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2004/06/14(月) 22:05
- レガシィB4 トラブルNo.002(ボンネット) -

▼▼▼ トラブル発生!

■ トラブルはイヤだけどさ・・・。
  まぁ、車にしろ何にしろトラブルに会う可能性はある訳だ。どんなに気を付けていたって100%無いとは言い切れない。そして、自分の気に入ったモノがトラブルに遭遇するとヘコむよね!? こぉ〜んなレポートを書いてるってことは車にトラブルがあったんです・・・トラブルレポートは無いのが一番!

ボンネットのトラブル状況
□ 2004年6月3日(木)

  はぁー、長男坊がやってくれたよ。車のボンネットに線キズをこしらえてくれましたわ・・・。

  6/3(木)、女房が車を洗車してくれた。そん時、キズに気付いたそうだ。女房が「このキズは?」と長男坊に聞いてみたら「ボクがやったんだよ♪」と長男坊が言ったとのこと( ̄▽ ̄;)ハハ

  私が会社から帰宅して女房からその話しを聞いて確かめるために長男坊に「ホントにボクがやったの?」と聞いた。そしたら「うんっ」と答えやがった。でもまあ、現場を見てた訳じゃ無いんで「もうやっちゃダメだよ!」と諭して終わりです。心配なのは長男坊より次男坊だよ・・・いつか派手にキズ付けてくれそうな気がして怖いわぁ(笑)

  で、確かに長男坊が手を伸ばしてちょうど届くような場所に線キズが結構な本数出来てました。鉄板が見えるほど逝っちゃってるキズは無いね。円を描いたようなキズだったり単に線を引いたようなキズだったりと。こりゃあ石やオモチャあたりを持って擦り回したって感じだ( ̄、 ̄)チェッ

  幸いにしてそれ程深い線キズじゃ無いと思えたのでコンパウンドで磨けばそこそこ消えるだろうとすごく期待している。休日に頑張ってコンパウンドで磨こう。もしかしたら以前使ったダブルアクションサンダーでも使って磨くかも知れない。さらにはソフト99のキズクリアも使うことになるだろうな。

てな訳で
トラブル第2弾・・・(−−;)ハァー
第3弾が無いことを切に願う・・・。

▲▲▲ ボンネットのトラブル状況 でした(−−;)ハァー



▼▼▼ トラブル解決!

■ 作業概要
  やりましたよ。コンパウンドはもちろんのこと耐水サンドペーパーまで使って作業しました。そして、押入れにしまってあったダブルアクションサンダー(以下、サンダー)も引っ張り出して近隣の迷惑も考えずに使いまくった( ̄▽ ̄;)ハハ

ボンネットを直しました!
□ 2004年6月6日(日)

  ボンネットの線キズを消す作業しました・・・けど消し切れなかったよ(−−;)ハァー
  1. 半ネリコンパウンドで手磨き
  2. ダブルアクションサンダーと3Mの微粒子コンパウンドで機械磨き
  かなり薄い線キズは消えましたがまだまだ線キズが残っています。時間を掛ければ消せるのかも知れませんがね。

  ふ〜む、結構イっちゃってる線キズなのか・・・「よっしゃ!」と意を決して2,000番の耐水サンドペーパーで水研ぎしてみました。この作業は夕方からやったんでサンダーのうるささを考慮して満足に水研ぎする時間が無くて線キズを消し切れなかった。でもまあそこそこ薄い線キズは消せました。

  で、当然のように耐水サンドペーパーで水研ぎしたとこは白くボケて艶が無くなっちゃってますのでそれをサンダーと3Mの微粒子コンパウンドで研磨します。

  「あ、あれっ? 白ボケが消えん!?」
  「何で何で?」
  「ああ、コンパウンドが細か過ぎるのか?」
  「じゃあ、半ネリとサンダーで機械磨きだ!」

  最初、白ボケが消せなくてちょっとビビリましたが半ネリコンパウンドとサンダーで機械磨きしたらちゃんと白ボケが取れて鏡面が復活し、線キズが少し減った状態になりました♪

  いやぁ〜、それにしても白ボケが消えなかったのには驚いたわぁ。そうだよ、研磨ってやつは通常、大きな目から小さな目にしてツルツルにするもんだよな。

  さて、2,000番の耐水サンドペーパーでは完全に線キズを消し切れなかったんで今度の休日には1,500番で試してみます。1,500番で消えなければ1,200番でも試してみよう。まあ、1,500番で消えるだろうと期待している。

  手磨きだと相当疲れる作業だと思うんだがサンダー使っての機械磨きだとすごく楽だわ。激しくうるさいのは勘弁して欲しいとこだがね( ̄▽ ̄;)

てな訳で
まだ、キズあり( ̄▽ ̄;)ハハ
うるさいけどサンダーが大活躍だ♪


□ 2004年6月12日(土)

1500番で研磨
(写真1) ボンネット番
  前回6月6日(日)の耐水サンドペーパー2,000番の研磨作業では線キズを消し切れなかった。なのでこの日は耐水サンドペーパー1,500番で水研ぎしました。

  写真1は水研ぎ後です。ちょっと分かりに難いかも知れませんがいくつかある黄線で囲まれた場所は艶が無く白ボケています。

  この日の作業では耐水サンドペーパー1,500番を使ったと書いた。そのせいだと思うんですが半ネリコンパウンドとサンダーで長いこと研磨しても白ボケが消せなくて「なぁーんで消えんのさぁー?」と思うのと同時に心拍数上げながら「こりゃ、やっばいなぁー( ̄□ ̄;;;;;)ダラダラ)」とも思った。

  まあ、結果を先に書いておくと鏡面復活です! 線キズもほとんど消えました。ほとんど消えたと言うのはボンネットに顔を近づけて「ジィー」っと観察するとまだ線キズがあるし、耐水サンドペーパー1,500番の研磨キズもちょっとだけ残っているのが分かっちゃうんですがそこまでしなければまず分からないぐらいにはなったってことです( ̄▽ ̄)/

  それじゃあ今回の作業を簡単に書いておきます。

  結局、半ネリコンパウンドで1時間ちょっとがんばったんですがどうしても白ボケがキレイに消えない。耐水サンドペーパーで研磨したことで出来る細かいキズが白ボケの原因ですが1,500番は思ったより深い研磨キズだったみたいです。1,500番をなめてました。「2,000番よりは粗いだろうがそんなに変わらんだろ?」って思ってたんです。

  さてさて、マジで「どうすればイイんだ?」と途方に暮れそうになったけど半ネリコンパウンドよりかなり粒子が粗く指で触ってみると「ザラザラ」する“粗めコンパウンド”でやってみた。

  「おぉーっ! 白ボケが消えてきた!!」

  やっとです。粗めコンパウンドでやっと白ボケが消えてきました。それで1時間ぐらい掛けてすべての白ボケを消しました。白ボケを消せばほぼ鏡面なんですがさすがに粗めコンパウンドで研磨したとこは他と比べるとちょっと艶が弱かったので半ネリコンパウンド、次に3Mの微粒子コンパウンドを使って元の艶と鏡面を復活させた訳です。その後、キズクリアもやっておきましたわ。

  以上、今回の作業でした。そうそう、作業時間は約3時間でしたよ・・・えらく時間が掛かってしまったけど手作業だったら二日掛かりの可能性もあったな。

  でね、良く考えれば耐水サンドペーパーにしても単なるサンドペーパーにしても研磨ってやつ小さい番手の研磨キズを大きい番手で消す、今回だと1,500番で研い後に2,000番で研いで1,500番の研磨キズを消すのが正解だったなぁ〜と思ってます( ̄▽ ̄;)ハハ

この辺にエクボ
(写真2) この辺にエクボがね・・・。
歪んでるねぇ(−−;)ハァー
(写真3) 歪んでるねぇ(−−;)ハァー
  と、まあ冷や汗かきながらも線キズは納得出来る結果になったんですが3Mのコンパウンドで艶出ししてた時に見つけてしまったのが写真2の凹みです。

  ハッハッハ、写真2じゃまったく分からんわな。私も分からん! なのでそこをアップにした写真3をご覧下さい。

  写真3の黄色矢印のとこが歪んでますよね。ホンの僅かなんだが凹んでるんです。これは多分、サンダーを「ゴンッ」と落としたことがあるのでその時に出来たんではないかと推測している。

  アルミボンネットだから自分でどうこう出来るとは思えないし、ホントに僅かな凹みなので無視します・・・。

  凹んだ場所を指差して女房に「コレ分かる?」と聞いたら「ああ、凹んでるわ」と言ってくれたので「誰が見ても分かる凹みなんだな」とちょっと私が凹んだ(笑)

てな訳で
凹み発見・・・。
線キズは結構消せたのによぉ。


□ 2004年6月13日(日)

  そんでもって日曜日(6/13)に洗車してたら左リアドアに近くに寄らなくてもはっきり分かる10cmぐらいの線キズを見つけちゃったんでこれも耐水サンドペーパー2,000番で研磨して粗めコンパウンド、半ネリコンパウンド、キズクリアで気にならんぐらいには線キズを消したよ。ああ、この日は手磨きです。

こんなトコです。目立つか?
(写真4) こんなトコです。目立つか?
塗装ハゲ(泣)
(写真5) 塗装ハゲ(泣) 最大長4mm
  ドアの線キズを15分程度で簡単に消せたので浮かれてたのかも知れません。土曜日の作業で「この線キズはいいや」と無視してたボンネット先端近く、曲がりがきつくなるあたりにあった線キズを消すことにした。

そしたら



塗装がハゲちゃったぁー!(泣)

  いやぁ〜、マジ悲しかったよ。鉄板、アルミボンネットだからアルミ板か? どっちでもいいけど地が出るまではハゲてません。それと線が何本かありますが建物が写り込んでいるだけです。

  線キズがちょっと深そうなので耐水サンドペーパー2,000番でちょっと強めに水研ぎしたらグレーの色が出てきた( ̄□ ̄)ゲッ!?・・・そんなに研いだつもりは無いのに。

  クリアもそうだがカラー塗料も薄いんだな? もし、同じようにパネル先端近くを研磨する場合は気を付けようって今更遅いけどなっ( ̄、 ̄)チェッ

  ちなみに定規で計ったら一番長いとこが4mmの塗装ハゲです・・・無視します。そんな4mmぽっちの塗装ハゲのために高いお金出して直す気がまったく起きません。ボディーカラーと同じ色のタッチペンでも入手したらちょっとだけ塗ってみっかね(−−;)ハァー

てな訳で
ボンネットに塗装ハゲ新規作成(爆)
くっそぉー・・・。

▲▲▲ ボンネットを直しました! でした♪



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