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2002/07/28(日) 21:00 - ステップワゴン カスタマイズ(サウンドシャキット) -
▼▼▼ カスタマイズしよう!
■ 用意したモノ
サウンドシャキットが無ければ話しになりませんわな(≧∇≦)/ ハハハそのサウンドシャキットを買うまでのいきさつも書いておきます。それは2002年5月某日、北の国でステップワゴン(RF4)に乗っているドロップ君と言うハンドルネームを持つ方がサウンドシャキットなるモノを賞賛していたのが始まりでした・・・。 ドロップ君については「ドロップ君の部屋(新型ステップワゴンの話)」をご覧下さい。すでにご存知の方も多勢いらっしゃることでしょうけど。 サウンドシャキットに心惹かれたのかドロップ君の賞賛のしかたに心惹かれたのか、いずれにしろその日からサウンドシャキットが頭の中に浮かぶ・・・。 何よりタイミングが良かったと思う。スピーカーを交換してバッフルボードを付けて「さあ、次はサブウーファーか?」と思っていた所に「ウーファーは要らん」とか言う物言いでサウンドシャキットを絶賛していた。これじゃー私のためにシャキットを宣伝してんのか?と思ってしまうよねぇー(笑) 結果、ドロップ君から購入したのだが試聴してドロップ君の掲示板で「わっはっはっは\(^ ^)/」、自分の掲示板で「わっはっはっは\(^ ^)/」、そしてトップページのコメントでも「わっはっはっは\(^ ^)/」を書くことになった。自分でもやり過ぎと思ったがそれくらい音が変わります。でも、もう「わっはっはっは」はやめとこ(笑) □ □ シャキット信者のドロップ君が自身のサイトで絶賛するもんだから私もフラフラっと入信してしまった(笑) いかんよねそう簡単に信者になっちゃ!? もっとも購入決断するまでに色々調べましたよ。「サウンドシャキット」で検索すると思いの他、たくさんのサイトが見つかりました。ほとんどのサイトで好評価を得ていた。良し! ドロップ君を信用しよう!! 同じステップワゴン乗りだから効果も同じようなモンだろうとなりドロップ君にオーダーとなる訳ですが自分で取り付けられるか怪しかったので調べました。 調べたのは当然ながらシャキット開発販売元のサウンドサイエンス社。そこの取り付け方法を見た。うむ、問題無いと思えた。それでもちょっと自信が無いので同僚にも見てもらって「どう?簡単そう?」と聞いてみたら「うん、オーディオさえ引っ張り出せれば問題無い」との回答 (≧ ≦)Ω ヨッシャ! サウンドシャキット
□ 2002年5月25日(土)
最後まで読んで「自分も入れてみっか」と思う方はドロップ君にメールを出してみましょう。いいコトがあるかも知れません( ̄ー ̄)ニヤリ
▲▲▲ 上記の商品はドロップ君経由の「サウンドサイエンス」(通販)で買いました
▼▼▼ サウンドシャキットを取り付けてみよう!
■ 作業内容
ATパネルや化粧パネル、オーディオを外します。また、配線するためにロアパネルを外します。これらの外し方はステップワゴン カスタマイズ(運転席周りのパネル外し)を参照して下さい。サウンドシャキットそのものの取り付けはギボシ端子での接続でしたので簡単です。ケーブルも色分けしてあるので間違えることはほとんど無いと思われます。 私がサウンドシャキットを買った時にあったかどうか知りませんが現在ではステップワゴン(RF3/4)用の接続キット(H20JK)が売ってます。でも、これは純正オーディオ用のキットのはずなので市販オーディオを装着している場合には必要ありません。私はこれに該当します。 サウンドシャキットを取り付けよう!
□ 2002年5月26日(日) オーディオを外すと分かりますが初期の状態はヘッドユニットからギボシ端子(丸端子)付きケーブルが出ていてそれが20ピンカプラーハーネス(*1)から出ているギボシ端子付きケーブルと接続しています。要はヘッドユニットとカプラーハーネスはギボシ端子で接続されていると言うことです。 そのヘッドユニットとカプラーハーネスのギボシ端子での接続を切り離してそこにシャキットのケーブルを割り込ませる作業になります。 電装モノをいじる時の前準備としてバッテリーからマイナスを外します。 (*1) オーディオを取り付ける時に必要なオプション品のはず
□□ サウンドシャキットの取り付け □□
アースはどうした? 写真を撮り忘れました。適当なところからアースを取って下さい。私はロアパネルを外した所の灰皿の横あたりのアースポイントに共締めしました。 すっごく中途半端で終わってしまった。ケーブルの取り回しや本体の設置、コントローラーの設置などもうちょっと写真を撮っても良かったはずだが試聴してたら忘れました(=^_^=) ヘヘヘ ちなみにケーブルの取り回しはロアパネルの下、フットレストの左あたりにシャキットのケーブルを落としてフロアマットの下を這わせてあります。本体は運転席下です。またコントローラーは運転席側のAピラー付近に置いてあります。おーこのコントローラーを置くトコを脱脂しようと思ってラッカーを染み込ませたティッシュで拭いたら色が落ちた( ̄□ ̄;)ガーン そうなのかラッカーで拭いちゃダメなのか!? 今回の作業でつらかったのが元から接続されているヘッドユニットとカプラーハーネスのギボシ端子を外すことでした。指が痛くなったよ。 自分なりのサウンドシャキットへの要望です。音については最初の方に書いてある通り、満足です。それは良いとしてあのサウンドコントローラー、機能的ではあるがもうちょっと小さくして欲しいぞ。どこにそれを置くか結構迷いました。結局ダッシュボードの上になりましたがちょっと見栄えが悪い。
▲▲▲ サウンドシャキットを取り付けよう! でした♪
調整しよう!
□ 2002年5月26日(日)〜現在 サウンドシャキット、イイことはイイんだが私が聴きたいズンドコ音量にすると女房から「う・る・さ・い」とクレームがくる(T_T) しかたなくクレームのこない音量にしているのだがそれでもシャキット無しよりかはよっぽどイイね( ̄ー ̄)v でもねぇ〜、せっかくシャキットを入れたんだからそこそこの音量で聴きたいねぇ〜。徐々に音量を大きくしていって女房を慣らすしか無いね〜(笑) シャキットのロータリースイッチを回してみた。「おお!」と言ったくらい変わりました。0番から15番までありますが結局、9番で納得しました。 このロータリースイッチ、9番にすると低音をちょっと抑えてくれます。結果、いつもは低音がずれてるなと思う音量にしてもすごーく自然に聴こえるようになり、よりズンドコを楽しめるようになりました( ̄ー ̄)v ブイ! ロータリースイッチはやたらと調整するスイッチでは無い。まぁ、サウンドサイエンス社によると「頻繁な操作に対する耐久性を持たせていません」とのコトなので調整はサウンドコントローラーで行うのが基本でしょうね。 イコライザーでの調整もしますがサウンドコントローラーでも調整します。イコライザーにしてもサウンドコントローラーにしてもたいした手間では無いので音量や聴くCDによって調整するのが正しい姿なのでしょう。しかーし、ちと面倒なコトには変わりが無い(^^;)
▲▲▲ 調整しよう! でした♪
ノイズ対策しよう!
□ 2002年6月16日(日)
アース線を短くしようと思いましたが電工ペンチのセットを買ったのでファストン端子(平端子)とギボシ端子(丸端子)を接続する変換ケーブルを作ってシャキットの青線とヘッドユニットのリモートケーブルでの接続にしました。 作った変換ケーブルは片方がファストン端子(平端子)でもう片方がギボシ端子(丸端子)の非常に簡単なモノ。ケーブルは0.75sqです。そんな簡単なモノでも十分機能を果たせます(笑) ヘッドユニットから出ているリモートケーブル(青線)は平端子のためシャキットからの青色ケーブル(丸端子)に接続できなかった。そこでアクセサリーケーブルに割り込ませていた。これでも問題無いようだがヘッドユニットのリモートケーブルにはシャキットの青色ケーブルを接続するのが本来あるべき姿なのだろうからそれを最初のノイズ対策としました。 ノイズ対策前の状態はヘッドユニット側アクセサリーケーブル(ギボシ端子) ─ シャキットの青色ケーブル(ギボシ端子) ─ 車両側アクセサリーケーブル(ギボシ端子)と言うふうにアクセサリーケーブルにシャキットの青色ケーブルを割り込ませる形を採用していた。それをヘッドユニット側リモートケーブル(ファストン端子) ─ 今回作成した変換ケーブル ─ シャキットの青色ケーブル(ギボシ端子)としてアクセサリーケーブルは納車時の状態に戻しました。 結果、エンジンを切った時に出ていた「ブチッ」と言うノイズは消えました\(^ ^)/ が、CDを抜く時にちょっとだけ「ブチッ」と言うノイズが出るようになった・・・そう頻繁にCDを変える訳では無いのでどうでもイイ感じですがその内、アース線を短くする作業をやるかも知れません。
▲▲▲ ノイズ対策しよう! でした♪
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