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2003/12/06(土) 20:30
- レガシィB4 カスタマイズNo.003(ETC) -

▼▼▼ カスタマイズしよう!

■ たまにはイジる!?
  運転するだけでも楽しい。でも、パーツをあれこれ探して気に入ったモノを取り付け、効果を確かめるのだって楽しみのひとつだ。「そのパーツって必要なのか?」なんて思う人もいるだろうが本人さえ満足していればオッケーなのさっ!

ETC車載器
□ 2003年12月3日(水)

三菱電機 EP-422
(写真1) 三菱電機 EP-422
  いやぁ〜、ちょっと前のとても買う気にならない価格と比べるとずいぶんと安くなったもんです。だからこそ私がETCを導入する気になったんだけどな( ̄▽ ̄)ウヒヒヒ

商品 単価 数量 単価×数量
三菱電機 ETC車載器 [EP-422(H1)] (セットアップ込み) 15,800円 1 15,800円
小計(1) 15,800円

消費税5%(2)=(1)×0.05 790円
送料(3) (※) 525円
代引き手数料(4) (※) 420円
(※ 税込み金額)

総合計(1+2+3+4) 17,535円

  明細には“セットアップ込み”と書いてありますがこれは自動車検査証(車検証)に基づきETC車載器にいくつかの車両情報(ナンバーや大きさ)を登録する作業とのこと。このセットアップは大体どこでも3,000円ぐらいみたいです。

  なのでETC車載器をオーダーした後、セットアップしてもらうために車検証をデジカメで撮影してメールしました。イドサワ.comでは「車検証をFAX」、「車検証の画像をメール」、「車検証のコピーを郵送」の3つの方法が選択できましたので自宅にFAXの無い私としては「画像をメール」にしました。

  写真1のタバコを除いたものが内容物です。取り付け説明書と取り扱い説明書、ETC本体、アンテナ、スピーカー、電源ケーブル(クワ型端子のアース、ギボシ端子の電源)、ETC本体取り付けブラケット、ブラケット用両面テープ、それとケーブルを留める金具です。

▲▲▲ 上記の商品は「イドサワ.com」(通販)で買いました



▼▼▼ ETC車載器を取り付けてみよう!

■ 作業概要
  コンソールボックス、シフトレバー周りのパネル、シフトノブ、オーディオ、エアコンパネルを外しますが外し方はカスタマイズ(ヘッドユニット)を参照して下さい。

  本来、電装品の交換作業の場合にはバッテリーのマイナスを外しておくべきですがあんまり気にすること無くマイナスを外さずに作業しています(汗)

ETC車載器を取り付けよう!
□ 2003年12月6日(土)

ーーー▼ 使用した工具 ▼ーーー
リムーバー、プラスドライバー、電動ドリル、カッター
  作業前にどこに取り付けようか迷いに迷った。結局、アクセサリーカタログに載っていたのと同じような位置にしました。コンソールボックスの中ってことです。アンテナとスピーカーはモニター裏のスペースに両面テープで貼り付けました。

▼ 作 業 手 順 ▼

コンソールボックスに穴
(写真2) コンソールボックスに穴!
─写真2─ コンソールボックスに穴!

  コンソールボックスにETC用のケーブルを通すための穴を開けました。これはドリルとニッパーとカッターで地道に削りました・・・今思えば糸ノコでやればよかったよ(ー_ー;)フゥ。

  ちょっと歪んでますがほぼ長方形、こんだけ開けるとETC本体を取り付けても裏からそれなりの余裕でケーブルの抜き差しができます・・・一度ケーブル差したらほとんど抜くことは無いでしょう( ̄▽ ̄;)

元小物入れの中
(写真3) 元小物入れの中
─写真3─ 元小物入れの中

  元小物入れの中にスピーカーとアンテナを設置しました。モニターを設置するとまるで分からなくなります。

  スピーカーから音声ガイドが出ますが何となくナビが音を出しているように聞こえてナビとETCで音源が別にならず我ながらイイ場所に設置したんではと思ってます( ̄▽ ̄)/

  アンテナはちょっとした賭けでした。ここに設置してちゃんと交信できるのか不安でしたが何の問題もありませんでした( ̄▽ ̄)V

ETC本体
(写真4) ETC本体
─写真4─ ETC本体

  ETC本体はコンソールボックスの中。アクセサリーカタログを見るとこんな位置に設置していたのでマネしました。マネっつうより通常は見えない位置でしかもETCカードの出し入れが簡単な場所に取り付けようとするとグローブボックスかコンソールボックスかってとこでしょう・・・多分( ̄▽ ̄;)

  ケーブルはシャキットのケーブルと同じようにシフトレバー横を通してあります。


  ・・・これだけです。とても作業レポートとは呼べない気がするし、小物入れを小物入れとして使用している方やビルトインナビを使用している方には参考にならんレポートになっちゃった(汗)

  当初、スピーカーはステアリングの左下あたり、アンテナは運転席側のダッシュボード上に設置しようかと思っていたんですが「そう言えばモニターの裏に置けるか?」と思ってやってみたらこれがまたうまいこと収まったんですわ( ̄▽ ̄)

  「ETCの電源はどうした?」と思う方います? まあいなくても簡単に説明します。単にオーディオのACC線に割り込ませただけです(汗)。元々、ETCの電源ケーブルは二股分岐になっていたので何の加工もせずに割り込ませてあります。また、アースはサウンドシャキットで使用したアースポイントに共締め。

  純正オーディオの方はETC電源ケーブルの二またを使用して割り込ますことができないと思いますがエレクトロタップが同梱されていますのでそれでACCから分岐させれば良いでしょう。


  さぁ〜て、テストです。エンジン掛けてETCカードをETC車載器に差し込みます。「ピーッ、カードが正しくありません」だったかな!? 確かこんな音声ガイドでカードの認識に失敗しました。もう一度やってもダメ(;>_<;) 仕方が無いから取り扱い説明書を読みました。そしたらカードの裏表が反対だった( ̄▽ ̄;)ハハ。 カード裏表を変えて入れたら「認証しました」となりとりあえずETCカードとETC車載器はオッケー!

  これでETCゲートに向かう準備が整いました! 行ってきましたよぉ〜、何の用も無いのに高速道路に! 高速道路には用は無いけどその入口出口にあるETCゲートに用がある!

  根性無しでアンテナ位置に不安を感じていたのでETC専用レーンには行けません。まずはETC/一般の共用ゲートに入っていきます。ドキドキしながらETCゲートに近づいて行くとETC車載器のスピーカーから「ピー、通行できます」の音声ガイドが! 「ヨッシャー( ̄▽ ̄)V」となりました。

  テストなのでそのまま高速道路を使って何処かに行く訳じゃ無い。なので次のインターチェンジで降りる。そこではちょっと余裕を持ってETC専用ゲートへ。「ふん♪ふん♪」と浮かれた気持ちでゲートに近づくと「xxx円利用しました」と音声ガイドが鳴る。ヨシヨシ、これで問題無くETCユーザーになれました♪

てな訳で
こりゃ手間要らずでグッドです♪
が、滅多に高速道路を利用しないんだよな・・・。

▲▲▲ ETC車載器を取り付けよう! でした♪



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