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2005/11/01(火) 08:30
- レガシィB4 カスタマイズNo.009(ステアリング) -

▼▼▼ カスタマイズしよう!

■ たまにはイジる!?
  運転するだけでも楽しい。でも、パーツをあれこれ探して気に入ったモノを取り付け、効果を確かめるのだって楽しみのひとつだ。「そのパーツって必要なのか?」なんて思う人もいるだろうが本人さえ満足していればオッケーなのさっ!

ステアリング
□ 2005年10月5日(水)

MOMOのステアリング
(写真1) MOMOステ
  2005年10月6日(木)のトピックスコメントをご覧の方はご存知でしょうがこのステアリングは銀色M3乗りのH氏に頂きました!

  H氏、大変ありがとうございました!

  とてもキレイなステアリングなんですよ♪ 恐らくこの頂いたMOMOのステアリングがボロボロになるまで自分でステアリングを買うことは無いことでしょう(笑)

▲▲▲ 上記のステアリングは銀色M3乗りのH氏から頂いたモノです


ステアリングボス
□ 2005年10月29日(土)

ステアリングボス(S-510)
(写真2) 大恵産業 ステアリングボス(S-510)
  これが無いと社外ステアリングに交換できませんわな。見た目は地味だがとても重要でステアリング交換に必須なパーツだぞっと。

商品 単価 数量 単価×数量
大恵産業 ステアリングボス [S-510] 11,025円 1 11,025円
小計(1) 11,025円

送料(2) 892円
代引き手数料(3) 420円
楽天ポイント利用(4) ▲427円

総合計(1+2+3+4) 11,910円

  ステアリングボスキットの内容物はボス本体、ボスカバー、黄色いのがエアバッグキャンセラー、金色のL字はエアバッグを外すためのトルクスレンチ、黒いコネクタはホーンハーネス(2本あるが1本を使用)、箱に立て掛けてあるのはホーンボタンリング(MOMO用とナルディ用で今回はMOMO用を使用)、袋の中はボスにステアリングを留めるネジと六角レンチ、後は説明書です。

▲▲▲ 上記の商品は「カーパーツ専門店こだわりや楽天店」(通販)で買いました


スペーサー
□ 2005年10月30日(日)

スペーサー
(写真3) 大恵産業 スペーサー
  ハッハッハ、ステアリングを取り付けてみたら思ったよりボスが低くて純正ステアリングより遠くなってしまった。なのでスペーサーを追加しました。また、ボスの取り付けでスプラインの山1本ずつ調整しても直進時にステアリングが少々傾いてるのを直せなかったので角度微調整スペーサーも追加。

商品 単価 数量 単価×数量
大恵産業 ボススペーサー(25mm) [BS-25] 1,260円 1 1,260円
大恵産業 アジャストスペーサー(MOMO用) [AS-01] 2,079円 1 2,079円
小計(1) 3,339円

送料(2) -円
代引き手数料(3) -円

総合計(1+2+3) 3,339円

▲▲▲ 上記の商品は近所のカー用品量販店で買いました



▼▼▼ ステアリングを取り付けてみよう!

■ 作業概要
  バッテリーのマイナスを外す。エアバッグを外す。純正ステアリングを外す。ボスを取り付ける。社外ステアリングを取り付ける。バッテリーのマイナスを戻してエアバッグ警告灯の消灯、ホーンが鳴るか確認。

ステアリングを取り付けよう!
□ 2005年10月30日(日)

ーーー▼ 使用した工具 ▼ーーー
クロスレンチ(17mm)、トルクスレンチ(ステアリングボス付属)、六角レンチ(ステアリングボス付属)、コンビネーションレンチ(10mm)
  銀色M3乗りのH氏にステアリングを頂いたのは2005年10月5日(水)だった。こうして作業するまで1ヶ月近く放ってあったのはステアリングボスを購入するヘソクリが無かったからです。

  いつまでも放っておくのはH氏に申し訳無いし、ヘソクリが貯まるまで自分自身が我慢できなくなってしまい少々マズイかなと思いつつ小遣いでステアリングボスを購入。やっとステアリングを交換できます♪

  作業手順には書いてませんがボスとボスカバーは分離しておきましょう。ボスカバーからボスを抜き出すだけなんですが私は抜き出す時に「ズリッ」と両手親指の内側の皮を剥いてしまいました。血が出た・・・しくしく。

▼ 作 業 手 順 ▼

マイナス端子を外す
(写真4) マイナス端子を外す
─写真4─ バッテリー

  エアバッグ誤爆防止のためバッテリーのマイナス端子を外します。10分弱、放っておきました。

トルクスネジを緩める
(写真5) トルクスネジを緩める
エアバッグユニット
(写真6) エアバッグユニット
─写真5,6─ トルクスネジを緩める

  ステアリングボス付属のトルクスレンチでトルクスネジを緩めます。左右にあります。ちなみにいくら回してもネジは外れません。

  トルクスネジは「キツク締めてある」らしいとの情報を得ていたのでこの日ではありませんがディーラーで1度、緩めてもらっています。

3個の端子
(写真7) 3個の端子
ロックを押し上げる
(写真8) ロックを押し上げる
─写真7,8─ 3個の端子を外す

  エアバッグユニットをひっくり返すと端子が3個あります。黒い線はホーン用。黄色い線に繋がっている黒とオレンジの端子はエアバッグ用です。

  ホーンの端子はツメを押して外します。エアバッグの端子はマイナスドライバなどでロックを押し上げてから外します。

ナットを外す
(写真9) ナットを外す
ロールコネクタ
(写真10) ロールコネクタ
─写真9,10─ ステアリングを外す

  純正ステアリングを外すために手前にガンガンと引っ張りますが純正ステアリングが顔などにあたらぬようナットを少しだけ掛けておきます。

  純正ステアリングが外れたらロールコネクタが回らないように念のためビニールテープで止めておきました。

エアバッグキャンセラー
(写真11) エアバッグキャンセラー
─写真11─ エアバッグキャンセラーを取り付ける

  ステアリングボスに付属しているエアバッグキャンセラーを取り付けます。


(写真12) これを
ビニールテープで止めた
(写真13) ビニールテープでグルグルと
─写真12,13─ キャンセラーをグルグル巻き

  ボスを取り付けます。キャンセラーはちょっとブラブラしてしまうのでボスの回りにある程度押さえつけてビニールテープでグルグル巻きにします。その後、ボスカバーを被せます。

  ボスの説明書に書いてある通りの作業ですからね・・・。

スペーサー
(写真14) スペーサー
─写真14─ スペーサーを追加

  左からステアリング、ボススペーサー(25mm)、角度微調整スペーサー(10mm)、ボスとなっています。

ステアリングとホーンボタン
(写真15) ステアリングとホーンボタン
─写真15─ ステアリングとホーンボタンを取り付ける

  ボス(今回はボススペーサー)とステアリングの間にホーンリングを挟んで皿ネジでステアリングをボスに取り付けます。その後、ホーンにハーネスを接続してホーンボタンを取り付けます。

完成!
(写真16) 完成!
─写真16─ 完成!

  こんな感じになりました♪


  以前に乗っていたクレスタ(GX71)以来のステアリング交換だから約10年振りかぁ・・・その時もステアリングは先輩に頂いた。しかもボス付きで。先輩が同型のマーク2乗りだったからできる技だ♪

  今思えばクレスタにはエアバッグなんてもんはついて無かった。今ではほとんどの車がエアバッグ付きステアリングなんだよね・・・安全装備を外すのはちょっとだけ抵抗があるけどより良い姿勢を作るためには仕方が無いコトなんだよ(-。-)ボソッ


  いやぁ、それにしても汎用ボスだけを使用してステアリングを取り付けたら純正ステアリングより遠くなるとは予想外だったよ( ̄▽ ̄;)。それにスペーサーの項でも書きましたがボスの取り付けでスプラインの山1本ずつ調整しても直進時にステアリングが少々傾いてるのを直せなかったのは気分悪かった・・・。

  当然ながらそんな状態じゃイヤなんでスペーサーを追加することにした。高さ何ミリのスペーサーが妥当なのか迷いましたがボススペーサーは25mmを選択、角度微調整スペーサーは選択の余地無しで10mmでした。これでNGだったら「10mmのボススペーサーも買いに行こう」と考えてましたがこの2つのスペーサーでグッドな距離になったぞっと!

  クラッチに合わせたシート位置でステアリング位置がバッチリ決まったし、ステアリングが一回り小さくなったのでとても運転し易くなった。でもね、ウインカーレバーやワイパーレバーは遠くなったよ(笑)。今んとこ空振りこそして無いがいつか空振りしそうだ!?

てな訳で
頂いたMOMOステ装着!!(奮)
小さいステアリングはスポーティ♪

▲▲▲ ステアリングを取り付けよう! でした♪



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