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- Q&A集です。
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Last updated
2000/02/09 12:15
- エミュレーター系 -
Q: PCOMMのCSDレベルを調べるには?
登録日: 2000/02/09 修正日: ----/--/--

A: レジストリエディタを使用することによって確認できます。

レジストリエディタを立ち上げて
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\IBM\Personal Communications\CurrentVersion\VersionNumberを参照する。

すると、「4200 5250」や「4302 5250」などと明記されています。
この先頭4桁でバージョンとCSDレベルを確認できます。
はじめはVer4.2CSDなし、次はVer4.3CSD#2という感じです。

注) レジストリエディタは細心の注意を持って扱って下さい。

CAにはCWBCKVER.EXEというツールがついています。またコントロールパネルからクライアントアクセスのプロパティーで確認できます。
情報提供 - MEME


補)
CSDの調べかたがもう一つあります。PCOMM起動時のロゴ画面の日付によってCSDレベルがわかりますが、これはアンサーラインにでも問い合せましょう。


Q: PCOMM(J4.2)でネットワークアドレスが検出できないのは?
登録日: 1999/01/12 修正日: ----/--/--

A: 次の二つを確認して下さい。

1. GO PCSTSKの回線記述QUERY状況の処理で、QUERY状況がENABLEDになっている。
2. 回線記述のローカルアダプターアドレスの値が*ADPTになっている。

この二つが揃ったときアドレスの検出が可能です。


Q: CAのRFROMPCB(またはRTOPCB)でメッセージをスキップするには?
登録日: 1998/10/23 修正日: ----/--/--

A: /iパラメータを使用します。

例)
[/iパラメータが無い場合]
C:\TEST>rfrompcb /s test.tfr

IBM AS/400 クライアント・アクセス Windows 95/NT 版
バージョン 3 リリース 2 レベル 0
データをAS/400に転送
(C) Copyright IBM Corporation and Others 1984, 1995.  All rights reserved.
U.S. Government Users Restricted Rights - Use, duplication or disclosure
restricted by GSA ADP Schedule Contract with IBM Corp.
Licensed Materials - Property of IBM

転送ファイル: test.tfr
CWBTF0010 - このフィールドのデータは,AS/400フィールドには短かすぎます。データの埋込みが行なわれます。
送信が失敗しました。
/iパラメータが無いと上記のように転送が中断されてしまいます。

[/iパラメータをつけた場合]
C:\TEST>rfrompcb /i /s test.tfr

IBM AS/400 クライアント・アクセス Windows 95/NT 版
バージョン 3 リリース 2 レベル 0
データをAS/400に転送
(C) Copyright IBM Corporation and Others 1984, 1995.  All rights reserved.
U.S. Government Users Restricted Rights - Use, duplication or disclosure
restricted by GSA ADP Schedule Contract with IBM Corp.
Licensed Materials - Property of IBM

転送ファイル: test.tfr
CWBTF0010 - このフィールドのデータは,AS/400フィールドには短かすぎます。データの埋込みが行なわれます。
送信が正常に完了しました。
転送された行: 1
/iパラメータがあるとメッセージは表示されますが転送は継続されます。
(/sは転送統計メッセージの表示パラメータ)

/iと/sパラメータはCA3.1.3からのサポートのようです。

(情報元はCA3.1.3のサービスパック(SF50480)のREADMESP.TXTより)


Q: NS/Router(SNA接続)を使用して同時に複数のAS/400に接続できますか?
登録日: 1998/10/07 修正日: ----/--/--

A: 可能です。

各AS用のNS/Routerを構成するときに「ローカルSAPを他のNS/Routerと共用」のチェックボックスをチェックして下さい。


Q: PCからAS/400のHOST Serverの稼働状況を確認できますか?
登録日: 1998/10/02 修正日: ----/--/--

A: CWBPINGを使用すれば可能です。

[前提]
PCにClient Accessが導入されている必要があります。

例)
D:\> cwbping xxx.xxx.xxx.xxx

IBM AS/400 クライアント・アクセス Windows 95/NT 版
バージョン 3 リリース 2 レベル 0

(C) Copyright IBM Corporation and Others 1984, 1995.  All rights reserved.
U.S. Government Users Restricted Rights - Use, duplication or disclosure
  restricted by GSA ADP Schedule Contract with IBM Corp.
Licensed Materials - Property of IBM

CWBPING 要求を取り消すには、CTRL-Cを押してください。
システム xxx.xxx.xxx.xxx への接続を確認中...
WinSock 2.0
アドレスxxx.xxx.xxx.xxxがシステムxxx.xxx.xxx.xxxへの接続に使用されます。
AS/400 サーバー・マッパーに正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-central に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-database に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-dtaq に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-file に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-netprt に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-rmtcmd に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション as-signon に正常に接続されました
サーバー・アプリケーション telnet に正常に接続されました
接続が確認されました

こんな感じで稼働状況が確認できます。WRKRBDDIREで*LOCALの設定を行なって下さい。


Q: ODBCを使用してAS/400に接続できないのは?
登録日: 1998/09/30 修正日: ----/--/--

A: リレーショナル・データベース登録簿項目に*LOCALが設定してありますか?

WRKRBDDIREで*LOCALの設定を行なって下さい。


Q: ODBCのユーザーDSN、システムDSN、ファイルDSNの違いは?
登録日: 1998/09/30 修正日: ----/--/--

A: データソースの内容に違いはありません。

データソースでの主な違いは、作成したデータソースが保存される場所です。

[ユーザーDSN]
レジストリのHKEY_CURRENT_USERキーの下に保存されます。

[システムDSN]
レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINEキーの下に保存されます。

[ファイルDSN]
拡張子「*.dsn」のファイルに保存されます。テキストファイルなのでメモ帳などで開けます。


Q: RUNRMTCMDを使用してCAのアプリケーションを起動させることができますか?
登録日: 1998/09/24 修正日: ----/--/--

A: 可能です。

[前提]
PCにClient Access v3.1.3以上が導入されていること
PC側でクライアント・アクセス リモートコマンドを実行されていること。
(NTの場合はサービスの中にありますので開始させて下さい)

例)
エミュレータ(pcsws.exe)の場合

[ws.bat]
cd エミュレータのexeがあるディレクトリー
エミュレータのexeがあるディレクトリー\pcsws.exe "WSファイルがあるディレクトリー\TEST-AS.ws"

[AS/400側からのコマンド]
RUNRMTCMD CMD(ws.bat) RMTLOCNAME(IPaddress *IP) RMTUSER(userid) RMTPWD(password)



上記でうまく動作しない場合は次のことを行なって下さい。
(但し、TCP/IP環境のみ有功です)

コマンドプロンプトでcwbcfg /host xxxx /r /s
(xxxxはAS/400接続の名前)

cwbcfgの詳細はPC上のクライアント・アクセス使用者の手引きを参照


Q: Visual Basic(以下VB)でClient Access(以下CA)のAPIを使用したい場合にVBの標準モジュール(*.basファイル)はどこ?
登録日: 1998/05/27 修正日: ----/--/--

A: CA API Programming SamplesのCDにあります。

1. CA API Programming SamplesのCDを用意して下さい。
2. CD中のsamplesディレクトリーのsample.qicをPCのHDDにコピーして下さい。
3. Windows95のバックアップを起動して下さい。
4. 2.でコピーしたディレクトリから復元して下さい。

* Windows NTのバックアップでは復元できませんでした。


Q: Client AccessでAS/400に接続するとCWBSY1000のメッセージがでる。
登録日: 1998/05/27 修正日: ----/--/--

A: AS/400側でサーバージョブが稼動していない可能性があります。

AS/400側でサーバージョブが稼動しているか確認して下さい。

NETSTATの3番で確認できます。(as-xxxxxなど)
稼動してなければSTRHOSTSVR *ALLを実行してみて下さい。

すべてがこれで解決するとは限りません。これはほんの一例です。

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