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2008/05/01(木) 08:20
- 釣り坊主 釣りNo.007(4日連続!) -

▼▼▼ 釣りに行こう!

■ ドキドキ、ワクワク♪
  釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
近所(利根運河周辺)の水路(千葉県某所)/午前の部
□ 2008年4月29日(火) 現地到着時間 7時10分

  やった、やったぞオレは!? 4日連続の小魚釣り! お父さん失格の烙印を押されそうだが三日目以外は子連れなんだからノープロブレム!?

  今回は前日に釣りした利根運河水門から帰る時に見つけた水路です。帰る時に数名のオジさんが竿を出してたので魚が釣れるポイントなのだろう。

  前日の夜、長男坊だけに「6時30分に起きられたら釣りに連れて行ってあげるよ」と言っておいた。起きるとは思えなかったのでそう言っといたのだが私の目覚ましと同時に起きやがった・・・連れて行きます。初めてのポイントなので集中して探りたかったけど次男坊の例(釣りレポートNo.005を参照)もあるので長男坊から目を離さないと心に誓う!

こんな水路
(写真1) こんな水路
  コンビニに寄って朝飯を買う。現地までドコにも寄らないで信号にも引っ掛からないと10分弱かな。

  7時10分到着。すでに2人が竿を出しとる。4m程度の太さの水路。何だか深そうに見えるぞ。長男坊に「オレから離れるなよ」と言いつけて釣りの準備。

  長男坊も私も1.8m竿。エサである赤虫2匹をハリに引っ掛けて長男坊にやらせる。

  私は水深を調べることに。ウキ下を長くして水路の真ん中に入れる。ウキが立つまで調整。ウキからオモリまでをメジャーで測る。ふむ、水深120cmってとこだな。

  長男坊は120cmぐらいに見える・・・財布と水没すると壊れてしまうであろう携帯電話を釣り道具ケースに置いて万が一に備える(笑)。そうそう、メジャーがあるんだからそれで長男坊の身長を測れば良いものをその時点ではまったく思いつかなかった(笑)。ちなみに後で女房に聞いたら126cmだそうです。

  私の目が届かない場所には行かないけどひとつの場所には5分といない。5分以上ひとつの場所にいたのは朝飯を食ってる時と帰る前の15分間・・・。

  それでこのポイントの釣果は・・・無し。ボウズじゃ! しかも私の竿にはアタリひとつ無し。長男坊の竿には2回のアタリ。1回目は長男坊の目の前でウキが引き込まれたようで竿を上げてましたが根掛かり。エサを食って障害物に潜り込んだのか? 2回目のアタリは置き竿。私が気付いたので竿を上げたらこれもまた根掛かり。イヤな動きをする魚だなぁ!?

  9時55分、帰るコトに。12時前までやるつもりだったけど腹の具合が・・・ダッシュでウチに帰った(笑)

  トイレから出て時計を見ると10時20分。昼飯までにはまだ時間がある。帰る前の15分は私の隣りでずっとウキを見てたので長男坊を連れて行きたかったのだが次男坊と遊んでいるので長男坊だけを連れ出すのは無理。私1人でまた同じ場所へ♪

  もう1回、釣果を・・・アタリ無し。ナニがいるのかオジさんに聞いたら小さなフナが釣れるってさ。そうですか、分かっていたコトだが釣れないのは私の技術不足だよね・・・しくしく?

  11時55分、今回のココは諦めて帰るコトに。車を走らせる前に「piyochichi photo factory」のpiyoさんに「小魚釣りに行きませんか?」とメールする。そしたら「中川にコイ釣りに行くから一緒にどう? 小魚はどこにでもいるでしょ?」と返ってきた。悩むこと無く「行きます!」と返信。

てな訳で
この日は魚がいなかってことで(笑)
ナニかが釣れるまでしばらく通うだろう!?

▲▲▲ 近所(利根運河周辺)の水路(千葉県某所)/午前の部でした♪


中川(埼玉県某所)と近所(江戸川周辺)の水路(千葉県某所)/午後の部
□ 2008年4月29日(火) 現地到着時間 13時30分

中川
(写真2) 中川
  自宅で軽く昼飯を食う。12時45分にpiyoさん宅到着。piyoさんの車(モビリオ)で中川へ。

  午前中もだが今日は良い天気。と言うか暑い! 釣り場って日陰が少ないので風が少なくなると暑くてたまらん。

  そんな中、piyoさんはコイ釣りの準備。ゴツイ竿と大きなリール。リールには太い糸。ハリも大きい。何もかもが小魚釣りとは違うね。対象魚によって仕掛けが変わるのが釣りの面白さのひとつなんだろうがゴツイ仕掛けを見ると気後れする!?

  準備が終わり、piyoさんがコイ釣り仕掛けを投げ入れる。計3本。1本は私にと用意してくれたものだ。ありがとうございます!?(笑)

  piyoさんのターゲットはコイですが私のターゲットは小魚。魚種不問! コイ釣りの仕掛けにはpiyoさん自作のアタリセンサー。アタリが出ると音が鳴るとのコトなのでコイの仕掛けは放置して私は小魚釣り。piyoさんもセンサーが反応するまで小魚釣りに興じる。

  piyoさんは3.6m程度の渓流竿、私は1.8m竿。川には2、3cmの小魚がウヨウヨ群れてます。そのちっこい魚はナニかとpiyoさんに聞いたらボラだそうです。群れの中に仕掛け(エサは赤虫)を落としても無反応・・・。

  ウロウロしながら小魚を求めて竿を出すのだがアタリが2回だけ。私に釣られる小魚はココにはいない? そしてpiyoさんがセットした3本のコイ釣り仕掛けにもヒット無し。ちなみにpiyoさんは4/26(土)にもココでコイ釣りしたそうだ。その時は10匹ものコイを釣ったそうです。今回はボートが走ってたせいもあり、1時間程度で撤収。

コイ!
(写真3) コイ!
  次に小魚を求めて地元の水路に移動。前に来た時は人が入っててやれなかったポイントで竿を出す。

  piyoさんが寄せ餌をまいてくれた。ほほぉー、そんなモノがあるのか。どれだけの効果があるのか分かりませんが私もそのうち用意して試してみよう!

  piyoさんは竿を出したと思ったらすぐに釣れた。は、早いな(汗)。1匹目を釣ったと思ったら2匹目。しばらくアタリが消えたようですがコンスタントに釣り上げている。私はたまぁーにアタリはあるけどハリには掛からず・・・。

  腕の問題もあろうが仕掛けの違いが大きいように思えた。piyoさんの仕掛けは出来合いのモノらしいがシモリウキが小さい。オモリも小さい。仕掛けを入れると「フワァー」っとした感じでエサが沈んでゆく。私の仕掛けは「スッ」とした感じで沈んでゆく。

  もっと小さなウキを使用し、オモリも軽くしてpiyoさんの仕掛けと同じようにフワァーっとした感じで仕掛けが沈むようにしよう。そうすればきっと小さなアタリでもウキやシモリウキが反応するようになるでしょ!? うむ、次回の小魚釣りでは仕掛けを作り直そう! 今回はそのままで。

  しばらくしてやっとハリに掛かった。おっ、コイツ(写真3)は10cmぐらいはあるぞ♪ piyoさんのバケツに入れさせてもらう。フナかと思っていたがpiyoさんが良く観察したら「コイだね」と。へぇー、コイなのかぁ。そう言われればコイに見えるから不思議だ(笑)。嬉しいことは嬉しいがコイだから嬉しい訳じゃ無い。私の望む、10cm程度の魚だから嬉しいのだ(笑)

  この後はクチボソを釣り上げた。そんでまた魚がハリに掛かった。引きがイイぞ! あっちに走り、こっちに走る。1.8m竿がそれなりにしなる! た、楽しい♪ もうイイかと水から引き抜いたらバレた・・・しくしく。完全に水から引き抜いたのにバレちゃった。ハリ掛かりが甘かったのか?

  バレたのはフナに見えたがまた小さなコイかも知れない。引きで魚種を判別できるようになりたいのだがそれにはもっともっと釣り上げないとな。

  午後の釣果、piyoさんがクチボソやフナ、モロコなど計12匹だっけ? 私はコイっ子とクチボソの2匹。この日はイマイチだなぁ。私ってヘタクソだのぉ・・・そのうち巧くなるハズ!

てな訳で
コイっ子を釣った!
1匹目だったので引きを楽しむコト無く、一気に引き抜いちゃった。

▲▲▲ 中川(埼玉県某所)と近所(江戸川周辺)の水路(千葉県某所)/午後の部でした♪

▽ 今回の釣果 ▽
クチボソ [数匹] ウキ釣り (リリース)
モロコ [数匹] ウキ釣り (リリース)
フナ [1匹] ウキ釣り (リリース)
コイ [1匹] ウキ釣り (リリース)


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