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Last updated
2005/05/23(月) 09:10
- レガシィB4 メンテナンスNo.011(タイヤローテーション) -

▼▼▼ メンテナンスしよう!

■ 定期的にメンテナンス!
  車は消耗品の塊だ! 走れば当然のように消耗磨耗し、交換すべきモノが出てくる。どのぐらいが適切な交換サイクルなのかは走り方次第だろうが出来るだけ良好な状態を維持するために油脂類やフィルター類はなるべく定期的に交換することにしようっと。それと高負荷をかけた後も交換だね!?

タイヤローテーションしました!
□ 2005年5月21日(土)

ローテーション作業
(写真1) ローテーション作業
X
(図1) X
後輪駆動車
(図2) 後輪駆動車
前輪駆動車
(図3) 前輪駆動車
  久々のタイヤローテーションです。前回は8,054km時点(2004/09/11)で今回は12,159km時点でのタイヤローテーション。その間、約4,000kmなので丁度良い時期でしょうかねぇ。

  まぁそりゃ、距離もローテーションする理由のひとつではあるけど最大の理由は「左フロントタイヤが他の3本と比べるとずいぶん減ってるぞ」なんです。

  一番減った左フロントタイヤを一番減りの少ない右リアタイヤと交換したかったので「左フロントタイヤを右リアへ、右リアタイヤを左フロントへ、右フロントタイヤを左リアへ、左リアタイヤを右フロントへ」(図1参照)というローテーションにしました。

  念のため“クロスローテーション”と呼ばれてる方法を書いておく。後輪駆動車の場合は「リアタイヤを左右そのままでフロントへ、左フロントタイヤを右リアへ、右フロントタイヤを左リアへ」(図2参照)、前輪駆動車の場合は「フロントタイヤを左右そのままでリアへ、左リアタイヤを右フロントへ、右リアタイヤを左フロントへ」(図3参照)のようです・・・作業前に調べちゃったよ(-。-)ボソッ

  さぁ、お分かりですね? 私がやった図1のようなローテーション方法は正しいクロスローテーションじゃ無いんだなぁ。単に「X」での交換です。言わば変則クロスローテーションってか。まぁアレだ、ある意味これがホントのクロスローテーションと言えるかも知れんが(笑)

  変則でも何でもいいから「良く減る位置にあるタイヤとあんまり減らない位置にあるタイヤを交換したい」ってのは至極当然のことだよなっ!

  今の所、純正タイヤの“ブリヂストン POTENZA RE050A”を装着しています。このタイヤ、内外指定はありますが回転方向指定が無いのでクロスローテーションしても問題無いでしょう。あぁ、「X」でのローテーションに問題が無いって言ってる訳じゃありませんよ。あくまで左右入れ換えても問題無いだろうってことです。いくら私でも回転方向指定があったら左右の入れ換えなんてしませんから。

  もしPOTENZA RE050Aのような内外指定はあるけど回転方向指定が無いタイヤを通販あたりで買った場合、外側ってのはタイヤに書いてあるだろうけど左右は書いてないよねぇ!? だから回転方向指定が無いタイヤは左右どっちに使用しても問題無い!・・・はず( ̄▽ ̄;)

  ちなみにPOTENZA RE050Aは左右を入れ替えると外側の溝の向きが変わります。溝の向きが気になると言えば気になりますがそんなことすぐ忘れますって。

  そう言えば、前回は車載ジャッキとテンパータイヤを使用してローテーションしましたが今回は油圧ジャッキとジャッキスタンド(ウマ、リジットラック)を使用したのでそこそこ楽になった。それでもやっぱりタイヤを外す作業は重労働だと思うよ・・・。

▲▲▲ タイヤローテーションしました! でした♪



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