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2006/11/30(木) 09:20
- サーキットラン サーキットNo.009(筑波サーキット:コース2000) -

▼▼▼ サーキットを走るぞ!

■ サーキット走行を楽しもう♪
  「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」の三つをモットーにして走る! でも、サーキットを走るには当然ながら走行料金が必要だし、消耗品などにもお金が掛かるわな・・・財布と相談しながらサーキットを走ろうっと♪
車両:レガシィB4(BL5A)

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
筑波サーキット:コース2000(TC2000)
□ 2006年11月28日(火)

TC2000
(図1) 筑波サーキット コース2000のコース図
(筑波サーキットのコース詳細図より拝借して加工)
  約1年ぶりのサーキット走行です。そしてやっと筑波サーキット コース2000(TC2000)のコース図(図1)を使う日が来ましたよ。

  コース図は2004年に完成してました。でも、まったく使う日がこなかったのでそのままお蔵入りになるのかと・・・ワハハハ。

  そんな裏話しはともかく、筑波サーキットのライセンスを持っていながらも走ることの無かった筑波サーキット コース2000をとうとう走りました♪

  ただ、今回はライセンスを利用しての走行ではありませんがね(笑)。ガレージトリック主催の走行会に参加してのTC2000になります。

  走行会にはムシ採りで大変お世話になっている白いインプレッサ(GC8)乗りのpiyoさんと一緒に参加しました。

  piyoさんはサーキット初体験とのこと。ただし、ジムカーナで競技をしていた人である。大会にも出ていたそうです。私と比べるまでもなく車の扱いに長(た)けた人なんです♪

  さて、それでは当日の様子を。

  この日、筑波サーキット付近の天気予報は雨のち曇り・・・初のTC2000走行なのにとても悲しくなる天気予報だったな。

  地元で朝5時半にpiyoさんと待ち合わせ。集合場所では小雨がパラついてるねぇ。雨が止むことを期待しながら一般道で筑波サーキットを目指したけど筑波サーキットに近付けば近付くほど雨が激しくなってた気が(笑)。途中でコンビニに寄る。ガソリンスタンドにも寄る予定だったのだが私らが使った一般道のルートには朝早くからやってるガソリンスタンドが無いでやんの・・・わざわざ国道294号まで行って給油してきましたよ(汗)

パドック
(写真1) パドック
  7時15分ぐらいに筑波サーキットに到着。受け付けは7時から7時半までだったので余裕とまでは言わないまでも遅刻って訳でも無いので・・・すぐに受け付けを済ませ走行準備に取り掛かる。

  「ヘッドライトやテールランプにテープを貼り付けるのも久々なら4点式シートベルトの装着も久々だよなぁ」と感慨にふけってみた(笑)

  あぁ、そう言えば、走行会の参加台数は75台。満員御礼だそうです。クラス分けは初、中、上の三つで各クラス25台。初級は初めてから1分12秒台まで。中級は1分11秒台から1分6秒台まで。上級クラスは1分5秒台から1分0秒台までとなっていました。

  私はもちろん初級に属してます。piyoさんも初サーキットなので今回は私と同じ初級に属します。

  ところで今までならサーキットについたらドキドキワクワクの気持ちになれたのに今回はそんな気持ちになりませんでした。さすがにピットロードに並んでからはドキドキワクワクしましたがパドックにいる時はまったくと言っていいほど気分が盛り上がらなかった。多分、FXで負けまくってるせいだと思う(笑)

ピットロードに並ぶ上級
(写真2) ピットロードに並ぶ上級
  そんじゃ、走行本番です。

  1本目。ベストラップタイムは1分26秒100でした。上級、中級、初級の順で走行だったんですが上級が走り出す時点で雨は止んではいたもののコースの路面は濡れていない場所はまったく無いといった状態。

  上級、中級が頑張って走ってたけどレコードラインすら乾く様子無し。走行後にもらったラップ表にもやっぱり「ウェット」の文字。初のTC2000がウェットとはFXで負けているようにとてもツイてない気がする・・・しくしく。

  それにしても思ってたよりコースが狭くて怖いぞ!? 『ツインリンクもてぎ』や『スポーツランド菅生』あたりと比べちゃダメなんだろうけど「エスケープゾーンが狭くてイヤだなぁ」と感じた。でも、コースレイアウト自体は結構好き、面白いと思った♪

  TC2000云々よりサーキット走行において初のウェット・・・私はバックストレートでさえアクセル全開に出来ませんでしたよ。はい、ヘタレってことで納得しといて下さい(笑)

  とまあ「ウェットはイヤだ!」の1本目でした・・・。

[周回数] 7周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kpa)] 走行前 前輪(左)200 (右)200
後輪(左)210 (右)210
走行後 前輪(左)225 (右)225
後輪(左)230 (右)230

おやっ?
(写真3) おやっ?
クラッシュパッドにヒットぉー!
(写真4) クラッシュパッドにヒットぉー!
  2本目。ベストラップタイムは1分23秒713でした。路面はセミウェット。レコードラインのすべてが乾いてる訳ではありませんでしたが所々乾き始めてました。

  そして、私のお約束となっているかもしれないスピンイベントをこなしてきましたぞ(笑)

  さらにはスピンとセットでクラッシュパッドにもヒットしてきました・・・残念ながら大多数の皆様が期待しているような物理的ダメージや精神的ダメージ、および金銭的ダメージはありませんから(笑)

  スピンした場所は80Rの終わりぐらいかな。いやぁ、それにしてもこのスピンは理由がサッパリだよ。アクセルを抜いた覚えは無いんだよなぁ。

ヒット!
(図2) ヒット!
赤点が運転席。ピンク線がクラッシュパッド。
  バケットシートからナニも感じることなくリアが「ヌルッ」と出て車が斜めに進んだ。カウンターを当ててアクセルをちょい踏んだけど時すでに遅しで間に合わず、リアが進行方向を向いてる状態で80Rのコース内を10mぐらい滑り、次にイン側のグリーン部(実際は水溜りの泥だらけ)をコースに沿って10mぐらい滑ったかな・・・まるで雪の上を滑ってるような感じ(汗)

  後向きで滑ってても意外と冷静だった(汗)。右を見て「うわぁ、クラッシュパッドとほぼ平行してバックで滑ってるよ」とバカなことを思ってた(笑)

  滑るスピードが緩んだのでどこにもぶつからずに止まるかと思いきや最後の最後で右フェンダー部がクラッシュパッドにヒットしやがった。クラッシュパッドが大きくズレたので「フェンダーが凹んだかな?」と思ったもののその時点では気にせず、15mぐらいグリーン部を走ってある程度は泥を落としてからコースに復帰。

  ふむ、ドロを落とす行為が出来たのでやっぱり冷静だったのかもね♪

  アレッ!? こうして書いてみるといつぞやのスポーツランド菅生でのクラッシュの時と似た感じなのかも知れない。なので実際はアクセルを抜いちゃったのか・・・?

  まぁ、スピンの原因のひとつにタイヤの問題もちょっとはあると思う。相変わらずの純正タイヤだし、3年間も履いてるし、タイヤのミゾはかなり少ないし、ショルダー部はボロボロだし・・・ウェットだろうがドライだろうがスピンしちゃいそうな気がする。

  とまあ「お約束イベント達成・・・」の2本目でした。

[周回数] 10周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kpa)] 走行前 前輪(左)210 (右)210
後輪(左)220 (右)220
走行後 前輪(左)230 (右)230
後輪(左)235 (右)230

piyoさん
(写真5) piyoさん
GC8とBL5
(写真6) GC8とBL5
  3本目。ベストラップタイムは1分18秒527でした。路面はドライ。ドライといえどそれはレコードラインの話し。レコードラインをちゃんと走れる人にはドライでも私にはセミウェットに感じた?

  それはともかく、この3本目のベストラップタイムが本日のベストラップタイムです。最初の目標の1分15秒切りには遠く及ばずのタイムだ。まぁ、次の目標タイム1分20秒切りは達成できたのでOKかな。

  とにかくエスケープゾーンの狭さと路面状況、同時走行台数が気になったよ。TC2000で同時に25台は多いだろ!? 第1、第2ヘアピンではたまに渋滞しているかのような状態になってたぞ。クリアラップらしきものは数周だけ。クリアラップを作りだすのも技術のひとつだと感じた。

  大きなコトを言う訳じゃないが1分18秒台はレガシィB4なら無茶しないでも出るタイムだと思います。3本目はドライだったのでバックストレートだけはアクセル全開にしたがそれ以外はアクセル全開にしないでも出てしまうタイムだからな。

  はぁ〜・・・いつも味わう突っ込みでの恐怖が無かったせいか「オレはやったぞ!」の気持ちがまるで無いのぉ。結局、路面状況とエスケープゾーンの狭さ、やれたタイヤを気にするあまり心理的ブレーキが大きかったってことか。

  あぁ、やっぱりヘタレ全開なのかよ!?(笑)

  とまあ「不完全燃焼」な3本目でした。

[周回数] 10周
[タイヤ] ブリヂストン POTENZA RE050A(215/45R18)
[空気圧(kgf/cm^2)] 走行前 前輪(左)210 (右)210
後輪(左)210 (右)210
走行後 前輪(左)230 (右)230
後輪(左)230 (右)230


no photo
  今回はタイヤの写真はありません。単に面倒になって撮らなかった・・・。


▼ 本日の費用 ▼
■ 走行料金
18,000円
走行会料金として
■ 計測器代
-
走行会料金に含む
■ ガソリン代
-

■ 交通費
-

■ 食事代
-

  といった初めてのTC2000でした。ただし、「車を壊さない!」、「楽しく走る!」、「技術向上!」のモットーを実践してきたのか疑問に思う今回のサーキット走行。

  一つ目の「車を壊さない!」はちょっと危なかった(笑)。二つ目の「楽しく走る!」はソコソコ。「技術向上!」は実践できたとは思えない・・・。


▼ 本日のベストラップライム ▼
筑波サーキット
コース2000
1分18秒527
  やっとTC2000を走りました。少しばかり不完全燃焼の気持ちがあるとは言え、やっぱりサーキットを走るのは楽しいよ♪

  頻度は少なくてもサーキット走行は趣味のひとつとして続けようと改めて思ったね。でも、現在装着している純正タイヤではもうサーキットを走ることは恐らく無いであろう。と言うかあまりのミゾの少なさに雨の日は一般道ですら走りたくない(笑)

  最後になりましたがpiyoさん、お疲れ様でした。さすがにジムカーナで競技をやっていただけあって速かったですね。初のサーキット走行、初のTC2000で1分12秒台とは恐れ入りました!

てな訳で
TC2000デビュー!!
1回ぐらいはライセンス走行に行くか?

▼ ラップタイム表 ▼
▽ 1本目 ▽
周回
ラップタイム
備考
1 5分15秒414 完熟走行
2 1分34秒443
3 1分37秒423
4 1分31秒201
5 1分28秒890
6 1分26秒100 ベスト
7 1分31秒806
▽ 2本目 ▽
周回
ラップタイム
備考
1 1分27秒068
2 2分05秒248 スピン
3 1分27秒765
4 1分28秒365
5 1分25秒023
6 1分25秒008
7 1分27秒930
8 1分27秒371
9 1分23秒713 ベスト
10 1分27秒010
▽ 3本目 ▽
周回
ラップタイム
備考
1 1分24秒665
2 1分23秒467
3 1分20秒147
4 1分18秒527 ベスト
5 1分19秒760
6 1分20秒758
7 1分27秒703
8 1分22秒322
9 1分26秒106
10 1分24秒095

▲▲▲ 筑波サーキット:コース2000(TC2000) でした♪



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