## 過去の内容が含まれているためリンクが切れている場合があります ##
Last updated
2005/04/09(土) 19:40
- レガシィB4 メンテナンス作業例No.002(ブレーキパッド交換) -

▼▼▼ メンテナンス作業しよう!

■ 簡単な作業は自分で!
  車を自分でイジれるようになるときっと楽しいし、満足感も大きくなるよね? もちろん何から何まで自分でやるにはそれなりの知識と技術が必要なのさ。工具も必要か!? まぁ、すべてを自分でやろうとせずに簡単なことから順に覚えていこうっと!

ブレーキパッド
□ ----年--月--日(--)

  自分の気に入ったブレーキパッドを用意しましょう♪ ちなみにこのレポートで使用しているのはエンドレスのTYPE CC-Xというブレーキパッドです。

  当然ながらブレーキパッドは交換しようとしている車に適合するモノを入手して下さい。いざ交換しようとして「うわぁ、合わねぇー!?」なんてことが無いようにね! そんな人はあんまりいないと思いますが。

  写真の下の枠内に書いたのはブレーキパッドを出しているいくつかのメーカーです。ちょこっと調べただけでもこれだけのメーカーがありました。自分の走り方、走る場所を考慮してブレーキパッドを選択して下さい。そこら辺の街中しか走らないのにローター適正温度域が「150℃〜」なんてのをつけるのは危険ですよ・・・多分( ̄▽ ̄;)

▲▲▲ ブレーキパッド でした♪



▼▼▼ ブレーキパッドを交換してみよう!

■ 作業概要
  ジャッキアップしてタイヤ外してキャリパー持ち上げてブレーキパッドを交換。きっと皆さんもやってしまえば「なるほど、こんなもんか」と思えるでしょう♪

ブレーキパッドを交換しよう♪
□ ----年--月--日(--)

ーーー▼ 使用した工具 ▼ーーー
油圧フロアジャッキ、ジャッキスタンド(ウマ、リジットラック)、クロスレンチ、コンビネーションレンチのメガネ側(14mm)、ウォーターポンププライヤー
  巷で言われるように確かにブレーキパッドの交換作業自体はやってみれば意外と簡単だった♪ ただねぇ・・・ジャッキアップは油圧ジャッキを使えば楽になるけどタイヤを外す作業はやっぱり重労働だよなぁー!?(笑)

  現時点では写真が少ないのでほとんど参考になりません。とても簡単な作業レポートになってます。自分でもみても「これじゃあちょっと・・・」なのでサーキットを走っている間はまたいつかブレーキパッドの交換があるでしょうからその時に写真を撮り、参考になるようなレポートにすべく加筆修正していきます。

▼ 作 業 手 順 ▼
ジャッキアップの方法は「メンテナンス作業例No.001(ジャッキアップ)」をご覧下さい。

フロントキャリパー
(写真2) 助手席側フロントキャリパー
─写真2─ 助手席側フロントキャリパー

  ジャッキアップし、タイヤを外したらキャリパーをイジれます。ちなみにキャリパーの大きさとピストンの数が違うだけで前後でやることは一緒です。

  写真2にあるようにキャリパー下側のボルトを緩めます。ここはかなりの力を要しました。力を掛けにくい場所だったよ・・・。

キャリパーを持ち上げる
(写真3) キャリパーを持ち上げる
─写真3─ キャリパーを持ち上げる

  ボルトを外すとキャリパーが持ち上がります。これでブレーキパッドの交換が出来ます♪

  純正ブレーキパッドを外し、それに付いてたシムを新しいブレーキパッドに移植しました。シムは無くても良いようですが「キィーキィー」鳴くのもイヤですからね。

  この後は持ち上げキャリパーを元に戻す訳ですがピントンが邪魔して入りませんでした。ここでウォーターポンププライヤーを使いピントンを押し込み元の状態に戻しました。

  一応書いておくとピストンを押し込む時はボンネットを開けてブレーキフルードのブレーキフルードカップからフルードが溢れないか確認した方が良いようです。私は未確認で押し込んだ( ̄▽ ̄;)

リアキャリパー
(写真4) 助手席側リアキャリパー
─写真4─ 助手席側リアキャリパー

  フロントキャリパーとやることは一緒です。写真4にあるようにキャリパー下側のボルトを緩めます。フロントキャリパーのボルトと同じくかなりの力を要しましたわ。

キャリパーを持ち上げる
(写真5) キャリパーを持ち上げる
─写真5─ キャリパーを持ち上げる

  フロントは持ち上げれば力を加えない限り倒れてきませんがリアは手を放すと倒れてきましたのでワイヤーなどで吊っておいた方が作業し易いかも知れません。私は吊ってないけど。

▲▲▲ ブレーキパッドを交換しよう♪ でした♪



presented by OnBeDo
HOMEに戻る