|
## 過去の内容が含まれているためリンクが切れている場合があります ##
Last updated
2008/05/01(木) 08:05 - 釣り坊主 釣りNo.005(次男坊、危機一髪!) -
▼▼▼ 釣りに行こう!
■ ドキドキ、ワクワク♪
釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。 近所(江戸川周辺)の水路(千葉県某所)/午前の部
□ 2008年4月27日(日) 現地到着時間 10時00分 小魚釣りです。前回と同じ「piyochichi photo factory」のpiyoさんに教えて頂いたポイント。子供らがテレビを見てる隙に私だけ出てきた(笑)。父も誘ったけどパスだってさ。
9時30分到着。見渡しても誰もいない。1番乗りのようだ♪ 前回は人がいて入れなかったポイントに入る。準備してたらオジさんがやってきた。「おはようございます」のご挨拶。オジさんは私がいるポイントのすぐ隣りのポイントで準備してます。 仕掛けを竿に付けて「さぁ、やろうか!」と思ったら「エ、エサが無い!?」となってしまったのだよ・・・しくしく。さらに携帯電話も忘れてたわ(汗) エサになるようなモノ、例えば練り餌なんぞも持っとらん。ウチの玄関に忘れたエサ(赤虫)を取りに帰るしか無い。 椅子を置いて場所取りしようかとも考えたけどそこまで執着がある訳じゃ無いので片付けながらオジさんに「エサを忘れたんで帰りますからこっちも空きますよ」と言っといた。オジさんに見せる私の背中からは哀愁が漂っていたハズじゃ!?(笑) 片付けが終わり、ダッシュで自宅に帰る。玄関に置いてあった赤虫を持って子供らに見つからないようにコソコソと出て行く(汗)。そしてもう1回、現地入り。この日、2度目の到着・・・ハッハッハ、コレが右上の現地到着時間が10時だった理由なのだ。 最初のポイントは予想通りにオジさんが入ってたので私は前回のポイント(釣りレポートNo.004を参照)でやることに。実績もあるしな。さらに奥のポイントでも竿を出した。 2時間程度の釣りで釣果はクチボソ4匹、フナ(だと思う)1匹。まぁ私にしてはそこそこ釣れた気がします。クチボソの2匹目からは釣れたそばからリリース。ブクブクと空気が出る機械付きの折りたたみバケツに入れたのはフナと1匹目のクチボソのみでした。あぁ、バラし4匹。あわせに失敗は多数。
てな訳で
釣り道具のケースに練り餌を常備しとくべき!? 生餌を買う手間が省けるのはありがたいのだが・・・。
▲▲▲ 近所(江戸川周辺)の水路(千葉県某所)/午前の部でした♪
大津川(千葉県某所)/午後の部
□ 2008年4月27日(日) 現地到着時間 15時05分 午後は柏市などを流れる大津川でやることに。手賀沼に注ぐ川のようです。父と私だけで行こうと思ってたのに次男坊が「ボクもいきたいんだよぉー!」と泣き喚く。女房が次男坊を慰めると同時に「連れていきなよ!ビデオ観たいんだから」と言う。こ、こんちきしょう! 子供らを連れて行くコトに。しかし、次男坊には悲劇が待ち受けていたのだ・・・。
土手を登って川を眺めると岸にはズラリと釣り台が並んでる。こりゃ丁度良いとそこらで釣りすることに。準備をしてたら子供らが「大きな鳥がいるよぉー」と。おぉ、ずいぶん近くに寄ってきてるな。デカイぞ。白鳥のように見えますがホントに白鳥なのかは私には分からん。(piyoさんにコブハクチョウと教わりました) 水鳥はともかく、川幅がそれなりに広い。向こう岸まで30mぐらいはありそうに見える。うーむ、このポイントでの小魚釣りって似合わんような!? 釣り台がある時点で「小魚をターゲットにするポイントでは無いんだな?」と思えたぞ。まぁ、そんなコトは気にしませんがね・・・。 ちなみに釣り台の無い向こう岸にはヘラブナ釣りと思われる人が数名。こっち側には私らが見える範囲に釣り人はいない。あれれっ!?日曜日なのにガラガラなのは何でだろ? 日曜日だから?
長男坊には1.8m竿。次男坊にも1.8m竿。1.8m竿は1本だったんですがエサを買うついでにまたもや買ってしまった(笑)。コレで1.2m、1,5m、1.8m、1.8m、2.7mと5本もの小魚釣り用竿が揃ってしまった・・・2.7m竿は1,700円程度でしたが1.8m以下は1,000円弱だったのでついね(笑) 私は2.7m竿でやる。長男坊の竿、次男坊の竿にエサをつけて「そこ(釣り台)で仕掛けを入れたらウキの動きを5分は見てなさい」と言って自分の準備。 5分も経たずに長男坊は移動。それに続いて次男坊も・・・はぁー、もうアイツらと釣りに行くのはイヤだなぁ(汗) 色んな場所で竿を出してる子供らに目を配りながら私も竿を出す。何度か投げ入れてると長男坊が「服にハリが引っ掛かって取れない」と。仕掛けを入れたまま竿を置いてハリを外す。 長男坊のハリを外した後、置いた竿を手に持ってウキを探したのだが見つからん。もしかしてと竿をヒョイっと引き上げたら魚付き! おぉー、置き竿で魚が釣れちゃったよ・・・ラッキーってのはあるけど嬉しさは少ないぞっと(笑)。魚種が分からなかったので父に聞いたらヘラブナ(写真4)(piyoさんにオオタナゴと教わりました)だそうだ。メジャーを持って行ったので計測・・・10cmってとこだ。 それからもそれなりにアタリがあるし、丁度良い時間間隔でクチボソが釣れるわ。ふむ、楽しいぞ♪ そう言えばヘラブナっぽい魚(オオタナゴと判明)の後に釣ったクチボソ(写真5)(piyoさんにホンモロコの可能性高しと教わりました)が午前中に釣ったクチボソとはずいぶんと大きさが違うのでホントにクチボソなのか父に聞く。やっぱりクチボソ(後にホンモロコだろうと判明)。計測したらこれも10cmだったよ。10cmもあるとちょっとは引きを楽しめたわ♪
次男坊が「服にハリが引っ掛かって取れない」ときた。仕掛けを入れたまま竿を置いてハリを外す。長男坊と次男坊あわせると4度目ぐらい。ちゃんとハリを持つか、ハリ近くのハリスを持って移動しようね! 次男坊のハリを外した後、置いた竿を手に持ってウキを探すと引き込まれている最中。竿をヒョイっと引き上げたらクチボソ付き。2度目の置き竿ヒットか。ラッキーなんだろうけどアタリを取るのが楽しさのひとつと思ってるのにそれを省略されると・・・。
これで長男坊は休憩とか言って竿を置いて土手向こう、田んぼの方に遊びに行った。当然、次男坊も続く。この後も父と私は黙々と釣り。父は長い竿と練り餌でやってたがまだナニも釣れない。大物狙い? しばらくしたら長男坊が土手の上から大きな声で「次男坊が落ちた。(腰下に手を当て)ココまでぬれちゃってる」と言う。 私はすっごく焦りながら「えっ!? それで次男坊はドコいるんだよ?(焦)」と聞く。「今、こっちに登ってきてる」と言う。ふぅ、落ちたけどすぐに出られたようだね。 次男坊が姿を現す。泣きそうな顔をしてたので笑いながら「アホー」と言ってみる。そしたら次男坊も「アホー」と言い返してしたわ。笑い話じゃ無いんだけどな・・・。 着替えなんて持ってきて無いし、17時を過ぎてたの帰ります。釣り道具を片付けて車に戻ったら次男坊はズボンと長靴を脱いで後席に座ってる。ジャンバーを掛けてたからパンツも脱いだのかと思ったパンツは腿のあたりで留めてあった。何でか分からんがそれ以上は脱ぎたく無いそうです。チンチンを出してるんだから脱いでしまえば良いのに(笑)
釣りを始めて日の浅い今の私は竿を出すと子供らから目を離してしまう時が多々ある・・・。 ふむ、女房でもついてこない限り、子供らを連れて釣りには行かない方が良いだろう! または私が竿を持たないで子供らだけにやらせるってのもありだな。でもなぁ、釣りを始めたばかりで常に竿を出したい私・・・子連れは止めとこう? 次男坊に「釣りにはもう行きたくないでしょ?」と聞いたら「・・・ウン」と答えたよ。この日だけかも知れませんがね(汗)
てな訳で
次男坊、危機一髪!? ホントに危なかったよなぁ・・・。
▲▲▲ 大津川(千葉県某所)/午後の部でした♪
▽ 今回の釣果 ▽
presented by OnBeDo
|