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2008/04/13(日) 08:20
- 釣り坊主 釣りNo.001(自分で釣った魚は!?) -

▼▼▼ 釣りに行こう!

■ ドキドキ、ワクワク♪
  釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
管理釣り場『ようらく』 - 群馬県を流れる船子川上流域
□ 2008年3月29日(土) 現地到着時間 7時30分

渓流
(写真1) 渓流
  紺色イプサム乗りのK氏、紺色ノア乗りのS氏と共に釣りに行くことになった。S氏が得意とする渓流釣りに連れて行ってもらうことにしたのだ♪

  行き先は群馬県にある『ようらく』です。そこは渓流の一部を使用した管理釣り場

  管理釣り場って釣り堀に近いモノなんでしょうがK氏と私は渓流釣り自体が初めてだからピッタリだろ!? 管理釣り場以外の川も色々と話しに出ていたんですがあまりに釣れないと心が折れそうな気がしたので(笑)

  場所は『ようらく』に決定。次にどうやって行くかを相談。車で行くのは決まっているが現地まで車3台で行くのは行動し難い上に不経済・・・なので今回はS氏のノアで現地に行くことにする。ただし、S氏宅の駐車場は1台しか停められない。K氏と私の車2台ではS氏宅に行けんな。千葉県千葉市に住むK氏には面倒だが千葉県流山市にある我が家に来てもらい、ウチの車に乗り換えて埼玉県三芳町にあるS氏宅に行くことにした。

  それでは当日の様子を順に書いておく♪

  3/29(土)、3時にセットした目覚まし時計が鳴る。着替えてK氏に準備完了のメールを送信。そしたら「もう着いてる」の返信が! 急いで玄関を出て車を駐車場から通りに出す。K氏のイプサムがあるよ。聞けば「2時半に着いてた」とのコト。ウチを出発するのは3時半の予定だったのだからいくらなんでも早すぎでしょ!?(汗)

ようらく管理棟
(写真2) ようらく管理棟
  それはともかくK氏の荷物をスイフトスポーツに積み込み、3時半前に出発です。途中のマクドナルドで早い朝飯を取って時間調整。ほぼ予定通りの5時半前、S氏宅に到着。荷物をS氏のノアに積み込んでいざ『ようらく』へ!

  山道に入ってから川を眺めながら走る。7時半ぐらいに『ようらく』の管理棟に到着。管理人さんに料金3,500円/1人を払う。管理棟の隣りには養殖池がありましたわ。ウジャウジャと魚が泳いでます。

  ガイドマップによると『ようらく』は船子川の一部を利用した2.5kmの釣り場があり、フリー、ルアー、フライ、エサ釣りなどと釣り方によってエリアを分けている。この日はどのエリアでもエサ釣りがOKとのことでした。ラッキー!?

  支払い後、管理棟より下流にあるキャンプ場に車を停める。そこでウェーダーなどを履いて釣り支度。S氏にそれなりのレクチャーを受けてから渓流に入ります。道中の車内では「管理釣り場なんだから爆釣だよ!?」なんて大口を叩いていたけど実際に見ると管理釣り場とは言え「釣れるのだろうか?」と一抹の不安がよぎる(笑)

S氏
(写真3) S氏
K氏
(写真4) K氏
  まずはS氏のお手本。ふむふむ、仕掛けを投入したら糸を張り、流れに任せてエサを流す感じでやれば良いのか。なるほどね。

  私もやってみる。エサとしてイクラを選択。イクラはS氏が用意してくれたモノだ。イクラ2粒をハリに引っ掛けて1投目・・・1投目にビギナーズラックは無かったのは残念!? 4、5回ほど投入しても魚がハリに掛かること無し。そのポイントを諦める。

  岩場を登る。淵や落ち込みを見つける。竿を出して4、5回投入。たまに根掛かり・・・そんなことを続けながら上流に進む。いつまで経っても魚が釣れない。

  『ようらく』の最上流エリアで「釣れないなぁ」とボヤいていたらやっとヒットした! が、ソレはバラしちゃったよぉー・・・しくしく。魚を水面から引き抜いて手元まで後ちょいってとこで魚が暴れてハリが外れてしまったのだ。

  くぅ〜、待望の1匹だったのに何てコトだ・・・まぁ、魚がいることが分かっただけでも良しとしようか(笑)

  道路を歩いて車を停めたとこより少しだけ下流に移動。そこから竿を出してみたけどちっとも釣れない。車を停めた場所まで釣り上がるとK氏もS氏もいる。おやっ?管理人さんもいるぞ。

  管理人さんによると車を停めた近辺の淵に数匹ずつ放流したとのこと。全部で20匹程度なのかな? ありがたいことに管理人さんが仕掛けや釣り方を教えてくれた。私の仕掛けは量販店で売ってる出来合いのモノ。それを見た管理人さんは「ヨリモドシの金具は要らない。それがあると釣れないよ」と。

釣れたぞぉー!(2匹目)
(写真5) 釣れたぞぉー!(2匹目)
  K氏もS氏も放流された淵ですでに釣ったってさ。私は管理人さんの言う通り、ヨリモドシを外し、道糸とハリスを結んでから放流したポイントで竿を出してみる・・・結果、待望の1匹をゲット! (ニジマスが釣れた)

  嬉しい! 例え放流直後でもとにかく釣れたのでとても嬉しいのぉ♪

  といった所で腹が減ったので昼飯。カップラーメンとオニギリを食う。カップラーメンに入れる湯はS氏が持ってきたコンロで沸かしてもらった。

  昼食後、3人で車を停めたとこからそこそこ下って下流から釣り上がることにする。ホントは『ようらく』の最下流域から釣り上がりたかったのだが前年の台風で河原が壊れたそうでパワーショベルで修復中でしたわ。

  下流でも釣った! この日に放流した個体では無いハズ!? でも、リリース・・・リリースする気なんてまるで無かったのだが魚籠を持っていたのはS氏のみ。私が釣った時にS氏が近くにいなかったから「まぁイイか」と。リリースした直後に魚を岸に置いて私より下流にいたS氏を待ってれば良かったのかと後悔(笑)

  ところで淵を見つけて竿を出しては「釣れるかなぁ?」とドキドキワクワクするのも良いのだが大きな岩がゴロゴロした沢を「どうやって登れば良いのだろう?」と考えるのもそれなりに楽しかったぞ♪

  車を停めたトコまで釣り上がってきて今回の釣りはお仕舞い。

釣った魚を塩焼きに♪
(写真6) 釣った魚を塩焼きに♪
  この日の釣果。K氏はニジマス5匹(リリース2匹)、ヤマメ1匹。S氏はニジマス1匹、イワナ1匹。私はニジマス4匹(リリース1匹)。魚籠に入れた魚は計9匹です。

  ヤマメがメインの管理釣り場のハズですが私はニジマスのみ。K氏はヤマメも、S氏はイワナも釣ってたけどな。

  着替えて管理棟に行く。ニジマス5匹を炭火で塩焼きにしてもらう。

  3匹はその場で食す。養殖モノとは言え、自分で釣った魚を食うと美味く感じるわ♪ 2匹は自宅に持ち帰ることに。子供らに自慢するため!?(笑)。焼いてない魚4匹はK氏が持ち帰り。

  ちなみに焼き代は1匹100円ですが管理人さんが「少なすぎ。1人で10匹ぐらいは・・・」てなことで私らの釣果が悪かったので焼き代を無料にして頂けました。ありがとうございます。

  まぁ、私個人では初めての渓流釣りだったので悪い釣果とは思って無いんですけどね!?

集合写真♪
(写真7) 集合写真♪
  さてさて、岩だらけの今回の渓流釣り、カメラ(デジイチ)を携帯してなかったんですわ。なぜならどこかで転びそうな気がしたので。そのため、K氏やS氏が魚を釣った瞬間の写真が無いのです。結局、転びませんでしたが♪

  昼飯前に1枚も写真を撮ってないことに気付いて「写真を撮るべし!」と思い、カメラを車から持ってくる。

  K氏とS氏が釣り上げる瞬間を写真に撮りたくて少しの間はカメラを構えて待機してたんですが残念ながらカメラを持ってる時には釣れませんでした・・・。

  写真5は釣り上げた直後の私です。2人が昼食の準備でマッタリしだしたのでカメラを安全な場所に置いて私が竿を出したらタイミング良く釣れた。S氏にお願いして魚と共に撮ってもらった♪

  そう言えば釣った直後(塩焼きにする前)の魚だけの写真を撮り忘れちゃった。うーむ、初めての渓流釣りで余裕が無かったのもあるだろうけど楽しくて浮かれたせいもあるのだろう!?(笑)。どんな釣りでもカメラを携帯したいけど岩がゴロゴロした渓流釣りではどうしても転びそうな気がして・・・。


  土曜日だったのに『ようらく』には私らともう一組(親子連れの2人)だけでした。ほとんど貸切状態!? 河川が解禁の時期になったようだし、渓流釣りに慣れた人は管理釣り場には行かないのだろうな。ま、私は気楽に釣りを楽しめたぞ♪ K氏もそうでしょ!? S氏はどうか分かりませんけど・・・。

てな訳で
渓流釣りは面白い!
もう1度ぐらいは『ようらく』で試したいかな。

▲▲▲ 管理釣り場『ようらく』でした♪

▽ 今回の釣果 ▽
ヤマメ [1匹] 脈釣り (K氏持ち帰り)
イワナ [1匹] 脈釣り (K氏持ち帰り)
ニジマス [10匹] 脈釣り (リリース3匹。塩焼き5匹(3匹はその場で食し、2匹持ち帰り)。K氏2匹持ち帰り)


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