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2008/06/17(火) 08:10
- 釣り坊主 釣りNo.019(勝負!) -

▼▼▼ 釣りに行こう!

■ ドキドキ、ワクワク♪
  釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
浦山川(埼玉県某所)/午前の部
□ 2008年6月13日(金) 現地到着時間 4時30分

イワナ
(写真1) こんな感じの渓相(右端に写ってるのはS氏)
  渓流釣りです。場所は埼玉県の秩父さくら湖に注ぐ浦山川。黒いノア乗りのS氏(会社の後輩)と一緒です。

  過去2回の渓流釣りは管理釣り場でした・・・そう、今回は本番と呼べる渓流釣りとなりました!

  6/13(金)、この日は祭日でも祝日でも無い。S氏と共に2人で休暇をゲットじゃ。

  0時35分に家を出発。待ち合わせ場所の『道の駅 ちちぶ』に3時到着。待ち合わせは3時30分だったのでちと早かったか。程なくしてS氏が到着。途中のコンビニ(サンクス秩父日野田町店)で入漁券(日釣り券1,600円)と昼飯を買っていざ渓流へ!

  あ、今回の釣りはS氏との間に勝負あり。釣った魚の大きさ勝負! 魚の種類は問わず、ヤマメだろうがイワナだろうが大きさが勝敗を決める! 負けてもペナルティなんぞありません。ただ、勝った方はしばらくの間、大口叩いて自慢げに語るコトでしょう!?(笑)

  秩父さくら湖を通り過ぎる。『浦山渓流フィッシングセンター』(管理釣り場)も通り過ぎる。入渓点を探す。結局、管理釣り場より100mぐらい上流から渓に入って釣り登るコトに。4時50分のコトだ。

  入渓点を決めたものの私は仕掛けを作り置きして無かったのでウェーダーを履いた後に仕掛けを作る。仕掛けを作ってる最中もワクワクだよ♪

  さぁ、釣りだ、釣り。久々の渓流釣りだっ!

  5時10分、渓に入ります。空は明るく晴れてるのだが木々に覆われた渓はまだ薄暗い。なのでちと寒い。ウェーダーと長袖シャツを着て丁度良い程度。ま、雨の心配が無い予報だったので気分は良好♪

イワナ
(写真2) イワナ(21cm)
  5.3m竿を使う。仕掛けは道糸0.8号、ヤマメバリ7号(ハリス0.4号)と7.5号(ハリス0.6号)、エサはブドウムシとミミズ。

  ほぼひと淵ごとに交代で竿を出していく。

  中々釣れない。渓流釣りの経験豊富なS氏がナニかしらを先に釣り上げてくれるものと思っていたのだが・・・1匹目の魚はなんと私が釣り上げちゃいました♪ それもイワナじゃ!(写真2)

  嬉しいのぉ〜♪ 初めてイワナを釣っちゃったよ♪ S氏より先に釣り上げたのがまた嬉しい(笑)

  勝負してるので大きさを測る・・・21cmでした。ふむ、私にしてはかなり上出来な大きさかと思うぞ? 計測後にリリース。S氏に「腕が良いのかなぁ(笑)」なんて自慢して大きなプレッシャーを与えるコトに成功!?

イワナが出た淵
(写真3) イワナ(21cm)が出た淵
  2匹目の魚はS氏が釣り上げた。ヤマメです。ウヒヒヒ、私が釣ったイワナより明らかに小さい。

  メジャーは私が持ってるのでS氏に測るか聞いたけどS氏はすぐにリリース。ふっふっふ、今日の勝負は私の勝ちかな・・・って、まだ釣り始めて2時間弱。これからこれから!

  3匹目の魚は私が釣り上げる。よしよし、またイワナだ。でも、1匹目のイワナより小さいのぉ。目測で15cm程度か。メジャーで測らずにさっさとリリース。次はヤマメがイイなぁ〜。

  過去2回の渓流釣りでは持ち帰り方針でしたが今回はリリース方針とする。魚に遊んでもらうだけ。その為って訳でも無いが近所での小魚釣りと同じようにハリの返しを潰してあります。返しを潰したせいでバレてもそれはそれでネタになるので(笑)

ヤマメ(21cm)
(写真4) S氏が釣り上げたヤマメ(21cm)
  4匹目の魚はS氏が釣り上げる。またもやヤマメ。おや?今度は大きいぞ? 抜かれちゃうかな? 測ろう・・・21cm(写真4)でした。セーフ! 抜かれはしなかったが並ばれてしまったか。さすがS氏としておこう!?

  私は2匹目のイワナを釣り上げて以来、アタリが遥か彼方になってる(汗)

  タバコを吸いながら休憩。S氏を見たら・・・ゲッ!? また釣ってるよぉ〜。5匹目だな。今度もヤマメ。小さかったので計測無し。

  ふぅ、数で抜かれてしまったがそれは今回の勝負には無関係なので気にしない!

  さて、ここまで2人合わせて5匹の魚を釣った。S氏はヤマメのみ。私はイワナのみだ。こうもきっちりと分かれるとは面白いもんだねぇ〜。

  S氏は道糸の太さやハリスの太さ、ハリの大きさ、オモリの重さ、エサも川虫に変えたり色々と試してたようだがヤマメのみ。

  私はオモリの重さとたまにエサをミミズにした程度。とにかく流れが速くてオモリを重くしないと思った通りにエサを流せない。なのでオモリを重くして白く泡立った所にドスンと入れて流してたらイワナが釣れたのである。エサは2匹ともブドウムシ。S氏のヤマメ3匹はすべてミミズで釣り上げたそうだ。

堰堤
(写真5) 堰堤
  S氏が5匹目(ヤマメ)を釣り上げた後はS氏にも私にもまったくアタリ無し。魚が遊んでくれない。

  どうやら魚達は私らと遊ぶのはイヤになったようです(笑)。イワナ2匹とヤマメ3匹はせっかく遠くに来たのだからとお情けで遊んでくれたのかも・・・結局、堰堤(写真5)まで着いても魚を追加できず。

  堰堤に着いた時点で10時半過ぎ。ちょっと早いけど昼飯を食いましょうかね。堰堤で食っても良かったのだが昼食後は車を停めたトコより下流から車まで釣り登るコトにしたので車に戻る。

てな訳で
実力伯仲か!?
S氏にとっては屈辱かも!?(笑)

▲▲▲ 浦山川(埼玉県某所)/午前の部でした♪


浦山川(埼玉県某所)/午後の部
□ 2008年6月13日(金) 現地到着時間 11時30分

  昼飯はコンビニで買った冷やしソバとオニギリ。昼飯を食いながら「下流で大きな魚、または多くの魚が釣れるハズ!?」と獲らぬ狸の皮算用(笑)。とにかくそれなりに釣れる良いのぉ。

  3.9m竿にチェンジ。仕掛けとエサは午前と同じ。5.3m竿でやりたかったのだが竿先のリリアンが破れて竿先が露出したので仕方無く3.9m竿を使う。ちょっと短いよ。最低でも4.5mは欲しい渓だったかな。

  昼飯後、道路を歩いて下流を目指す。200mぐらい下った所から渓に入って釣り登る。途中、浦山渓流フィッシングセンター(管理釣り場)がある。そこの始点まで来たけど釣れねぇ・・・心が折れてきた(笑)

  この日の管理釣り場は定休日だったがロープが張ってあり、入っちゃマズそうだから道路を歩く。管理釣り場の終点からまた竿を出します。

  おっ! 久々のアタリ♪(嬉)。釣り上げたらそれはニジマスでした。本日、6匹目の魚。すぐ下流にある管理釣り場から上がってきた個体だろうね。

  ニジマスか・・・釣れたのは確かに嬉しい。けど午前中に釣ったヤマメやイワナまで「管理釣り場から上がってきた個体?」と考えてしまったので今回はあんまり釣れて欲しくなかったかな。ハリをのまれたので口にハサミを突っ込み、ハリスを切ってリリース。

堰堤
(写真6) S氏が撮ってくれました
  ふぅ、長い時間、イワナやヤマメを釣って無いせいかダレてるし、つま先が痛いのもあって各淵で3回ぐらい仕掛けを流してさっさと上を目指す。S氏は川虫をエサにして試してたようだ。

  15時半ぐらい、車を停めたトコに到着。お仕舞い。

  ふむ、管理釣り場以外の渓流でイワナを2匹も釣れたので上出来だと思う♪

  それにしても釣り上げた魚の数には不満だなぁ・・・約10時間も釣りしてたのに2人で6匹ってのはなぁ。私が釣れないのは仕方が無いとしてもS氏にはもっと釣って欲しかったのぉ(笑)。イワナでもヤマメでも後3匹ぐらいは釣りたかったよ。

  こうして管理釣り場以外の場所で渓流釣りをやってきました。渓流はウチから遠く感じるけどまた是非とも行きたい! が、1cm弱の黄色くてハチのような虫がまとわりつくのはイヤだなぁ。竿を出してる時に手にくっついたので無視してたらチクッときたもんなぁ・・・そういった虫が飛ぶ季節はあんまり渓流には行きたくないともちょっとだけ思う。

  そう言えば、私がさっさと釣り上がってる頃のS氏は川虫をエサに奮闘してたようです。川虫をエサにするとアタリはあるとのコト。おいおい、それで釣れないってコトは・・・S氏もまだまだってことか?(笑)

てな訳で
勝負は21cm同士で引き分け!
引き分けと言ってもレア度なら私の勝ちじゃ!?(笑)

▲▲▲ 浦山川(埼玉県某所)/午後の部でした♪

▽ 今回の釣果 ▽
イワナ [2匹] 脈釣り (リリース)
ヤマメ [3匹] 脈釣り (リリース)
ニジマス [1匹] 脈釣り (リリース)


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