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Last updated
2004/11/24(水) 09:30
- レガシィB4 トラブルNo.003(ブレーキ) -

▼▼▼ トラブル発生!

■ トラブルはイヤだけどさ・・・。
  まぁ、車にしろ何にしろトラブルに会う可能性はある訳だ。どんなに気を付けていたって100%無いとは言い切れない。そして、自分の気に入ったモノがトラブルに遭遇するとヘコむよね!? こぉ〜んなレポートを書いてるってことは車にトラブルがあったんです・・・トラブルレポートは無いのが一番!

ブレーキのトラブル状況
□ 2004年11月16日(火)

ローター
(写真1) ローター
ブレーキパッド(フロント)
(写真2) ブレーキパッド(フロント)
ブレーキパッド(リア)
(写真3) ブレーキパッド(リア)
  初めての『ツインリンクもてぎ』走行でそこそこのタイム2分33秒048を記録しましたがその代償としてブレーキが逝ってしまった(滝涙)

  フロントブレーキはローター交換やピストン交換、オーバーホール。リアはパッド交換・・・(凹)

  ブレーキトラブル発生状況は「サーキットNo.004(ツインリンクもてぎ)」の3本目以降をご覧下さい。

  もちろん直します。直さなっきゃ単なる置物。直さず走らせたらミサイルだぞっと(爆)

  純正ブレーキパッド(以下、純正パッド)でもツインリンクもてぎのような高速サーキットを走れます。ただし、何周もハードブレーキを繰り返すと純正パッドの適正温度を超えて簡単に“炭化”しちゃうみたいです。純正パッドで高速サーキットを走るんなら2、3周攻めては1周流すような走りをしないとダメっぽいですわ。

  えーと、今回は“修理”ってことで純正パッドで復活させます。でも、次回のパッド交換は“チューニング”ってことで社外品のブレーキパッドにするつもりだ。純正パッドでも“効き”に不満は無いけどさ。

  車両状態見極めの甘さでフロントブレーキは酷いことになっちゃったがもしフロントブレーキパッドが新品に近いものだったとすればそこまで酷い状態にはならなかったかも知れない。それでもクーリングもせずに激しく攻めちゃったんでリアのパッド状態のように“炭化”は免れなかっただろうと想像出来る。

  結局の所、純正パッドの“効き”には不満無いが耐用温度だか適正温度だかには不満ありってことだ。炭になるなっつうの!!

  フェードやベーパーロック症状ならクーリング走行やエア抜きで対処出来るだろうが炭になられたら交換するしか無い。ちょっとやそっとじゃ“炭化”しないような社外品パッドを望む! 純正パッドの適正温度がどのぐらいか知りませんがパッドメーカーの安いモデルから想像すると300度前後なんでしょう。なので最低で倍の600度でも“炭化”しないようなパッドを望みますわ。

  さ、写真をご覧頂ければどれほど酷いことになってしまったか想像できますよね。特にフロントは酷いね。歪んだシム、破れたピストンシール、そしてローターも微妙に歪んでるように見えた。高速サーキットは2、3周走ったらクーリングだ!!

  今思えばこのブレーキトラブルが帰りの高速道路や一般道なんかで起こらなく良かったとも言える。サーキットでギリギリもってしまって帰る途中でトラブルが起きた日には今こうして笑い話しとしてレポートなんぞ書いてられなかったかも知れなかったからな(怖)

てな訳で
ブレーキ逝く(泣)
皆様もお気を付け下さい・・・。

▲▲▲ ブレーキのトラブル状況 でした(−−;)ハァー



▼▼▼ トラブル解決!

■ 作業概要
  ディーラーに修理依頼しました・・・工賃をいくらか節約するために1年点検も一緒にやってもらいました。自分でブレーキパッドの交換とフルードの交換ぐらいはいずれ覚えたいものです。

ブレーキを直しました!
□ 2004年11月23日(火)

直ったブレーキ!
(写真4) 直ったブレーキ!
  ブレーキ修理と合わせて1年点検もやってもらいました。なぜならリアブレーキパッド交換の工賃が結構高かったんで1年点検と合わせれば安くなるってことだったので。

  そんでエンジンオイル(エルフのオイル)の交換も頼んだ。ホントは1年点検時にミッションオイルとデフオイル、エアクリーナーも交換したかったのだがブレーキの修理代が高くて出来ませんでした(悲)。来年早々には今回の1年点検で交換出来なかったものを交換したいぞ・・・。

整備内容(部品名または作業名) 作業 数量 部品・油脂代 工賃
[ブレーキ修理]
 ブレーキオーバーホール(フロント) 分解整備

20,300
 ディスクローター(フロント)
2 18,000
 ピストン
4 11,600
 ブレーキパッドキット(フロント)
1 12,500
 ツールキット(フロント)
1 2,500
 ブレーキクリーナー、洗浄剤
1 1,500
 ブレーキフルード(500ml) 交換 1 1,100 7,000
 ブレーキパッドキット(リア) 交換 1 9,900 2,310

[オイル交換]
 エンジンオイル[レ・プレイアード(10W50)] 交換 4L 9,500

[1年定期点検整備]
 1年点検 点検



小計(1) 66,600 29,610
値引き(2)


部品・油脂代(3)=(1+2) 工賃(4)=(1+2) 整備代合計(5)=(3+4)
66,600 29,610 96,210

消費税5%(6)=(5)×0.05 4,811

総合計(5+6) 101,021円

真岡鉄道
(写真5) 真岡鉄道
真岡駅
(写真6) 真岡駅
  はい、101,021円払ってきました!!

  いやぁ〜、久々に1万円札が10枚あるのを見た気がするよ(笑)。女房にお金をもらったはいいが「今度やったらサーキット禁止よ(怒)」と言ってます( ̄▽ ̄;)ハハ

  ふーむ、見積もり金額を言った時は呆れてるように感じましたが実際にお金を出したら私に対して態度が冷たくなったぞ(笑)。もうこんなことにならんように予防してサーキットに行きますんで今回のことはキレイサッパリ忘れてくれい( ̄○ ̄)ハッハッハ

  さて、「サーキットNo.004(ツインリンクもてぎ)」をご覧になった方はご存知のように修理を依頼したのは地元のディーラーじゃ無くて遠く離れた栃木県真岡(もうか)市のスバルディーラーである。どこぞの路線案内サイトで調べたら「江戸川台 ─(東武野田線 190円)→ 柏 ─(JR 210円)→ 取手 ─(関東鉄道常総線 1,430円)→ 下館 ─(真岡鐵道 530円)→ 真岡」で2時間47分となっていました・・・ホントに遠かったぞ(-。-)ボソッ

  えーと、真岡駅に着いてからどっちに向かえばディーラーがあるのか分からんかったので素直にタクシー使ってディーラーに行きましたわ。3kmぐらいあった・・・1,000円だった。

  結局、ウチからディーラーまで3時間半弱も掛かったよ(ー_ー;)フゥ

  あ、そう言えば関東鉄道常総線や真岡鐵道は1車両のディーゼル機関車だったな。関東鉄道常総線は始発駅の取手から終着駅の下館まで間に22駅もありますがフルで乗ってしまった。また真岡鐵道ってのは祝日や日曜日にはSL列車が走るようです。関東鉄道常総線にしても真岡鐵道にしても窓から見る景色はほとんど田んぼだったかな。旅行気分!?

  ちょいと疲れたちゃったけどブレーキが直った車を見たらやっぱり嬉しかったよ♪ そのレガシィB4を見ながら「もう車を壊さないようにサーキット走るぞ!」と誓ってみた(笑)。はぁー、それにしても修理代や電車代、レッカー代を含めちゃうと激しく高くついた『ツインリンクもてぎ』の走行会でした(爆)

  今回のトラブルでヘソクリ財布から見事にお金が消えたのさ _| ̄|○ガックシ

てな訳で
ブレーキ復活!!
なるべく早く社外品のパッドに替えたいぞっと♪

▲▲▲ ブレーキを直しました! でした♪



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