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2002/09/30(月) 15:05
- ステップワゴン カスタマイズ(ヘッドユニット) -

▼▼▼ カスタマイズしよう!

■ 用意したモノ
  フロントテーブルとプラスドライバーがあればOKです。あえて言えば化粧ナットを付けるためにスパナレンチやラチェットレンチなどがあると締めやすいかも知れません。

1DIN CDヘッドユニット
□ 2002年9月10日(火)

商品 単価 数量 単価×数量
カロッツェリア 1DIN CDヘッドユニット DEH-P919 55,980円 1 55,980円
ポイント割引き -138円 1 -138円
小計(1) 55,842円

消費税5%(2) 2,792円
送料(3) 0円
代引き手数料(4) 525円

総合計(1+2+3+4) 59,159円

□□ 1DIN CDヘッドユニットDEH-P919 □□

まずは箱^^;

内容物。
本体後から直接出ているケーブル。 タグを拡大。
ハーネス。左の青いスリーブと透明なスリーブの線がスピーカーケーブル、黒いケーブルはアース。
左のタグから「MUTE」、「AUTO ANTENNA」、「REMOTE」、「ILL(イルミネーション)」、「ACC」、「BATT(常時電源)」となっています。
スタンダードモードとネットワークモードを切り替えるスイッチ。初期設定はSTD。
小さいです。最初、どこにあるのか分かりませんでした。操作パネルを前にして言えば右側面の奥にあります。(写真では左が操作パネル方向)

  仕様はhttp://www.pioneer.co.jp/carrozzeria/products/spec.html?audio/1d_cd/deh-p919/を参照。

  それにしてもついこの間までは音楽なんて聴ければイイと思っていたのにより良い音を求めることになるとは(≧∇≦)/ ホントに音にこだわりを持ち出すとトンでもないことが分かりました。

  もちろん100万とか投入している人に比べればしょぼいシステムだと思うでしょうが自分がシャキットやスピーカーにお金を投入し、そしてヘッドユニットの交換にたどり着くのはやっぱり大したモンなのです(自画自賛)

▲▲▲ 上記の商品は「マサニ電気」(通販)で買いました



▼▼▼ ヘッドユニットを交換してみよう!

■ 作業内容
  ATパネルや化粧パネル、オーディオを外します。これらの外し方はステップワゴン カスタマイズ(運転席周りのパネル外し)を参照して下さい。

  元から付いているヘッドユニットから取り付けステーも外します。

  ヘッドユニットに取り付けステーを付けてケーブル接続。ケーブルはギボシ端子での接続でしたので簡単です。ケーブルも色分けしてあるので間違えることはほとんど無いと思われます。

  あ、交換作業前にバッテリーのマイナスを外しておきました。

ヘッドユニットを交換しよう!
□ 2002年9月13日(金)

  2002年9月13日(金)の朝7時半前から10時過ぎまで掛かってしまった。ちょっとビックリです(^◇^ ;) こんなに時間が掛かる予定では無かったのになぁ・・・。

  旧ヘッドユニット(以下DEH-P555)を外すのにギボシ端子が結構がっちり接続されていて手間取ったり、新ヘッドユニット(以下DEH-P919)ハーネスのケーブルのギボシ端子をゆっくりと確実に繋いでいったり、ハーネスのアースケーブルのクワ型端子をギボシ端子に加工したり、DEH-P555の中にCDを入れっぱなしにしたり(≧∇≦)/ ハハハ 時間が掛かる訳ですな。


□□□

  DEH-P555の中にCDを入れっぱなしはビックリとガックリです。DEH-P919をビスで固定し、化粧パネル付けて、ナビのモニターを固定。ロアパネルも付けた。後はRCAケーブルを隠すだけ。ケーブルを隠す前にいつものCDで試聴しようと思ったんですよ。そしたらそのCDがケースの中に無い!

  「ありゃ?CDどこ?」
  「ああ、 DEH-P555の中だ」
  「( ̄△ ̄;)エッ・・!!」
  「マジかぁーー!!!!!」

  CDを入れっぱなしにしとく訳にはいかないんで化粧パネルを外し、ビスも外した。んで、DEH-P919に繋いでいた電源とアース、アクセサリーケーブルをDEH-P555に繋いでCDを取り出しましたヨ・・・DEH-P919を完全に外した訳では無い。

  朝の貴重な時間を無駄に消費してしまった(T_T) ま、15分弱ぐらいですけど予定外の作業であることは間違い無い ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ〜

□□□


  さて、DEH-P919の取り付けです。簡単だと思う。以前にシャキットやサブウーファーを取り付けているためどれにどれを繋ぐのかが分かっていたせいかも知れませんけど。

  そう言えば、本体だけ交換すればOKかなと思ったらハーネスのカプラーのサイズが違うでやんの。

□□ ハーネス □□
ハーネス。左の青いスリーブと透明なスリーブの線がスピーカーケーブル。、黒いケーブルはアース。
左のタグから「MUTE」、「AUTO ANTENNA」、「REMOTE」、「ILL(イルミネーション)」、「ACC」、「BATT(常時電源)」となっています。

  上の写真のハーネス(のカプラー)をDEH-P919に接続する前にこのハーネスのケーブルと車両側ハーネスのケーブルを接続しました。車両側ハーネスにはアースケーブルもあります。ただし、ギボシ端子。写真では隠れていますがDEH-P919ハーネスのアースケーブルはクワ型端子です。それをあっさりとギボシ端子に加工しました・・・何のためらいも無く新品のケーブルを加工してしまった(^▽^) ハッハッハ

  で、あとはDEH-P555のケーブルをひとつ外してはDEH-P919のケーブルを繋ぐと言う方法にしたせいで何も迷わなかった♪ スピーカーケーブルとアースケーブル以外はタグがあるしね。簡単簡単♪



  ご存知の通り、私はシャキット信者ですからDEH-P919ハーネスと車両側ハーネスのスピーカーケーブル間にサウンドシャキットを仕込んであります。そしてDEH-P555の時はシャキット後のケーブルにサブウーファーのケーブルを噛ましていましたが今回それは除去し、サブウーファーの接続はRCAケーブルを利用することにしました。

  なぜなら、このDEH-P919はDEH-P555とは違い、サブウーファーモードなんてモノにしないで標準でフロント、リア、サブウーファー出力をしてくれるためです。もちろん、RCAケーブルでのサブウーファーがもの足りなければ、シャキット経由に戻すつもりでしたけどバッチリやかましく駆動しました\(*^ ^*)/



  ケーブルを繋ぎ終わった所でカプラーをDEH-P919に接続し、アンテナケーブルを接続。ここで、バッテリーのマイナスを繋ぎラジオで音出し。すべてのスピーカーから音が出ているのを確認。

  そんで、DEH-P919をビスで固定し化粧パネルを取り付け、ナビのモニターも固定。ここでCDでの試聴を思った訳です。そして前記のCDドタバタがあったんです。

  それはもうイイや(^^; で、試聴です。予想はしていましたがやっぱりシャキットの時ほど驚きと感動がありませんでした f(^^;) サブウーファーの時と同じぃ〜。それでもDSP(正確にはSFCと言う演奏会場再現機能)でCLUBとかHALLなどを試聴してみたら「おー、変わる変わる」ってコトになってくれました( ̄ー ̄)ニヤリ





  交換作業はこんなもんでした。一部予定外の作業がありましたがちゃんと音がでたのでグッドとしておきます。今後、トップページに音の調整云々を書いた場合にこのページに追記していく予定です。

▲▲▲ ヘッドユニットを交換しよう! でした♪


調整しよう!
□ 2002年9月13日(金)

  土曜日(9/14)の朝、6時15分頃からオートイコライザーをやってみました。5分も掛かりません。測定用マイクをヘッドレストにセットしてオートイコライジングのスタート! 各スピーカー(サブウーファーも含む)からそれぞれ「ザーザザー」とノイズみたいな音が出てました。で、終わり。スンゴイ簡単です。

  測定用マイクをセットするためにヘッドレストにベルトを巻きました。ベルトじゃなくても紐でもテープでも良い。とにかく、測定用マイクをヘッドレストに固定できれば良いのである。



  オートイコライジングの結果、音は相当変わりました。オートイコライジング前は低音を効かすイコライザーカーブのスーパーバスにしたらフロントスピーカーの音とサブウーファーの音がずれていて「何コレ?」ってなっていましたけどオートイコライジング後はすべてのスピーカーがキレイに繋がるようになりました。

  フロントとリアのスピーカーにはシャキットを噛ましたままオートイコライジングしましたけど何の問題もありません。と言うかシャキット経由の音を含めて調整されています。

  で、「結局どうなの?」ってコトですが簡単に言えば「あぁ、やっぱり高いヘッドユニットってイイんだな」と素直に思いました。自分でイコライザー調整をしなくてもその車にあったイコライザーカーブを作ってくれるのは非常ありがたい機能だ。それに自分にとってもそのイコライザーカーブは今後の参考にもなります。

  あれ? 音についての「どうなの」じゃ無いですね(f^^)

  ま、私は相変わらず低音が良く効いたのが好きなんでイコライザーはスーパーバス。DSPのモードはBBE(WMAやmp3用らしいけど)とか言うやつにしてます。イイですねぇ〜これは。低音がビシッと効いて私好みの音になりました。試しにシャキットをオフってみたら「ん〜、やっぱもの足りん」となった・・・シャキットジャンキー(≧∇≦)/ ハハハ

  なんか音の調整、簡単に決まっちゃった。本決まりかはまだ分かりませんがオートイコライジングでその車に適した特性を持ったカーブになっているので自分でイコライザーの各バンドを調整する気はさらさら無い。試しにやってみたが「う〜ん、変わったか?」と言う程度の耳である^^;

  と言うコトはやっぱり終わりか? う〜ん、もうしばらくは色々やってみます。イコライザーカーブも13バンドすべてをイジってみようかな。それで気に入った音になるとは限りませんけど・・・ヘッドユニットの機能をひと通り試してみないとね♪




  DSP付きのヘッドユニットなんて初めてですから色々試しましたさ♪

  DSPの機能であるSFC(Sound Field Control)、マニュアルには演奏会場再現機能と書いてあったはず。これには「STUDIO」、「CLUB」、「HALL」、「DOME」、「OCT」、「BBE」の6個が用意されています。この内、OCTとBBEは低音をかさ上げしてくれるような効果です。

  STUDIOとCLUBはまあそれ程、変な感じはしませんでしたがHALLとDOMEはすごく変に感じました。なぜなら音にエコーが掛かったようになっていたからです。変には感じましたがしばらく聴いていると「ふ〜ん、これも中々イイかも」とは思った。

  OCTはラウドネスみたいなモンかなぁ〜、広がりのある低音を出すと書いてありましたがそうか? まぁいいや。BBEはWMAやmp3用の効果らしいですが通常のCDで聴いてもなんら問題ありません。

■ BBE ■ (カロッツェリアからの引用)
音楽信号の高調波成分の乱れを、位相補正と高域ブーストを組み合わせることによって修復し、原音の波形に極めて近い音響出力波形を与えます。これによりボーカルをはじめ、楽器や特殊効果音に至るまで聴きやすい音を再現。特に高音はクリアで自然な鮮明さを、低音はパンチのある引き締まった音を表現します。




  次にタイムアライメントです。プリセットで「COMPACT」、「SEDAN」、「WAGON」、「MINIVAN」の4個が用意れています。MINIVANに設定してからその項目は見ていません^^; 今後もこのボタンに触ることは無い気がする。自分で何センチとか入れられるので細かい調整もできるようですがそんなコトしません。

■ タイムアライメント ■ (カロッツェリアからの引用)
最も遠いスピーカーを基準としてその他のスピーカーから再生される音にデジタルメモリーを用いて遅延をかけることにより、すべての音が同時にリスナー届くように補正。これにより、仮想的に各スピーカーユニットからリスナーに等距離に置かれることとなり、明確な音像定位を実現します。同時に各ユニットの位相が揃うため車室内特有の周波数特性の乱れも抑えられ、音像も引き締まり、ボーカルが正面から唄いかけるような臨場感も創出します。




  ASL機能って結構イイです。ロードノイズなどで車内がうるさくなると自動でボリュームを上げてくれます。ASLにはレベルもあってMAXにしておくとウルサイと思う所までボリュームを上げてくれます。

■ f特補正型リアルタイムASL ■ (カロッツェリアからの引用)
外部ノイズの変化をリアルタイムで検出し、それに応じて音量・音質をきめ細かく自動でコントロール。カロッツェリア独自のノウハウにより外部ノイズの特性に応じて、単なる音量の調整だけでなく専用イコライザーが音質までも自動補正します。走行中の外部ノイズにも影響されることなく理想的な音質と音量をオート(自動)で保ち続けます。特にロードノイズの大きい高速道路や雨天時、トンネル内の走行などでも快適なリスニングが楽しめます。ただし、調整がとても自然なので、かえって効果に気づかないかもしれません。



  唐突ですがDEH-P919でWMAファイルを再生すると曲間が2秒ぐらい空きます。そんな訳でノンストップ系音楽CDのWMAはDEH-P919に向いてない気がする・・・。ノンストップ系音楽で曲間が2秒ぐらい空くとスンゴイ変に感じますヨ。通常のCD、曲間が空いてるものなら不満は無い。いやもしかしたら圧縮オーディオの作り方やCD-R/RWの焼き方で変わるのかも知れませんけど・・・。mp3は試してないので知らない(^^;

  ・・・お気に入りCDのひとつはノンストップ系のCDです( ̄□ ̄;) WMAには向かないってことですね( ̄、 ̄)チェッ






  これぐらいかなぁ〜。おっそうそうオートイコライザーなんですが昼間に試してみたら何か変。周りがうるさかったのと最初にやった時とシート構成が違ったせいだろう。

  で、最初にオートイコライジングした時と同じシート構成にしてやってみました。うむ、いいでしょう。周りのうるささはある程度許容してくれるようですがシートの並びによって反響が変わるだろうからこれは結構重要かも知れません。





  前に書いてあるのも含めて調整と言うより機能説明のような気がしてきましたが気にしない気にしない(^^ゞ

  DEH-P919の機能のひとつであるf特補正型リアルタイムASL。ASLって音量だけでなくイコライジングで低音などの音質も調整し、かさ上げしてくれるのでDSP(SFC)をBBEにしておくとスピーカーが割れる場合がある・・・。

  BBEは-4〜+4までのレベルがあるためマイナスレベルにして対応してます。マイナスでも十分に低音が効きスカっとした音になります。大体、シャキットだけでもスピーカーが割れる場合があったのにより良いヘッドユニットにしたおかげでスピーカーの力不足を痛感するようになった。

  もちろん、ASLを切ったりASLセンサーレベルを下げたりすればそう簡単にスピーカーが割れるってコトはありませんが、ロードノイズなど拾って勝手に音量が上がるのはスゴイ便利だと感じちゃったので切ることはありません。

  てなコトで、欲しいなぁ〜スピーカー。よっしゃ! 次の目標はセパレートスピーカーにしよう! ま、フロントスピーカーはカロッツェリアのやつに変えてあるのでゆっくりお金を貯めながら何を買うか吟味します。ホントに買うかは分かりませんけど(^^;

  その前にデッドニングなんでしょうけど・・・。

▲▲▲ 調整しよう! でした♪



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