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2005/10/05(水) 14:10 - サーキットラン 必要なモノは? -
▼▼▼ 何が要るんだろうねぇ?
■ サーキット走行に必要なモノを揃えよう!
サーキットを走るには「走ろう!」と思う気持ちがあれば誰でも走れますがどうしても必要な装備品がありします。何も持って無ければ初期投資はそれなりに掛かります。でも、長く使えると信じて揃えようかね( ̄▽ ̄;)ハハ必要なモノは?
□ 2004年3月9日(火)
ヘルメットはフルフェイス型かジェット型。半キャップは不可。グローブは手の先が切れていないモノ。どこのサーキットでも軍手は不可としてるみたいです。 また、筑波サーキットのようにそのサーキットの会員権とも言えるライセンスが必要な所もあります。これは付帯施設がしっかりしていてちゃんと人を配置している所ほどライセンスが必要な気がするけど「そんな訳無いじゃん」と言われればそれまでのことなので走りたいサーキットのホームページを見るとか問い合わをするとかしてライセンスが必要なのかどうか、さらに装備品は何が必要かどうかを確認すべし。 調べた限りどこかのショップや団体が主催する“走行会”と呼ばれているモノではライセンスは不要です。なので「ちょっと走ってみたいな」って方は走行会に参加するのが良いでしょう。ただ、走行会は日付が決まってしまう・・・私はもっと気軽に好きな日に走りに行きたいと思ったもんだから高いお金を払ってライセンスを取ってしまった(汗) それから車両をサーキット走行に適した状態にするためにビニールテープやガムテープがあった方が良い。ビニールテープはヘッドライトやテールランプの衝突時飛散防止、ゼッケンの貼り付けなどに使用。ガムテープは計測機の固定やエンジンルーム内のオイルキャップなどの封印に使用します。また、基本工具も持って行った方が良いようです。 はい、ここまでの内容はサーキットのホームページや誰かのページを勝手に解釈して書いたものです(爆) □
と言う訳でヘルメットやグローブにはそれなりのお金が掛かりましたけど何とかサーキットを走る準備は完了ですわ! 実際に揃えたモノは下記を参照して下さい。揃えたモノのメーカーや価格、型番なども書いてあります。
▲▲▲ 必要なモノは? でした♪
ヘルメット!
□ 2004年1月25日(日)
※サーキット走行に必須※
「これが無いと始まらんだろ?」ってことでSHOEIの“SR-BREEZ”(STANDARD JET)と言うヘルメットを買いました。私はメガネを掛けているのでメガネを外さずに被れるジェット型にしました。ま、ヘルメットに限らず装備品は個人の好みだね。
ヘルメットを買った店はスーパーオートバックス柏沼南店の近くにある『ライコランド』(千葉店)と言うバイク用品店です。 ライコランドには結構沢山のヘルメットがあり目移りしました。色々と機能が謳われたヘルメットは機能の分だけ高価なようです。そんでもって、機能が付いてるヘルメットは造形がどうもゴテゴテしてるように見えた・・・そりゃホームページを見て「このヘルメットはあ〜だこ〜だ」と黄色いポルシェ993乗りのN氏と話しをしてた時は「高機能ヘルメットもイイなぁ〜」と思いましたがいざ実物を見たら何だか趣味に合わん・・・一番合わないのは価格だぞっと(笑) SHOEIのサイトの定価では24,000円でしたがその店やネットショップ(通販)でも大体19,200円でした。予算15,000円だったのにあきらかに予算オーバーしている19,200円のSR-BREEZを買ってしまったのはシンプルで何だかとても「ビビビッ」ときたからである♪ ちなみにSHOEIのヘルメットの中にはSR-BREEZとほとんど変わらないSR-FREEDOM(定価16,000円)ってモノもあるみたいだが店には無かったと思う・・・見つけられなかっただけかも知れないが(汗) 今回はSR-BREEZを素のまま買いましたがオプションパーツでシールドやバイザーがありました。2輪の免許は持って無いし、スクーターも持って無いんであまり必要性は感じませんがバイザーぐらいは眩しくないようにあった方が良いかも知れません・・・。 SR-BREEZの説明書を見て驚いたのが「SGマークがあるヘルメットには耐久性を考慮して購入後3年の有効期限を定めております」との文言。へっ?そうなの!?ヘルメットってそういうモノなの? ヘルメットに有効期限なんてものがあるなんてまったく知りませんでした。ふぅーん、有効期限なんてものがあるんじゃ高価なヘルメットを買おうなんて思わなくなったね。 ・・・20歳ぐらいの時はスクーターに乗っていたのでヘルメットを持ってたんです。でも、スクーターが壊れて廃棄したらヘルメットもどこかに消えた・・・ふぅ、捨てたんだろうな。例え持ってたとしてもそんな昔のじゃ有効期限切れだろうけど。
▲▲▲ ヘルメット! でした♪
グローブ!
□ 2004年1月30日(金)
※サーキット走行に必須※
ちょっとばかり急ぎ過ぎてる気がしないでも無いけど「コレも必要なモノ」と割り切ってDESSPEEDの“DES-611”と言うグローブを買いました。
グローブを買った店は『DESSPEED(有限会社ベア)』です。ネット通販店です。 書いてある通り買ったグローブは“FIA公認”となってるモノ。そんな“公認”なんてものは私にはまったく必要無いんだが「外縫いの安いグローブ」を探したらFIA公認が付いていた・・・。 「外縫い」にしたってどこかのサイトで「内縫いと比べると装着感がずいぶんと違う」なんて書かれてたモンだからそれを真に受けて外縫いのグローブを探したまでの話し。グローブ探しに「ビビビッ」てのは無かった(笑) 外縫いグローブの着け心地は? う〜む、確かに違和感無くフィットすることはするんだが初めての外縫い手袋なので何と言って良いやら・・・内縫いでもこう言った感想はあり得るからな。ま、とにかくイイ感じってとこでしょうかね。 ただ・・・このグローブに「7,000円の価値があるのか?」とか言われてもどうなんでしょうか。生地にはノーメックスとやらの難燃素材が使われているみたいなので見た目は「何だか薄っぺらいなぁ〜(汗)」と思えても結構良いモノなのかも知れません。それと残念と言うか失敗と言うか色の選択を誤ったと思った。確かに青いんだがもっと濃い青で青々としてた方が良かったな。う〜ん、どうせそのうち薄汚れてくるんだろうからどうでもいいか。ワハハハ。 送料や手数料、消費税までが0円なのはグローブをオーダーした時点でキャンペーン中だったからです。そんで、サイトには「送料無料キャンペーン」、「代行手数料無料キャンペーン」とは書いてありましたが「消費税無料」とは書いて無かったので嬉しい誤算でしたわ♪ 同じ商品を同じ価格で売っている通販ショップもいくつかありましたが送料や代引き手数料、当然ながら消費税もあるようだったので少しでも安くなる「DESSPEED(有限会社ベア)」で買いました。
▲▲▲ グローブ! でした♪
シューズ!
□ 2004年6月5日(土)
※サーキット走行に必須ではありません※
頭(ヘルメット)、手(グローブ)ときたら“体”のドライビングスーツやレーシングスーツといきたいとこだがあまり必要性を感じ無いのでこれは追々ってことにしてPUMAの“スピードキャット”と言うシューズを買いました。
シューズを買った店は『アウトレットモール リズム』の一店舗である『スポーツマリオ』です。 いつかはちゃんとしたドライビングシューズと呼ばれてるものを買おうと思ってたんですけど私が「これイイなぁ〜、欲しいなぁ〜」と思っていたプーマのスピードキャットは通販でも実店舗でも10,000円を超えてたので「靴なんてスニーカーでいいだろ?」とか「ドライビングシューズなんてモノをわざわざ買う必要無いよな?」と自分に言い聞かせてました(笑) ところが遊びに行った帰りに寄ったアウトレットモール リズムってとこのスポーツマリオっつう店で「コレは買いだ!!」と思わせるほどの価格、6,000円弱で売ってたので買っちゃったのである♪ ちなみにメーカー希望小売価格は12,390円みたいで通販だとそれが11,000円をちょっと超えるぐらいだった。 そりゃあねぇ、今回買ったとこはアウトレットモールっつうぐらいだから訳有り商品なのかも知れませんが私には分からんかったよ。訳有りなのかも知れんがこんなチャンスはそうそう無いだろうってことで買ってしまいました♪ まあ、私が買ったあずき色(カラーコード4682)のシューズはプーマのカタログから落ちてたけどね・・・あぁ、これが安売りの原因なのか!? 店にはあずき色の一色しかなかったから選択の余地無しですわ。 え〜と、そう言えばスピードキャットはどちらかっつうと女性向けの商品のような感じがしますがサイズが合えば男でも問題無いだろっ!? 2004年6月現在、プーマの商品でモータースポーツモデルには“スピードキャット”と“レプリキャット”っていうシューズがありますけどレプリキャットはハイカットなんでもともと選択肢に入ってなかった。ハイカットの靴は普段気軽に履こうとは思わないんでね・・・。 今回買ったあずき色のスピードキャットはもしかしたらレアアイテムになっちゃってるのかも知れませんが形はまあ普通に履けるスニーカーなんでオッケーです。実際、買って店舗の外ですぐにタグを外して履いちゃいました。試着して買ったので当然の如くピッタリです♪ ジーパンにそのシューズでも違和感無いのでいつも履いて車を運転するようになることでしょう!
▲▲▲ シューズ! でした♪
その他、工具など!
□ 2004年--月--日(--)
※サーキット走行に必須※
ビニールテープはヘッドライトやテールランプの飛散防止のためにほぼ必須だと考えて良いでしょう。また、ガムテープはタイム計測機やボンネット内のオイルキャップなどを固定するために使用します。
▲▲▲ その他、工具など! でした♪
タイヤゲージ!
□ 2004年3月21日(日)
※サーキット走行に必須ではありません※
サーキットを走るならタイヤゲージ(エアゲージ)があった方が良いだろうと思って買ってみました。空気圧の違いで走りの違いを感じられるようになりたいねぇ。
パッケージ裏に書いてあった特徴と仕様を列挙しておきます。今回、タイヤゲージを買う上で重要視したのがピークホールド機能(測定値保持機能)と減圧機能ですわ。それとkgf/cm^2とkPaのダブル表示かな。
このタイヤゲージはkgf/cm^2、kPaの二つの単位で表示計測できます。今時はkgf/cm^2では無くkPaが主流のようでkPa表示のみの商品が多かった。でも、私は両方の単位があるやつが欲しくてちょっと値が張るモノを買ってしまった( ̄▽ ̄)/ 近所のホームセンターで購入です。ホームセンターで買う前日にスーパーオートバックスでもタイヤゲージを見たんですけど種類が少なくてkgf/cm^2とkPaのダブル表示のタイヤゲージが無かったので買わなかった。そのホームセンターではスーパーオートバックスよりタイヤゲージそのもの種類が豊富だったぞ・・・さすがホームセンター、何でも揃ってると感心してしまった場面でもあった。 あ、それとそのホームセンターでは2004年4月からの「総額表示方式」に対応して消費税を含んだ金額が表示されていました。
▲▲▲ タイヤゲージ! でした♪
4点式シートベルト!
□ 2004年8月11日(水)
※サーキット走行に必須ではありません※ “4点式シートベルト”を購入。18,800円なり。 純正シートに純正3点式シートベルトだと体をしっかりと固定出来ず、Gが掛かる度に足や腕で体を支えることになり、ペダル操作にしてもステアリング操作にしても雑になってしまったのです。これはサーキットだけでなく箱根などの山道を走っても感じたことです。 で、「うーむ、やっぱり足や腕をフリーにするには4点式シートベルトやバケットシートがあった方が良い!」となった訳ですわ。 そんでもってまずは2万円前後で買える4点式シートベルトにした訳です。サベルトの“トップフォーミュラ”(Top Fomula)という4点式シートベルトを購入しました。 ホントは同時にバケットシートも入れたいんですけどねぇ・・・まだ買えない。お金が無いからだよぉ〜ん・・・しくしく。まあ、4点式シートベルトで「十分だろ」と思えればバケットシートを後回しにして他のパーツにお金を投入するってのもありだ。それでもバケットシートはかなり欲しいわぁ。やる気が出るだろうし、レーシーだし!?
ショルダーパッドに価格が書いて無いのは4点式シートベルトとショルダーパッドがセットで18,800円だったからです。ベルトキャッチステーは必要なのかどうか分かりませんでしたが念のため買っておきました。
▲▲▲ 4点式シートベルト! でした♪
バケットシート!
□ 2005年9月30日(金)
※サーキット走行に必須ではありません※
バケットシートだと横Gを腕や脚で支えなくていいので安定した姿勢を保てます。 どうかな? やっぱりあった方が良いパーツだと思いますわ。まぁ、普段の使い勝手を考えたらフルバケットシートじゃなく、リクライニング機構付きのセミバケットシートが良いかも知れませんがね。
レガシィB4への取り付けはカスタマイズNo.008(バケットシート)をご覧下さい。
▲▲▲ バケットシート! でした♪
presented by OnBeDo
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