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2004/04/30(金) 14:10
- レガシィB4 ドライブNo.013(筑波山2!) -
▼▼▼ レガシィB4でドライブ!
■ どこか走りに行こうよ♪
せっかくマニュアルトランスミッションのレガシィB4を買ったので運転を楽しみたい。まあ、家族持ちの私はひとりでドライブなんてそうそう出来ないだろうと思う。でも、何とか時間を見つけては何処かに走りに行きたいぞっと♪
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
筑波山!
□ 2004年4月30日(金)
今回は筑波山です。『表筑波スカイライン』を主に走ってきたんですが面白かったです! 筑波山だとひとりで気軽に行ける距離だし、もう寒くない気温だったのでまた行っちゃうかもね♪
 (図1) 筑波山 朝走りステージ(mapfanより拝借) |
自宅を午前3時過ぎに出て4時半ごろ到着しました。ナビに設定したポイントが変だったのか良く分かりませんが表筑波スカイラインを下から上ったんでは無く、図1のS地点左側の道からの登山でした。なのでスタート(S地点)が山の上なんです。
・・・途中、道を間違ったのかナビのルートが元々そうだったのか分かりませんが住宅街の細い道を走っていたら目の前には鳥居が現れた!
「何でこんな所に鳥居が?」
ナビは鳥居を抜けるルートだったのでそのまま進んだ。そしたら
「おいおい、すっげぇー急斜面なんですけど!?」
「しかも、住宅街になってるし・・・」
急斜面で道が狭いもんだからトロトロ走ってたのにナビが示す曲がるポイントを間違えてバックするはめに。当然ながら坂道発進になる。坂道発進はサイドブレーキ無しで。で、急斜面なんだけどなんてこと無くこなしてしまった。
「ほっほぉー、オレってこの車の扱いがうまくなったじゃん♪」と思った一瞬だった。
 (写真1) 4時43分 明るいねぇ♪ |
S地点は筑波スカイライン料金所の手前です。“表”じゃありませんよ。表筑波スカイラインの料金所はG地点になっています。S地点からG地点まで約5kmです。これを3.5往復してきました。0.5は自宅に帰る時に表筑波スカイラインを使ったからです。
写真1の場所はG地点からさらに下った場所です。この写真を撮ったのは4時40分ごろなんですがもう十分に明るいですよね。この時間でこれだけ明るいならまた走りに行こうと思うね。
 (写真2) 5時0分 駐車場からの山 |
前回は不気味だったので筑波スカイラインの料金所を超えて山頂には向かいませんでしたが今回は明るかったし、レポートネタにするべく筑波スカイラインを使って山頂駐車場まで行ってきました。
ははっ、“走り”を目的とにするならば筑波スカイラインを「走らなくていいや!」と思いましたわ。
そんで、山頂駐車場には車が何台か停めてあった。山から声が聞こえたのでちょっと驚いたよ。
「何でまたこんな朝っぱらから筑波山に登ってるんだろう?」と不思議になった。そして「何でまたオレは朝っぱらから筑波山を走っているのだろう?」と素に戻ってしまった(大笑)
 (写真3) 5時4分 表筑波スカイライン |
写真3は図1のS地点です。ここを起点にして走ってきました。書き忘れてましたが私が走りに行った時間は料金所に人がいないためタダ走りっす!
この日は良い天気だったせいか私以外にもアルテッツァとMR-Sが一緒に、BMW3シリーズとポルシェ928(だと思う)が一緒に、シビック3台が一緒に走っていました。シビックは帰路ですれ違ったんで実際走りにきたのかは分かりません。BMW3シリーズとポルシェ928とはすれ違いましたが明らかにスピードが違います。もちろんあっちが速くて私が遅いんですよ(笑)
普通のスピード走っている車を見たのは2台だけだったな。そりゃまあそんな朝早い時間に筑波山を走ることはあんまり無いか!?
 (写真4) 5時18分 |
 (写真5) 5時57分 写真1と比べて青空だよ♪ |
さて、私自身はどうだったかっつうと・・・頑張ってタイヤ鳴らしてきました! そんでもって私にとってはかなりの横Gも得られたので楽しく走ってきましたよぉー♪
え〜と、正直タイヤが鳴るほどのスピードでカーブに入れるとは思ってませんでした。何せ表筑波スカイラインは私にとってハイスピードステージですからね。徐々にスピードを上げて各カーブをこなしていったんです・・・怖かったぞっと(冷汗)
普通に流しても50km/h超で走れてしまうカーブばっかりの所をタイヤが鳴るほどの横Gを得ながら速いスピード(私にとっては)で走るなんて当分無理だと思ってたんでタイヤが「キュワワワワァー」って感じで鳴った時は
「おぉーっ! 鳴ってる鳴ってる」と喜んじゃった。
あ、そんなに派手で大きな音ではありませんよ、ヘタッピーなんですから!
実は最初にタイヤが鳴った時はアクセル緩めちゃった。そしたらいきなりインに入り込もうとしたのでステアリングで修正した。ちょっと車の挙動が乱れてビビったビビった。ヘタにアクセル抜かず、ちゃんと駆動力を与えてないとヤバいってことを学習しちゃったよ。このアクセル抜いてインに向ける技術(私の場合は症状(爆))をタックインって言うだっけかな?
左カーブはそれなりのスピードで入っていってたせいか頻繁にタイヤが鳴ってました・・・右カーブでタイヤを鳴かしたのは3回だけだったりします。
上り下りの違いはありますが同じ場所のカーブを同じスピードで曲がる。左カーブにした場合はタイヤが鳴ってました。でも、右カーブにした場合だと鳴りませんでした。同じスピードでも右カーブになるとRが大きくなるからですね・・・ってことはもっとスピードを出して曲がれると思うんですが初心者ですから無茶はイカンのです。
一番の理由は右カーブだと左側がすぐガードレールだからだねぇ。ちょっとでも滑ったりするとぶつかって何処かに刺さりそうでおっかないんです。あ〜、センターラインを越えるとか反対車線のクリッピングポイントをかすめるような走りをすればもうちょっとスピードを上げられる気がしますがそんなことはしません!! センターライン越えたらそこは天国なんてことになったらイヤだからな・・・。
 (写真6) 6時2分 パープルラインのコブ |
写真6はパープルラインにあるコブです。写真では高さが分かり難いですがそれなりの高さのコブです。また、こういったコブが6ヶ所にありましたわ。明るかったのでコブが何ヶ所にあるかを数えながら十分にスピードを落としてコブを乗り越えてきました。ゆっくりでもあのコブはイヤだな・・・。
とまあ、こんな感じで『表筑波スカイライン』を楽しみ、恐怖しながら走ってきた。キレイな道で走り易いのは良いんだがやっぱりまだ私にはスピード域が高過ぎると思う。
何らかの拍子にミスった場合にまずリカバリー出来るとは思えないスピードだし、当然ながらそんなスピードで事故ってしまったら我が身も車もダメージが大きそうだよ・・・いや事故ったらマジで逝っちゃいそうな気がしないでも無い。
もっともっと表筑波スカイラインを走って完璧に道を覚えたら黄色いポルシェ993乗りのN氏を誘って走りに行こうかねぇ♪
てな訳で
表筑波スカイラインもおもしろい!
でも、スピード域が高い・・・。
▲▲▲ 筑波山! でした♪
presented by OnBeDo
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