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2008/05/06(火) 19:35 - 釣り坊主 釣りNo.009(2008霞ヶ浦釣りツアー!) -
▼▼▼ 釣りに行こう!
■ ドキドキ、ワクワク♪
釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。 霞ヶ浦周辺の水路(茨城県某所)/午前の部
□ 2008年5月5日(月) 現地到着時間 10時15分 今回は「piyochichi photo factory」のpiyoさんとその旧友である司大さんと一緒に小魚釣り。それも自宅から2時間ちょいも掛かる霞ヶ浦で。自宅から1時間圏内で小魚釣りしてる私としてはコレを遠征と呼ぶ! 8時5分、piyoさん宅に到着。piyoさんの車(モビリオ)に釣り道具を載せる。司大さん宅に行き、司大さんもpiyoさんの車に乗り込む。3人で霞ヶ浦へ!
その夫婦はあっちとこっちに広がって竿を出しているのでその間の空いてるとこで竿を出すことに。 地元の水路で多用している1.8m竿で試してみる・・・ココでは長過ぎ。1.5m竿にチェンジ。 う〜ん、1.5m竿でもまだ長い感じ。1.2m竿が丁度良いかな。まぁ、斜めに竿を出せば良いでしょう。素直に1.2m竿にすれば良いんだろうが1.2m用の仕掛けは作り置きしてなかったので・・・すぐに釣りしたかったんだもんねぇ(笑) 寄せ餌を水路に投入。仕掛けを入れてウキ下調整。ハリにエサ(赤虫)を付けて仕掛けを入れるとツンとしたアタリ。ハリに掛からず。 何度かアタリはある。ハリに掛かるもバラし。釣れんのぉ。それでも何とかクチボソを釣り上げる。ボウズ回避の1匹目はやっぱり嬉しいなぁ♪ しばらくしたら「あ、根掛かり?」となった。竿を軽く上げたらビクビクと魚の反応。えっ、ナニナニ!? 頭の中は軽くパニック(笑) 魚が走り出す。1.5m竿が一気にしなる! お、折れるぅー!? 竿捌きもへったくれも無く竿を立てたらうっすらと魚が見えてくる。「もしかして顔を水上に出せる?」の期待。でも、魚が反転したと同時に「ビヨン」とハリが魚から外れた。糸が切れなかっただけラッキーとしておこう!? 根掛かり?と思ってからハリが外れるまで10秒弱かな。 piyoさんに「大きな魚が暴れるとアタリが遠くなるよ」と言われてたのだがその通りにアタリが消えた・・・。 アタリが回復するまでジッと我慢の子。なのにまた大きな魚がハリに掛かりやがったよ! 今度は冷静・・・とはいかずにやっぱりドキドキ。そこそこの竿さばきで粘ったけど今度もまた「ビヨン」となった。ハリが外れたのでは無くハリス(0.3号)が切れてましたわ。ハリス切れまで15秒ってとこか(笑) 恐らく大きなフナまたはコイなんだろうが2度も大きな魚が暴れた後はすっかりアタリが消えました・・・15分ぐらいはアタリが消えたかな。 アタリが回復したらなんだかカッコイイなぁと思える魚が釣れた。ブルーギル(写真2)という魚のようだ。外来魚!? 日本で釣れちゃいけない魚が釣れるのはどうかと・・・。 さらに以前、大津川でも釣れたオオタナゴ(写真3)を釣り上げた。この魚も外来魚なんだってさ。うーん、外来魚って繁殖力が強いのかなぁ? あんまり好ましい状況とは言えない気がするわ。ナニかする訳でも無いので大きなコトは言えませんがね。 12時を過ぎたので昼飯を食いに。このポイントでの釣果はそれぞれ6匹ずつ釣り上げて計18匹だったハズ。魚名ごとには数えてません。
てな訳で
大きな魚にやられた!? 細い水路に大きな魚は勘弁して欲しいのぉ?
▲▲▲ 霞ヶ浦周辺の水路(茨城県某所)/午前の部でした♪
霞ヶ浦周辺の水路(茨城県某所)/午後の部
□ 2008年5月5日(月) 現地到着時間 13時30分 昼飯は「川海老定食」を出す店に行ったのだが残念ながら休み。くぅ〜、とっても残念だのぉ。コレが心残りとなるイベントになってしまった(笑)
仕掛けは何度も作ってるのでもう手馴れたもんです♪ 水中目印として使っていた発泡シモリウキ(00号)の代わりに蛍光毛糸を使うようにしたんでそれを道糸に結びつけるのが少々手間取る。一つならまだしも四つも結びつけているので5分は掛かるわ。と、その仕掛け作り最中にpiyoさんが釣り上げている。相変わらず早いのぉ。 このポイントの水路はどうにも汚い水に思えたけどこんな所にも魚は多数。 最初に座を構えた場所では小魚と呼ぶに相応しい大きさの魚が適度に釣れた♪ ここでは司大さんがブルーギルを釣り上げていた。どこにでもいる外来種?
あ、このポイントでは「オレってレベルアップしたよなぁ!」を実感。 それはアタリによって魚名が分かるようになったのだ。ただし、フナ限定(汗) アタリ発生・・・ウキが沈む。合わせたら魚が走る。竿がかなりしなる。引きを楽しませてくれる。釣り上げたらフナ(1匹目)。 アタリ発生・・・おやっ?1匹目のフナと同じようなウキの動き? これもまた良い引きだ。釣り上げたらフナ(2匹目)。 アタリ発生・・・さっきと同じウキの動きだな。コレはフナだろっ!? 竿が良い具合にしなる。釣り上げたらフナ(3匹目)。やっぱりな♪ アタリ発生・・・ツン、スッと浮きが消える。ふふん?このアタリはフナじゃ無いね!? 釣り上げたらクチボソだった。そうだろう、そうだろう、そのアタリはフナじゃ無いよな。 アタリ発生・・・ウキがスゥーと引っ張られて斜めに沈んでゆく。同じだ、フナを釣った時と同じアタリだ。フナだっ! 果たしてフナ(4匹目)を釣り上げる! ピンピロリン♪レベルが上がりました! どうですか? フナを釣り慣れた人には当然のコトでしょう。でも、私自身でフナのアタリに気付けたのでとても嬉しい♪ 過去にも小さなフナを釣ったけど、そんなアタリに気付きもしなかった。今回はフナが連続で釣れたのでそれに気付かせてくれた。きっと小さなフナも大きなフナと同じ様なアタリを出すのだろう!? そう言えば、piyoさんはアメリカナマズの稚魚を釣り上げてた。piyoさんのコイ釣りレポートによく出てくるアレか! へぇー、こんな水路にもそんなのがいるんだねぇ・・・コレも外来種だよなぁ。そんなんで良いのかよ、ニッポン!?
2.7m用仕掛けには1号のハリを付けていたが4号にチェンジ。そう、何となく大物狙いになってます(汗) と言うかそのぐらいの長さの竿じゃないとちょっとやり難い太さの水路だ。 ハリを4号にしたのは2.7m竿で小さな魚が釣れても手応えが希薄なので小さな魚が掛からないようにとの考えである。もちろん大物が釣れるとは思ってません(笑) piyoさんが仕掛けを入れたと思ったらすぐに釣り上げる。この人、ホントに早いな。piyoさんはフナやコイを釣り上げてたけど司大さんと私は・・・大きめのクチボソだけ。司大さんはともかく私はこんなもんでしょう(笑) 4ヶ所目のポイントでは雨が降ったり止んだり。もっとザァーザァー降りになれば諦めがつくのにパラッと降っては止むを繰り返す。結局、18時過ぎまで竿を出してましたわ。その後、piyoさんが投網を出してきた。3人で協力して投げた投網には小さな魚が2匹・・・piyoさんは投げ方を調べるってさ(笑) 19時、これにて霞ヶ浦周辺水路での釣りはお仕舞い。piyoさん、司大さん、本日は大変お疲れ様でした! □
小魚釣りを満喫しちゃったなぁ♪ ゴールデンウィークはほとんど毎日のように小魚釣りしてるのに我ながらよく飽きないのぉ(笑) 霞ヶ浦はさすがに遠いので頻繁には行けん。今回行ったので「しばらく行かなくても」とも思う。タナゴを釣りたいのならば霞ヶ浦なんでしょうけど小魚なら何でも良いと思ってる私は近場だな。30分ちょいで着くであろう手賀沼周辺とか、それこそ10分程度で着くとこにもポイントが存在するのだから。
てな訳で
小魚釣りのレベルが上がった! 渓流釣りが恋しい!?(笑)
▲▲▲ 霞ヶ浦周辺の水路(茨城県某所)/午後の部でした♪
▽ 今回の釣果 ▽
presented by OnBeDo
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