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2005/12/02(金) 08:30
- レガシィB4 カスタマイズNo.010(クラッチスタート) -

▼▼▼ カスタマイズしよう!

■ たまにはイジる!?
  運転するだけでも楽しい。でも、パーツをあれこれ探して気に入ったモノを取り付け、効果を確かめるのだって楽しみのひとつだ。「そのパーツって必要なのか?」なんて思う人もいるだろうが本人さえ満足していればオッケーなのさっ!

カプラー2極
□ 2005年11月23日(水)

カプラー2極
(写真1) カプラー2極
  クラッチスタートシステム・・・クラッチを踏まないとエンジンが掛からない機能ですね。これをちっぽけで安価なパーツで解除するのだ♪

商品 単価 数量 単価×数量
エーモン カプラー2極(ロック式) [1122] 188円 1 188円
小計(1) 188円

送料(2) 0円
代引き手数料(3) 0円

総合計(1+2+3) 188円

  クラッチスタートシステムが機能していると例えば夏や冬、車に乗り込む前にエアコンを作動させておこうにもそれが出来ん。車内が暑かろうが寒かろうが必ず「どっこいしょ」って感じで乗り込みクラッチを踏んでエンジンを掛けなければらんのよ・・・面倒だよなぁ。

  純正シートの時は「面倒だよなぁ」だけで済んでいたんだがバケットシートを導入して乗り降りがかなりやり難くなってからは「この機能、無くなればイイのに!」と強く思うようになってしまった。ハッハッハ、クラッチスタートシステムの解除の決め手はバケットシートってことだわ( ̄▽ ̄;)

  危険防止の意味ではとても有効だと思うクラッチスタートシステムですが私はギアを1速やバックに入れて車を停める習慣が無いので大丈夫だろう!?

▲▲▲ 上記の商品は近所のホームセンターで買いました


ピンセット
□ 2005年11月27日(日)

ピンセット
(写真2) ピンセット
  あの隙間に手が入り、指でクラッチスタートシステムのカプラーを外せる人にはまったく不要な物体です(笑)

商品 単価 数量 単価×数量
ピンセット(30cm) 819円 1 819円
小計(1) 819円

送料(2) 0円
代引き手数料(3) 0円

総合計(1+2+3) 819円

  ホントはピンセットじゃなく学生の頃に理科などの実験で使ったビーカーやフラスコを掴むような細長い鉄棒の掴みモノ工具を探したんですが見つけられなかったのでピンセットの先を曲げて代用しました。

▲▲▲ 上記の商品は近所のホームセンターで買いました



▼▼▼ クラッチスタートシステムを解除してみよう!

■ 作業概要
  カプラー2極を使ってクラッチスタートシステム解除パーツを作る。ステアリング下のパネルを外す。クラッチスタートシステムのカプラーを外す。解除パーツを接続。クラッチを踏まずエンジンが掛かるか確認。

クラッチスタートシステムを解除しよう!
□ 2005年11月27日(日)

ーーー▼ 使用した工具 ▼ーーー
電工ペンチ、内張り外し(リムーバー)、プラスドライバー、ピンセット(30cm)
  クラッチスタートシステムの解除パーツを作るのは電工ペンチの扱いに慣れてれば5分もあれば余裕でしょう。そしてクラッチスタートシステムのカプラーを外すのは“細長い掴みモノ工具”があれば簡単だと思うぞ。私が用意した細長い掴みモノ工具は前述したようにピンセットになった。

▼ 作 業 手 順 ▼

カプラー2極を
(写真3) カプラー2極を
こんな感じにします
(写真4) こんな感じにします
─写真3,4─ 解除パーツを作る

  電工ペンチを使って解除パーツを作ります。

  黄色い線は自宅にあった余り物のケーブル。

パネルを
(写真5) パネルを
ごそっと外します
(写真6) ごそっと外します
─写真5,6─ パネルを外す

  ステアリング下の小物入れ付きパネルとその下側の故障診断コネクタの付いたパネルを外しました。ただし、下側パネルはコネクタを外せなかったんでブラブラした状態。

ネジやクリップ
(写真7) ネジやクリップ
─写真7─ ネジやクリップ

  写真5を写真6の状態にした時に外したネジとクリップ類です。

カプラーは何処に?
(写真8) カプラーは何処に?
ここです!
(写真9) ここです!
─写真8,9─ カプラー

  写真8をアップにしたのが写真9。

  写真8の水色丸は写真9の水色丸と同じ位置を指しています。黄色い矢印がカプラー位置。これでおおよその位置関係が分かるかでしょうかね。

  手前からピンセットを入れて写真9のカプラーのロックを押すように掴んで引っ張り出しました。

解除パーツを接続!
(写真10) 解除パーツを接続!
─写真10─ 解除パーツを接続!

  カプラーを外してしまえばケーブルにそれなりの余裕があるため手前に引き出して手で解除パーツを接続しました。


  どうでしょうか? そこそこ簡単な作業に思えますよね!? 確かにピンセットを用意した後は簡単だと思いましたわ。

  じゃあピンセットを用意する前は?・・・悪戦苦闘だ!

  何が悪戦苦闘ってクラッチスタートシステムのカプラー外し作業です。作業をやり始めた時は手前からカプラーを外そうなんて思ってなかったからパネルを外した後、下からカプラーを外すべく仰向けというかそっくり返った辛い体勢で30分ほど頑張ったんですがどうしても外せない。親指以外の指先でカプラーは触れたことは触れたんだが親指が届かなかったのでカプラーを掴めなかった。そして指や腕が疲れ、さらには頭や腰が痛くなってギブアップ!

  事前調査でクラッチスタートシステムのカプラーは手が入り難い場所だとは分かってましたがあんなに狭かったとはなぁ。

  クラッチスタートシステムの解除そのものを諦めかけたが「ここ(手前)からカプラーが見えるんだから細長くてカプラーを掴める工具があれば何とか外せるのでは?」ってことで細長い掴みモノ工具(今回はピンセット)を用意。「ホントに外せるんだろうか?」とドキドキしながら手前からロックを押すようにカプラーを掴んだ。そのまま掴む力を強くして引っ張ってみたら・・・外せたぁーーー!!!

  カプラーを外した後、自作クラッチスタートシステム解除パーツを接続してクラッチを踏まずにエンジンが掛かるのを確認しました。

  もちろんクラッチを踏まずにエンジンが掛かったのは嬉しかったけど、どっちかっていうとクラッチスタートシステムのカプラーを外せたことの方が嬉しさが大きいのであった(笑)。そっくり返って悪戦苦闘の上、失敗した30分があったからカプラーが外れた時は「ヨッシャー!!」と声に出してたもんなぁ♪


  はい、これでわざわざクラッチを踏みながらエンジンを掛ける必要は無くなりました。もし、クラッチスタートシステムを解除する気がある人は細長い掴み物工具を用意することを勧めときますわ( ̄▽ ̄;)

てな訳で
クラッチスタートシステム解除!
感動がイマイチなんだけど(-。-)ボソッ

▲▲▲ クラッチスタートシステムを解除しよう! でした♪



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