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2002/12/01(日) 20:40 - ステップワゴン カスタマイズ(ELメーター) -
▼▼▼ カスタマイズしよう!
■ 用意したモノ
ELメーターとなっていますのでELシートは必須ですな。それとそのELを発光させるためのインバーターが必須です。また、電圧の調整(輝度調整)、安定用に可変スイッチング定電圧電源キットと呼ばれるモノもあった方が良いようです。さらにメーターを印刷する透明フィルムやホワイトフィルムなどが必要になります。また、ハンダやハンダゴテ、カッターやハサミ、電工ペンチも使いました。もっと言えばデータを加工するソフトなど(≧∇≦)/ ハハハ ELシートとインバーター
□ 2002年11月9日(土) □□ ELシート □□
▲▲▲ 上記の商品は楽天ショップ「みらくるライト」(通販)で買いました
可変スイッチング定電圧電源キット
□ 2002年11月13日(水) □□ 定電圧キット □□
説明書に回路図があるし2枚目の写真の様に基板にも回路図(黄色い線)が書いてあるので何とかなるでしょう。 何で2個も買ったかってのは商品より送料や手数料が高いのが何となくイヤだなぁ〜と思ったからです(爆) ま、何かの機会に使えるコトを期待します。
▲▲▲ 上記の商品は「秋月電子通商」(通販)で買いました
フィルムラベル、OHPシート
□ ----年--月--日(--)
ちょっとビックリです。フィルムって高いんですねぇ〜。予想外の出費です・・・。あ、ちなみにOHPフィルムは必須ではありませんがあった方がイイです! いきなり透明ラベルでやっても構いませんがなるべくならメーターデータをOHPフィルムに印刷して現物合わせして狂いが無いか確認(許容)して下さい。切り抜きの練習にもなります(笑) そう言えば銀色のフィルムラベルなんてものも売ってました。私はホワイトメーターにしましたがシルバーメーターなんてのも作れますねぇ〜・・・。
▲▲▲ 上記の商品は近所の「コンプマート」で買いました
その他
□ ----年--月--日(--)
このカプラーは家庭用電源(ACアダプター)と車両電源を簡単に切り替えられるようにするために買いました。
▲▲▲ 上記の商品は近所の「イエローハット」で買いました
その他2
□ ----年--月--日(--) □□ 工具 □□
これらの工具は任意です。切り取りや切り抜きができる慣れたモノを使えばイイでしょう。ちなみに小さなハサミは非常に重宝しました。この小さいハサミはどうやら眉毛を整えるヤツみたいです。家にあったのでホントは何に使うハサミだか知りません^^; ポンチはストップピンの穴を開けるために使用しています。ただし実サイズよりわずかに小さいサイズです。小さく穴を開けて精密ヤスリで広げました。 確認した所、ポンチや精密ヤスリはホームセンターに売ってました。自宅にあったポンチは皮用のモノです。
▲▲▲ 上記の工具は家にあった
▼▼▼ ELメーターを作ってみよう!
□ 2002年10月4日(金)〜2002年11月24日(日)
■ 作業内容
大雑把な作業内容として次の工程があります。メーターをバラしてデジカメで撮影、デジカメ画像を版下としメーターデータを起こします、現物合わせしてメーターデータの調整、可変スイッチング定電圧電源キットの組み立て、ELシートからELメーターの切り出し、アダプターを利用して室内で発光テスト、車のイルミネーションから電源確保、車に仮装着、車内で発光テスト、針の動作確認など。 結構な作業量な気がします・・・。 ちなみにこのELメーターは構想から完成までの期間は2002年10月4日(金)から2002年11月24日(日)までの約2ヶ月間です。すべての日をELメーター製作に費やした訳では無いんで正味だと・・・? メーターパネルを外そう! & メーターを外そう!
□□ メーターパネル外し □□
結構力が必要です。初めての場合は軍手をしてやった方がイイかも知れません。外れた時に手がコラムの突起に当たって痛かった。血が出たんじゃねぇか?と思う程痛かったので(ToT) ちなみに私は何度も外しているし、力加減も分かっているので現在は素手で外してます。 □□ メーター外し □□
▲▲▲ メーターパネルを外そう! & メーターを外そう! でした♪
可変スイッチング定電圧電源キットを作ろう!
この作業ではハンダとハンダゴテが必要です。持って無い方はホームセンターなどで買ってきましょう。後のELシートへの電極付けでも必要になります。家にあったハンダゴテは父のモノですがいや〜これがまたデカイし古い。20年とか30年モノのようでした。 製作は回路図があるので問題無いと思われます。手がプルプルと震えましたけど(^^; □□ 定電圧電源キット □□
ちょっと失敗したかなぁ〜と思ったのが電圧調整スイッチ(写真上部に出ている棒です)を基板に直接ハンダ付けしてしまったことです。直付けしてしまうと運転席右のスイッチパネル裏からスイッチを通すことができない。ん〜、仕方が無いので見えない場所に設置します。もし、線で延長していれば運転席右のスイッチパネルに輝度調整スイッチとしてカッコ良く設置できたはず・・・。 □□ カプラー加工 □□
アダプターから出ている線はダブルラインです。プラスマイナスですな。白いラインが入っているのがプラスでした。てな訳で電源キットからのプラス出力には白いラインが入った方を接続しています。カプラー加工しているので一度作ってしまえばプラスマイナスを間違えることは無い。 □□ ケース □□
▲▲▲ メーターデータを作ろう! でした♪
メーターデータを作ろう!
スキャナーを持ってないしメーターの針を抜く勇気がありませんのでデジカメで撮影した写真を版下にしてトレースします。ただし、2kmごとの目盛りはパスしました^^; メーターデータは車に付けた時に意味をなさない単なるイラストにならないようにちゃんとした精度を持っていないといけませんな。1mmもズレていればそれは大きな誤差と考えられますので極僅かな誤差としてズレは0.5mm以内に収まるようにデータを調整します。 □□ メーターデータの基本となる画像 □□ 余分な部分を消してほぼ実サイズに近づけたモノです。この画像でトレース作業をします。センチ表示ができるソフトで見ると縦が13cmちょい横が28cmちょいとなりA4横で収まるはずです。 メッツのPhotoCrewってソフトで作っていましたがMicrosoftのVisio2000で作り直しました。このソフト、最初は使い辛かったですが慣れてくるとこういったデータを作るのに適したソフトだと感じました。 フリーソフトのIrfanView32で印刷すれば実サイズになりました。IrfanView32のダウンロードは窓の杜からどうぞ。 ## ここまで
写真が小さいので分かり辛いでしょうし数字がズレているように見えますが目盛りにはまったく問題ありません。数字のズレはフォントが違うからです。しかし、針の穴やストップピン用の穴が・・・。 「OHPシートに印刷して切り抜いて現物合わせしてデータを補正する」を結局6回もやってしまった。ズレている所をキチンと測れば良いものを目測で調整していったもんだから6回もやってます。この調整はコンマ何ミリの調整でした。で、何だかんだでメーターデータが確定するまで40時間ぐらい掛かったんではないだろうか・・・。 それにしても年賀状以外でこれほど自宅のプリンターで印刷したのは始めてな気がします(^^;
サンプル画像はメーターデータとしては役に立ちませんので使用しないで下さい。メーターデータはステップワゴン カスタマイズ(メーターデータ)からダウンロードして下さい。
▲▲▲ 可変スイッチング定電圧電源キットを作ろう! でした♪
ELメーターを作ろう!
じゃん! ここからが製作の本番ですが思ったより写真を撮ってなかったのでわかり辛いかも知れません。不明な点は掲示板でご質問下さい。 針を抜く方もいらっしゃるようですが私はメータの針は抜いてません。そういった形のメーターデータになっています。元々、針を抜く気が無かった・・・針を抜く勇気と根性がありませぇ〜ん(≧∇≦)/ と言う訳で下記で説明している内容には針の抜き方云々の記述はありません。 さあ、このELメーターのシートを製作する肝は二つあるストップピンの穴開けです。タコメーターとスピードメーターのストップピンの穴をキッチリ開けるとノーマルメーターと変わらない精度になるはずです。そうなるようなデータにしてあります。自分ではかなり正確なELメーターができたと浮かれています\( ^o^ )/ このストップピンの穴開けは切り抜き線より少し小さめのポンチで穴を抜き精密ヤスリで調整しながら行うと良いでしょう。 ここでポンチを使用していますがOHPシートに対してポンチを使用したときはキレイに打ち抜けませんでした。なのでELシートの使わない部分で打ち抜きテストをしてからやっています。 ストップピン以外の穴はカッターで切り込みを入れて小さなハサミでチョキチョキとひとつの箇所で5分ぐらいかけて切りました。それでも切り取り線をなぞるのは中々難しかったし線が残っている箇所が結構あります。もしやる方がいるならマジで線は消すように切った方がいいです。発光させてみると分かりますがちょっと黒ずむので気になる方は納得できないでしょう。 私もちょっとは気になりますがOHPシートで何度も切っていたので飽きが入っていたのと早く取り付けたい衝動に駆られて手抜きになってますわ。これは後に精密ヤスリで削るかも知れません。 一番気にしていたのは絶縁処理ですが裏一面に絶縁シートを貼ったし電極部はさらにビニールテープで補強していますので大丈夫ではないかと思ってます。予定では熱収縮チューブを巻こうと思ってましたが忘れました。また切り抜いた端は何も処理してません。触れる場所が全てプラスチックなのでこれも問題無いと思っています。 以下、ELメーターの作業工程です。
ELメーターをメーターに組み込むにはタコメーターとスピードメーターはほぼ同時、水温計と燃料計もほぼ同時に穴の中に針を通すのが良いです。ちょっと湾曲させながらタコメーターとスピードメーターの穴に同時に針を通し、横にスライドさせながら入れていくと良いでしょう。 タコとスピードの二つがちゃんと入ったら水温計と燃料計の二つをこれもまた同時に通すと良いでしょう。水温計と燃料計は簡単に入りますがこれらを先に入れてしまうとタコとスピードの両メーターは入らなくなります。 ELシートはかなり曲がりますがあんまり無理すると光らなくなりそうだし力加減を間違えると針が折れそうだったのでちょっとビビリながら組み込みました(^^; あ、ELメーターをメーターに取り付けるのに両面テープなどは使っていません。ストップピンの穴がキチンとできていればガタツキは無いはずです。さらにカバーで押さえつけますので浮き上がりなどの問題も無いでしょう。 この後は車内での作業になります。
エレクトロタップを使用するのが簡単ですが私はギボシ端子で分岐させてます。これがまたシガーライターの線が短くて苦労しちゃいました。しかも車内灯の光のみの暗い中で作業したモンだから目が疲れた・・・。 アースはシガーライター付近のボルトに共締めです。これで電源は確保できました。メーターを仮付けしてイルミネーションからの電源を定電圧キットにつなぎ、さらにインバーター、ELメーターとつなぎます。
(工程10,11,12)
まずは昼間の写真です。ホワイトメーターってことになります♪
そしてイルミネーションのスイッチオン!やったぜELメーター♪♪ \( ^o^ )/
イルミネーションのオンでELメーターの発光を確認(する前でもいいですけど)したら実際にそこらを走ってみましょう。そして、各メーターの針がスムーズに動くかチェック!! タコメーター、水温計、燃料計はエンジンを掛ければそれなりチェックできますがスピードメーターだけは走ってみないと何ともチェックしようがありません。 また、針以外にも各種のインジケーターがちゃんと見えるかも確認しておいた方が良いですね。
□ さて、発光させた写真がキレイに撮れません。ちゃんとピントを合わせて撮ったつもりなのにどうもボケた感じになってしまう。ELだからなんでしょうかね?
▲▲▲ ELメーターを作ろう! でした♪
最後に!
ELメーターの製作にアドバイスを頂いた「It's Your Car...Keep it that Way!」管理人の夏奈パパさん、「ドロップ君の部屋」管理人のドロップ君、「3RF STEP COM」管理人のたかさんに感謝致しますm(_ _)m ありがとうございました!!
▲▲▲ 最後に! でした♪
おまけ♪
インバーターにはアダプターが付属していたので簡単に発光テストできました。アダプターをインバーターにつなぎ、インバーターからの電極をELシートにビニールテープで貼り付けて電源オン♪ □□ おまけ、未加工ELシートの発光テスト □□
▲▲▲ おまけ♪ でした♪
presented by OnBeDo
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