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2004/12/01(水) 09:00
- レガシィB4 カスタマイズNo.006(ブレーキダクト) -

▼▼▼ カスタマイズしよう!

■ たまにはイジる!?
  運転するだけでも楽しい。でも、パーツをあれこれ探して気に入ったモノを取り付け、効果を確かめるのだって楽しみのひとつだ。「そのパーツって必要なのか?」なんて思う人もいるだろうが本人さえ満足していればオッケーなのさっ!

ダクト
□ 2004年11月23日(火)

アルミダクト、インシュロックタイ
(写真1) アルミダクト、インシュロックタイ
  とあるサーキットを20分×3本ほど走ったらブレーキが逝ってしまった。これがブレーキダクト取り付けのキッカケだ・・・。

商品 単価 数量 単価×数量
アルミダクト 75パイ 4m 924円 1 924円
タイトン株式会社 インシュロックタイ 350mm 50本入り [AB350] 1,449円 1 1,449円
小計(1) 2,373円

送料(2) 0円
代引き手数料(3) 0円

総合計(1+2+3) 2,373円

  とあるサーキット・・・ま、当サイトのレガシィB4コンテンツやサーキットコンテンツをご覧の方はご存知のように『ツインリンクもてぎ』のことだ。ツインリンクもてぎに限らず高速サーキットを走る度にそんなことになってしまったらたまらんのでH師匠に勧められたのもありブレーキダクトの導入を決意!

  そこらのホームセンターで売っているアルミダクトとインシュロックを利用してダクトの取り付けだ!

  あ、私が行ったホームセンターだとアルミダクトは道路を挟んだ資材コーナーにあったんですわ・・・私はその店の店内しか探してなかったんで「見つけられぇーん、どこにあるんじゃー( ̄△ ̄#) ウラー」となってしまってた。結局、自力じゃダメだってことで店員に聞こうとしたら他の人が「アルミダクトはどこですか?」とナイスタイミングの人がいた。それに聞き耳を立てていたら「それは資材コーナーです」と♪

▲▲▲ 上記の商品は近所のホームセンターで買いました



▼▼▼ ブレーキダクトを取り付けてみよう!

■ 作業概要
  穴開け加工が必要かと思ってましたがインシュロック4本で留めただけです。耐久性に不安がありますけどアルミダクトってそんなに高いモノじゃ無かったんで壊れたらまた新しいの装着するべし!

ブレーキダクトを取り付けよう!
□ 2004年11月26日(金)

ーーー▼ 使用した工具 ▼ーーー
油圧ジャッキ、十字レンチ、ペンチ、ニッパー
  えーと、アルミダクトは半分に切って片方を右側、もう片方を左側としています。一番辛かった作業が・・・ジャッキアップとタイヤ外しだったね( ̄▽ ̄;)ハハ

▼ 作 業 結 果( ̄▽ ̄;)ハハ ▼

かがむと見える
(写真2) かがむと見える
─写真2─ かがむと見える

  うまくアルミダクトがぶら下がってますがここらには牽引用だかの輪っかがあります。それにインシュロックを通してアルミダクトを留めています。

こんな感じ♪
(写真3) こんな感じ♪
─写真3─ こんな感じ♪

  左端から出ているアルミダクトですがここが見つけた隙間です。

  どうでしょう? 絶妙にフィットしてますよね♪ ここに風が通るようになっていると想像できますがブレーキ冷却としてはちと遠いか。

  75パイのアルミダクトを押し込んだらインシュロックで留めなくても脱落しないぐらいうまくハマってます。実際留めてません。まぁデカい衝撃でアルミダクトが歪んでしまったら「スポッ」と抜けそうですがね。落ちてしまうようならインシュロックを通す穴を作って留めますわ。これが50パイとか75パイ以上だったら隙間にうまく収められなかったと思います。ちなみに75パイのアルミダクトを勧めてくれたのはH師匠です♪

  インシュロックを留めた場所はオーバーハング部にある輪っかに1本、アルミなんとかに2本、ダンパーに1本です。

完成!
(写真4) 完成!
─写真4─ 完成!

  これが完成図。ちょっと離れると前からちらっと見えます。


  作業前は「アンダーカバーを外したりタイヤハウスの樹脂カバーに穴を開けたりしないとダメかなぁ」なんて考えてましたがいざタイヤを外して眺めてみたら如何にもここにダクトを通して下さいって感じでフロントオーバーハング部に隙間があったんです。

てな訳で
ブレーキダクト装着完了!

▲▲▲ ブレーキダクトを取り付けよう! でした♪



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