容が含まれているためリンクが切れている場合があります ##
Last updated
2005/05/30(月) 10:25
- サーキットラン サーキットNo.007(筑波サーキット:コース1000) -

▼▼▼ サーキットを走るぞ!

■ サーキット走行を楽しもう♪
  「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」の三つをモットーにして走る! でも、サーキットを走るには当然ながら走行料金が必要だし、消耗品などにもお金が掛かるわな・・・財布と相談しながらサーキットを走ろうっと♪
車両:レガシィB4(BL5A)

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
筑波サーキット:コース1000(TC1000)
□ 2005年5月27日(金)

TC1000
(図1) 筑波サーキット コース1000のコース図
(筑波サーキットのコース詳細図より拝借して加工)
このページではコース図のNo.2〜4を第1コーナー、No.5を第1ヘアピン、No.7〜9を第2ヘアピン、No.10〜12をS字、No.13〜14を最終コーナーと称しています。
  久々の『筑波サーキット』の“コース1000”です。ライセンス走行です。

  えーと、前日まで走りに行こうか迷ってたんです。行ったとしても「1本でイイかなぁ」なんて感じで何故だかイマイチの気分だった。

  でもね、当日になったら「せっかく貴重な休暇を取ったんだから走ってくるべ」と行く気になった! 行く気になったらなったで「筑波まで行くんだから最低でも2本は走ったるぞ」と言う気持ちにもなってた!

  ハッハッハ、1本しか走ってませぇーん! 暑さに負けちゃった(笑)

ピットは満車
(写真1) ピットは満車
  TC1000に着いてレガシィB4の外気温計を見たら28℃もあった。長袖シャツを着てましたが「うーむ、暑いなぁ」と感じるぐらいかな。少し歩くと汗が出るぐらいの暑さとも言う・・・。

  どこのサーキットでもそうだと思うんですが走行中は運転席側の窓を閉めときますよねぇ。無論、TC1000も同様だからコースイン直前に運転席側の窓は全部閉めた。

  コースインしたらエアコンを切った。すぐに暑くなる。助手席側の窓は10cmほど開けといたけど車内の温度は軽ぅ〜く30℃を超えてただろうね。当然の如く走行中は汗ダラダラで「アヂィ、ハァーハァー」になったし、走行後には「もうヘルメットなんて被りたくねぇっ! ハァーハァー・・・」になっちゃった。いやぁ、5月末でこの調子じゃ夏の時期にサーキットを走るかどうか考えちゃうよ(笑)

  一応書いておきますが汗をめいっぱい吸ったヘルメットとグローブは陰干しにしましたよ。

  結局、1時間掛けてTC1000に到着、30分ぐらい見学、20分ぐらい掛けてゆっくりと車の準備、20分の走行、20分ぐらい掛けてダラダラと片付け、1時間掛けて自宅に到着という午後の出来事でした・・・なんて贅沢な時間の使い方なんだ!?

  まぁ、1本しか走らなかったけど、とにかく謹慎明け一発目のサーキットだっ!!

準備オッケー♪
(写真2) 準備オッケー♪
ピット上から
(写真3) ピット上から
  はい、走行レポートです。

  1本目。と2本目が無いのに書くのは変な気がしますが慣例ってことで。

  ベストラップタイムは45秒839でした。ずいぶんと久々なTC1000でしたが45秒台を出せました。

  自己ベストにはちょびっと届きませんでしたがこの日の目標は47秒台だったので上出来なラップタイムだわ♪ もう1本走ってたら自己ベストを超えたかも!?

  4回目のTC1000でもあるし、ついこの前参加した「山野哲也ハンドリングクラブ」で「ステアリングは真っ直ぐなのに車はちょっと斜め前に進むってのが出来た」ってのを経験して「オレはレベルアップしてるはずだ!」自己暗示を掛けてあったのも45秒台を出せた理由かも知れないな(笑)

  ホントに「あぁ、オレってレベルアップしてるわ♪」と思えたのは第1コーナーでリアが出たけどスピンしないでクリア出来た時だ。

  ブレーキ緩めながらコーナーに入ったら相変わらずかどうか分かりませんがオーバースピードだったようでリアが出てしまった。リアが出た瞬間にカウンターはもちろんのこと、足をブレーキからアクセルに移動してアクセルをちょいと踏み込めた! そしたらリアの滑りが収まって微妙にフラついた気はするがスピンせずコーナーをクリア出来たのだよ!!

  どうです? こんな操作、動作は基本技術のひとつなんでしょうが私にとってはレベルアップを感じられる一瞬でした♪

  「山野哲也ハンドリングクラブ」に参加する前だったらリアが出た時はブレーキに足を乗せたままで「アクセルを踏む」なんてコトはせず、ステアリング操作だけで何とかしようとしてた。実際、過去のサーキット走行ではそうだった・・・。

  でね、1本しか走らなかったせいなのか、レベルアップしたせいなのか、それとも単にヘタレなのかは分かりませんが今回はスピンしなかった。どうもスピンしないともったいないような気がするぞ(笑)

  とまあ「レベルアップ♪」って感じのTC1000でした。

[周回数] 22周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)2.0 (右)2.0
後輪(左)2.0 (右)2.0
走行後 前輪(左)2.3 (右)2.2
後輪(左)2.2 (右)2.1


走行後の左前タイヤ
(写真4) 走行後の左前タイヤ
  タイヤの写真です。走行前の撮影はすっかり忘れちゃってますね・・・走った後に思い出す( ̄▽ ̄;)ハハ

  写真は走行後の左フロントタイヤです。タイヤがエグれちゃってますね・・・『ツインリンクもてぎ』の南コースを走った時もエグれちゃいましたが数ヶ所でした。今回はほぼタイヤ一周してるんですわ(−−;)ハァー

  今回は空気圧をちゃんと調整したつもりなんだけど。クロスローテーション後の走行でこんな風になっちゃうのは気分悪いわぁ。さすがに溝はまだまだあります。なのでもう数回はサーキットで使用出来るはず!?


▼ 本日の費用 ▼
■ 走行料金
2,000円
平日2,000円×1本
■ 計測器代
1,000円
1日
■ ガソリン代
-

■ 交通費
-

■ 食事代
-

  といったTC1000、4回目の走行でした。「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」のモットーを実践してきました。

  サーキットで車を壊すことなく走れました。これが何より大事! そう言えば黄色いポルシェ993乗りのN氏や同僚達は私にナニか起こることを期待してるような気がする(笑)

  ま、ナニかを期待をされても何事も無いように注意して走る。それでもサーキットだとちょっとは無理しちゃうだろうから毎回毎回ドキドキもんだ!?


▼ 本日のベストラップライム ▼
筑波サーキット
コース1000
45秒839
  さて今回は自己ベストラップの更新は出来ませんでしたが「サーキットを走るのは楽しい♪」ってことを再度、認識した。

  もちろんどこかの山道、例えば箱根あたりを走るのも楽しい。だけど私ぐらいの技術では「限界を超えても大丈夫だろう」なんて思える運転はサーキットでしか出来ないからなぁ。これからもレベルアップしたと思えるように頑張っちゃおうっと♪

  あ、サーキットばかりじゃなくて山道も走りに行きます! サーキットだとどうしてもラップタイムを気にしちゃうのでたまにはラップタイムを気にせず、そして無理もしないで山道を走りたいわ。「おいおい、サーキットだってたまにしか走ってねぇじゃん」ってコトは言っちゃダメだぞ?(笑)

てな訳で
サーキットに復帰!!
スポーツランド菅生に行きてぇ!

▼ ラップタイム表 ▼
▽ 1本目 ▽
周回
ラップタイム
備考
1 2分01秒564 ピット
2 52秒376
3 48秒679
4 47秒519
5 46秒953
6 46秒519
7 46秒612
8 47秒495
9 46秒488
10 46秒362
11 48秒542
12 45秒839 ベスト
13 45秒913
14 46秒946
15 46秒680
16 49秒560
17 50秒363
18 46秒621
19 46秒864
20 46秒888
21 1分07秒776 バテた( ̄▽ ̄;)
22 51秒602

▲▲▲ 筑波サーキット:コース1000(TC1000) でした♪



presented by OnBeDo
HOMEに戻る