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2003/12/08(月) 15:00
- レガシィB4 ドライブNo.005(箱根!) -
▼▼▼ レガシィB4でドライブ!
■ どこか走りに行こうよ♪
せっかくマニュアルトランスミッションのレガシィB4を買ったので運転を楽しみたい。まあ、家族持ちの私はひとりでドライブなんてそうそう出来ないだろうと思う。でも、何とか時間を見つけては何処かに走りに行きたいぞっと♪
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
箱根ツーリング♪
□ 2003年12月7日(日)
車の慣らしが終わって初めてのドライブレポートになりますねぇ♪ 人間の慣らしは・・・まだまだです。いつまで経っても慣れない!?(笑)
今回は車雑誌などに良く出てくる箱根です! しかも単独じゃ無くて黄色いポルシェ993乗りのN氏と2台で!
2003年12月7日(日)、午前3時前に起きていざ!箱根へ!! もちろん女房子供無しですよ。ちなみに箱根ツーリング往復で313kmになりました。いやぁ〜朝も早くから我ながら良くやるよって感じですわ。ま、楽しかったのでグッドグッド♪
さて、起きたら早々に家を出た。外は真っ暗で早朝と呼ぶより真夜中だね。で、3時半過ぎぐらいにはまったく渋滞無しの首都高を走ってました。そしたら走り屋さん達も「ブオンブオン」させながら走ってた。でも、汐留S字で事故ってる車があったり何処かだか忘れましたけど警察に捕まってる車もあったりした・・・あんまり無茶すると逝っちゃうぞ。ひと事だけど気を付けて欲しいね。
首都高1号羽田線、鈴ヶ森出口で降りて川崎あたりの国道1号線沿いのコンビニでN氏と待ち合わせ。2台でそのまま国道1号線を箱根に向かってひた走り箱根の山に向かう。途中で横浜新道を使いちょっとショートカット。横浜新道では二人乗りのセダンがいてちょっと焦ってたりもした・・・覆面パトでは無かった(汗)
 (写真1) ドライブイン大観山の駐車場で |
国道1号線のまま箱根の山に入った時間が5時半頃。この時期の5時半じゃまぁ〜だ日が昇ってませんでした。でもまあ早朝と呼べる時間ですな。
「気持ちイイー!、中々の横Gでキレイに曲がれたぜ!」
「ゲゲッ!センターラインはみ出すか!?」
「アレッ・・・スピード落とし過ぎた」
のように山道では終始この3パターンが入り混じった走りでした。N氏のポルシェ993の後を追っかけてただけですが知らない道の上に日が昇っておらず暗くてクネクネした山道を走るのはちょっと怖かったな。カーブの左右とカーブのRを覚えればどのカーブももっと気持ち良く走れるでしょうが箱根の山にはそうそう行け無いんでね・・・ウチから遠いし。
・・・今回の走りでタイヤは一回も鳴いてません。「ゲゲッ!センターラインはみ出すか!?」って冷や汗出たカーブですらステアリングを切り足せば問題無く曲がれてタイヤは「キュキュッ」とも鳴ってませんでした。当然、車の性能で言えばもっと速いスピードでカーブを駆け抜けられるんでしょう。私の持つ技術と根性では滑りだしたら即事故になるハズなので車の限界内で楽しまなければいけません。
「そんじゃ限界ってどのぐらいなんだ?」ってのは限界そのものを知る必要があったりします・・・私には今回のスピード+αでオッケーです。タイヤが「キュキュッ」と鳴ったら心臓バクバクでビビりが入るのでそれがプラスαで私の限界。車の限界より私の限界が先なので常に車の限界内になるでしょう。限界を知るには限界を超えてもリカバリー出来る自信と技術があってこそですよね。もし私が車の限界を超えたら逝っちゃう可能性大です(爆)
それにしてもポルシェ993ってやっぱり凄いんだと認識しました。後ろから見ていて「おー、ほとんどロールしないで道路に張り付いてるみたい」って思った。そう言えばN氏もタイヤが「キュキュッ」とも鳴らなかったと・・・N氏もポルシェ993の限界を超えちゃうと事故るかもしれませんぜ。共に車がカバーしてくれる範囲で楽しみましょうね!?
 (写真2) 二人でツーリング♪ |
箱根登山鉄道の踏み切り、正月にやっている箱根駅伝でたまぁ〜に列車待ちになってた気がしますが私たちも運良くか悪くか知りませんが踏み切りで列車が通過するのを待ったとさ。さらにそのまま山ん中の国道1号線を芦ノ湖まで進んだ。
芦ノ湖からは箱根ターンパイクに向かうため県道75号を進みました。県道75号からすぐに箱根ターンパイクに入らず大観山のドライブインを横目に椿ライン(県道75号線)を下る。楽しみビビりながらしばらく走り、途中でUターンして大観山のドライブインで休憩。ドライブインで休憩に入るちょっと前、6時半前ぐらいから空が白み始め段々と明るくなってきてました。
店は開いて無いけど大観山のドライブインの駐車場には走り屋さん達と思われる車が十数台・・・ランエボ、ポルシェ9xx、RX-7、S2000、スカイライン、フェアレディZ、インテグラなどなど。最初は「走り屋さん」では無く「本職さん」とでも書こうかと思いましたが車を走らせる本職と言えばプロレーサーとかトラックドライバー、またはタクシードライバーなどの“走らせてナンボ”の方々を指す言葉だわな。
 (写真3) 尻 |
早朝、6時半過ぎのドライブインでは外気温計によると7度で少々風があって寒いけど外に出てタバコを一服。そんで写真を撮って箱根ターンパイクを使って山を下りました。ターンパイクは700円も取るだけあってキレイな道でした。一応山道だっつうのに100km/h以上も出せちゃったりする直線もある。
対向車線ではポルシェ9xxやランエボがトンでもないスピードですれ違っていく・・・特に「おーっ!速ぇーーー!!」と思ったのがすごいスピードでカーブを駆け抜けていったランエボとポルシェ9xxかな。
練習していたヒール&トゥはできたのかって? ハッハッハ、出来るわきゃありません。登りも下りもほとんど2速で走ってAT車のようでした(汗)。 2速でも6,000rpm弱で80km/hにもなるんですよ。ブースト計が「ピーピー」鳴ってましたけど。ま、私には80km/hものスピードでクネクネ山道のカーブを駆け抜けて行くなんてこたぁおっかなくって出来ませんって!
□
箱根ターンパイクを下って山道はおしまぁーい。帰りは素直に高速道路を利用。N氏によるレガシィB4の試乗と言うことでサービスエリアで車を交代。私にとっては久々の左ハンドル車です。N氏にとっては久々の右ハンドル車アーンドMT車だったでしょう。
元アストロ乗りだったため左ハンドルにはすぐに慣れた。それよりN氏が“ふわわ”km/h出す気持ちが分かった。いくら踏んでも路面に「ビタッ」と吸い付く感じがして私でも“ぬよや”km/hまで踏めた。もうちょいで“ふわわ”km/hでしたが前に車があって断念・・・でも、そのスピードになると何だかフロントの接地感が薄くなる。鈍感な私でもこれは感じられましたわ。あ、海老名SAで自分の車に戻りました。
と、まあこんな感じの箱根ツーリングでいい汗かいてきました♪ まぁ、冷や汗もかいてきたけどね(汗)。自宅に着いたのは8時40分頃でした。
てな訳で
また箱根に行きたぁーーい!!
早朝は早朝でも明るい時間に走りたいぞぉ( ̄▽ ̄)/
▲▲▲ 箱根ツーリング♪ でした♪
presented by OnBeDo
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