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2005/04/09(土) 19:40
- レガシィB4 メンテナンス作業例No.001(ジャッキアップ) -

▼▼▼ メンテナンス作業しよう!

■ 簡単な作業は自分で!
  車を自分でイジれるようになるときっと楽しいし、満足感も大きくなるよね? もちろん何から何まで自分でやるにはそれなりの知識と技術が必要なのさ。工具も必要か!? まぁ、すべてを自分でやろうとせずに簡単なことから順に覚えていこうっと!

油圧フロアジャッキ
□ 2005年3月27日(日)

油圧フロアジャッキとジャッキスタンド
(写真1) 油圧フロアジャッキ
ジャッキスタンド
  とうとう買ってしまったぞ!

  それぞれはそれほどの価格じゃ無いけど一気に揃えたのでちょっと財布に厳しかった(笑)。今後の活躍を大いに期待しよう。とりあえずタイヤローテーションは楽になるよな♪

商品 単価 数量 単価×数量
大自工業 2トン 油圧フロアジャッキ [F-26] 1,980円 1 1,980円
大自工業 ジャッキアタッチメント [F-26-1] 718円 1 718円
大自工業 ジャッキスタンド 4トン (2台入り) [F-23] 1,980円 2 3,960円
小計(1) 6,658円

送料(2) 0円
代引き手数料(3) 0円

総合計(1+2+3) 6,658円

▲▲▲ 上記の商品はホームセンターで買いました



▼▼▼ ジャッキアップしてみよう!

■ 作業概要
  ジャッキアップしてジャッキスタンド(ウマ、リジットラック)を設置する。4輪とも浮かすことが目標。

ジャッキアップしよう♪
□ ----年--月--日(--)

ーーー▼ 使用した工具 ▼ーーー
油圧フロアジャッキ、ジャッキスタンド(ウマ、リジットラック)
  油圧ジャッキを使用すれば車載のパンタグラフジャッキより力が要らない。これだけの理由でも油圧ジャッキを買っても良いね(笑)

  ただ、油圧ジャッキでジャッキアップした状態のまま車体の下に入るのは勇気がいるわ。なのでジャッキスタンドもちゃんと設置した方が安全だよなっ!? まぁ、ジャッキスタンドを設置してもタイヤを外した車体の下に入るのは怖いけどな・・・。

  えーと、念のため書いておきますが油圧ジャッキのおかげでジャッキアップは楽になったがタイヤを外す作業は重労働だと思うよ!?

  ちなみにジャッキスタンドを設置したポイントが正しいのか良く分かりません。それでも何ら問題無かったので今後もそこにジャッキスタンドを設置するでしょう。

▼ 作 業 手 順 ▼
ジャッキアップ
(写真2) ジャッキアップ
─写真2─ ジャッキアップ

  手前がフロント(助手席側)です。このフロントのジャッキアップポイントでジャッキアップしました。このポイントで高く上げるとリアも浮きますのでジャッキスタンドを一気に2台設置出来ます。もちろんジャッキの上げ幅にも依存することです。

  私も一気に2台設置しました。通常、左右では無く前後でジャッキスタンドを設置するんでしょうからこの方法はまったく推奨しません( ̄▽ ̄;)

ジャッキアップポイント
(写真3) ジャッキアップポイント
─写真3─ ジャッキアップポイント

  フロントドアの下にあるジャッキアップポイントです。パンタグラフジャッキでもここを使用してジャッキアップしますよね。

フロントにジャッキスタンドを設置
(写真4) フロントにジャッキスタンドを設置
─写真4─ フロントにジャッキスタンドを設置

  パンタグラフジャッキなどでジャッキアップするジャッキアップポイントを使用してジャッキアップしているのでそこにジャッキスタンドを設置出来ません。なのでこんな場所にジャッキスタンドを設置しました。私は問題ありませんでしたが推奨する訳でもありません( ̄▽ ̄;)

写真4の拡大
(写真5) 写真4の拡大
─写真5─ 写真4の拡大

  写真4の拡大写真です。こんな場所なんです。

リアにジャッキスタンドを設置
(写真6) リアにジャッキスタンドを設置
─写真5─ リアにジャッキスタンドを設置

  リアは通常のジャッキアップポイントにジャッキスタンドを設置しました。ここがもっとも安心出来る場所だろうな。


  通常、フロアジャッキを使用してジャッキアップする場合のジャッキアップポイントはフロントはアンダーカバーのさらに奥のあたり、リアはデフになります。フロントは試してませんがリアはデフをジャッキアップポイントにしてジャッキアップしたら簡単に後ろ2輪が上がりましたわ。

▲▲▲ ジャッキアップしよう♪ でした♪



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