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Last updated
2005/04/11(月) 14:10
- レガシィB4 メンテナンスNo.008(ブレーキフルード交換) -
▼▼▼ メンテナンスしよう!
■ 定期的にメンテナンス!
車は消耗品の塊だ! 走れば当然のように消耗磨耗し、交換すべきモノが出てくる。どのぐらいが適切な交換サイクルなのかは走り方次第だろうが出来るだけ良好な状態を維持するために油脂類やフィルター類はなるべく定期的に交換することにしようっと。それと高負荷をかけた後も交換だね!?
ブレーキフルード
□ 2005年4月26日(土)
 (写真1) エンドレス THE TRUTH DOT-4 |
DOT4のブレーキフルードに交換する必要があるのか疑問なんだけど調べてみるとサーキットを走ってる車は総じてDOT4以上のブレーキフルードを入れてるみたいです。H師匠もDOT4にした方が良いとおっしゃってたし。なのでそれに倣ってDOT4のブレーキフルードにする。
| 商品 |
単価 |
数量 |
単価×数量 |
エンドレス THE TRUTH DOT-4 (1L、ドライ沸点284℃、ウェット沸点176℃) |
2,835円 |
1 |
2,835円 |
| 小計(1) |
2,835円 |
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サーキットを走ってみて、もし「このフルードじゃあちょっと力不足だなぁ」なんて感じたらもうちょっと沸点の高いブレーキフルードにしようかと。もっとも不足だと感じることがあるのか非常ぉーに微妙ぉー(笑)
正直、DOT4以上のブレーキフルードってよりもブレーキフルードの交換(エア抜き)作業を覚えられたのが嬉しいんだよねぇ♪
▲▲▲ 上記の商品はカー用品店で買いました
▼▼▼ ブレーキフルードを交換してみよう!
■ 作業概要
ジャッキアップする。タイヤを外す。ブリーダープラグにホースを繋ぐ。ブレーキを何度か踏んでブレーキフルード(エアも含んでいる場合あり)を押し出す。ボンネット内のブレーキフルードカップが空にならないよう常に気を配る。やってしまえばきっと「なるほど、こんなもんか」と思えますよ♪
ブレーキフルードを交換しよう♪
□ 2005年4月3日(日)
ブレーキフルードの交換作業、エア抜き作業は初めてのことだ。ブレーキパッドの交換と同様に色々調べた結果、何とかひとりでも作業出来るだろうとは思った。でも・・・やっぱりものすごぉーく不安! なのでH師匠にサポートをお願いしたのだった。
H師匠、強力なサポートありがとうございました!!
今後もブレーキフルード交換作業、エア抜き作業があると予想し、「メンテナンス作業例」としてレポートを起こしましたので作業方法は「メンテナンス作業例No.003(ブレーキフルード交換)」をご覧下さい。
レポート内で「ブレーキフルードカップが空にならないよう常に気を配りましょう」なぁーんて書いてありますが完全に空にしてしまった( ̄▽ ̄;)ハハ。そのせいかエアが中々抜け切らずブレーキフルードカップにブレーキフルードを補充しまくりでした。うまくやれば500ml缶で全交換可能みたいですが私は1L缶が残り僅かになるまで消費してしまったのさ。また同じの買っとくわ。
## 追記 [2005/04/11(月) 14:10]
ブレーキフルードカップを空にしたのは不注意からではありません。あくまでH師匠の実践理論に基づき完全にフルードを交換するための処置です。下記はH師匠の実践理論(掲示板からの抜粋)です。
□ H師匠の実践理論(掲示板からの抜粋)(一部修正あり)
同じ種類、DOTのフルードにする時はカップに追加で良いのですが違う種類(メーカーやDOT数)に全交換する時はどこまで交換出来たかをエアで判断します。(だからわざと色の違うフルードを選択する人もいます)
本当に10回?20回?踏めば2系統のマスターシリンダーとパイプ内から前のフルードが全部抜けたか判断出来ますか? 4輪ともパイプの長さはABSの影響で全て違うのです。
つまり、フルード色が同じであると交換判断は難しいのです。エアを噛ませばエアが混じってそれが抜けると入れ替わりが判断出来るという寸法ですので私はそれで判断しています。DOT数の違うフルードが混じったり、前後キャリパーでDOTが違ったりすると片効きでもっと危険ですよぉー。
今回のエア抜きは常温(25℃)でのフルードを使用しています。この常温でのフルードは勿論、流体ですがこのフルード内には常温で空気の分子が溶け込んでいますのでどんなに頑張っても99.8%ぐらいになり、100%にはならないのです。
そもそも問題はキャリパー温度が500℃近くになりこのフルード内の空気が膨張してピストンに圧力が掛からないのを防ぐ目的です。マスターシリンダーからキャリパー手前50cmまでは沸騰しないので殆ど空気成分は膨張しません。
ですから実際問題としてキャリパー内にも凹凸があり、そこに空気成分が溜まったり付着したり膨張後の空気の逃げ道が無いのでエア抜きをするのです。キャリパー内のエア抜きはフルードを押し出す事ですので数回踏めば十分ですね。
結局、フルード交換後にサーキット等を走ってキャリパー内で膨張した空気をじょじょに抜いていく方法しか100%に近付けられないのです。沸騰後にエア抜きをすると気泡の多さに驚くと思いますよぉー。公道走行や高速道路程度でフルードを沸騰させないのであれば今回のエア抜きで終了です。
と言う訳でブレーキフルードカップを空にしたんです。もちろんブレーキを踏んでも違和感なんてありませんのでエア抜きはうまく出来てるはずです。次にブレーキフルードの全交換をするときは青いブレーキフルードにしようかと目論んでます♪
## ここまで
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▲▲▲ ブレーキフルードを交換しよう♪ でした♪
| ▽ 改変履歴 ▽ |
| 2005/04/11(月) |
「H師匠の実践理論」を追記。 |
presented by OnBeDo
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