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2008/06/19(木) 08:05
- 釣り坊主 釣りNo.020(初の海釣り!) -

▼▼▼ 釣りに行こう!

■ ドキドキ、ワクワク♪
  釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
湊川(千葉県某所)/午前の部
□ 2008年6月14日(土) 現地到着時間 9時30分

  今回は初めての海釣り! ターゲットはシロギスじゃ! 場所は千葉県の内房の小さな砂浜。もちろん私はポイントなんて知りませんから「キス釣りに連れって下さぁーい!」と「piyochichi photo factory」のpiyoさんにお願いしたのであった。

  piyoさん宅に6時到着。珍しくウチの車(スイフトスポーツ)で釣りに行く。piyoさんの運転でな。

小魚釣りで中洲に渡る
(写真1) 小魚釣りで中洲に渡る
  海釣りは潮を考えないとマズイらしく、この日のシロギス釣りに適した時間は12時過ぎ。

  12時過ぎからシロギス釣りなのに6時過ぎに出発したのはシロギス釣りの前に小魚釣りでもしようってコトで。ちなみに私は初の海釣りにワクワクドキドキしてるので小魚が釣れようが釣れまいがどっちでも良い(笑)

  房総の川では中洲で釣り。裸足で渡ったので足の裏がちと痛かった。そこそこ上流なのか分かりませんが水がキレイで渓流と思わせる様相の川だったかと。

  ココではpiyoさんがオイカワなどを釣ってましたわ。私はナニも釣れないがまったくヘコたれない。それどころか「小魚が釣れない分、シロギスが多く釣れるだろ!?」なんて都合良い妄想をしてましたよ♪

  小魚釣りを終える頃、とある方が「車がスタックしたので助けて下さい」と。見れば左後輪が浮いてる。その為、対角線上にある右前輪も浮き気味。アクセルを踏んでも右前輪が空転するだけ。ならばと右前輪のフェンダーあたりに私が座り、左後輪をpiyoさんが持ち上げる。

  あっさりと車は動き出し、お助け完了♪

  その方、鮎釣りをやるそうで「鮎を差し上げます」と仰ってましたがこれから海なのでお断りしといた。釣り方を聞いたらスーパーなどで売ってる人が食べる「シラス」で釣ったそうだ。へぇ〜、鮎って友釣りだけかと思ってたらそんな釣り方もあるんだねぇ。いつかやってみようか。

てな訳で
淡水小魚釣りはオマケじゃ!
釣れない釣りに慣れてるどうかと思うけど(笑)

▲▲▲ 湊川(千葉県某所)/午前の部でした♪


海 - 保田漁港周辺(千葉県某所)/午後の部
□ 2008年6月14日(土) 現地到着時間 12時45分

  昼飯をコンビニで調達し、いざ本命のシロギス釣りへ!

  昼飯は冷やしソバとオニギリ。前日の渓流釣りとほぼ同じメニューだな。そう、2日連続での遠征釣りだったりする・・・どうにもまたダメ親父に思えてきた!?(笑)

シロギスとフグ
(写真2) シロギスとフグ
カニ
(写真3) カニ
シロギス
(写真4) シロギス
メゴチ
(写真5) メゴチ
  13時前、小さな浜に到着。とりあえず岩場で昼飯を食う。昼食後、竿にリールをセットし、ジェット天秤をつける。ハリをつける前に試し投げ。オーバースローに構えて、せぇーのっと・・・ゲッ!?ジャムってるよ!

  スピニングリールがジャムるってどういうこと?

  リールをみるとスプールからごっそりと糸が外れてる。糸の巻きつけが緩かったのか? ジャムった糸をキレイに巻きつけるなんてコトはしない。ハサミであっさりと切る。30m分ぐらい切ったような・・・。

  そんなコトをしてたらpiyoさんがシロギスを釣り上げる。おぉ、相変わらず早いのぉ! piyoさんが1匹釣り上げた後、藻が多いとのコトなのでちょっと先の砂浜に移動。

  やり直し。ジェット天秤をつけてもう1回試し投げ・・・おっ、今度はジャムらずに意外とうまく飛びましたわ♪

  よしよし、これならエサをつけても何とかなるだろう!? 本番じゃ! 3本バリの仕掛けをジェット天秤の先に付ける。エサもつける。エサはジャリメってやつをpiyoさんが用意してくれました。ありがとうございます!

  ジャリメってミミズみたいだったけどちょっと強めに引っ張るとブチッっと切れるよ。エサ持ちが悪そうに思えたわ。

  どれ、投げてみよう・・・フッフッフ、中々イイ感じで仕掛けが遠くに落ちてるわ。50m前後かな。

  では、聞いた通り、ゆっくりジリジリとリールを巻く。また投げる。ジリジリとリールを巻く・・・うーむ、釣れないのぉ・・・しくしく。

  piyoさんはコンスタントに釣ってるのになぁ。釣り始めて1時間後ぐらいにやっとシロギスが釣れたぞっと・・・ふぅ。ついでにフグも一緒だ。

  やっと釣れたけど魚が掛かっていたのかさっぱり分かりませんでした。オモリを引いてるだけって感じ。釣り方からして向こうあわせなんでしょうが魚がハリに掛かってる感覚が皆無なのは・・・。

  魚が掛かった感覚を得られないのは私の経験不足も多分にあるけどジェット天秤も原因のひとつだろう!? ジェット天秤の構造上、オモリは遊動だけど鉄棒2本を引っ張るだけのパワーを持った魚じゃないと魚の感覚は得られないハズ。

  調べたらシロギス釣りの主流は道糸とハリスが直結できる海草天秤とやらを使用するみたいだ。piyoさんもそうだったし。次回は海草天秤仕掛けにしてやってみたいね。

シロギス
(写真6) シロギス(15匹はpiyoさんが釣ったのだ)
  こうしてオモリを引いてるだけの感覚でリールを巻いてたら1時間に1回ぐらいのペースでハリに掛かりました。

  1回だけビクッビクッって動きを感じたのでリールを巻き上げたら変な魚。piyoさんに確認したらメゴチ。触って良いのか聞いたらヒレにトゲがあるからダメだってさ。メゴチバサミで掴んでハリを外してくれました。

  メゴチの前にフグが釣れたのでそれも触って良いのか聞きましたよ。フグは触ってもイイってさ。

  ふっ・・・川魚もロクに分からん私は海の魚はもっと分からんぞっと! もし、1人で海釣りしたらとりあえず素手で触るのはやめておこうかと(笑)

  さて、そんな作業と言うか魚とのやり取りが無く、なんとなくの雰囲気を漂わす釣りで釣れたのはシロギスが3匹、フグが2匹、メゴチが1匹、カニが1匹。

  piyoさんはシロギスを15匹(最大18cm)も釣ってましたよ。あ、私らより後から来た地元民であろうオジさんもシロギス(だと思う)魚を釣ってたぞ。

  はい、17時にお仕舞い。

  持ち帰る気満々でシロギスをクーラーに入れてたけどたったの3匹。私が持ち帰るよりpiyoさんに持ち帰ってもらおう。と、思ってたらpiyoさんが釣ったシロギス15匹すべてを私にくださるとのコト。くぅ〜、ありがとうございますぅ〜。15匹はpiyoさんが釣ったシロギスだと家族に報告しましたから!

  最後になりましたがpiyoさん、お疲れ様でした。また海釣りに行きましょう! 小魚釣りにもね。それから渓流釣りにも行きましょうねぇ♪


  翌日の晩飯は当然の如くシロギスを含めた天ぷらです。弟家族が来てたので総勢10名。アッと言う間に皿からシロギスが消える。私は3枚ほど食った。ウマかったぞっと♪

  ところで、女房はシロギスを捌きながら「釣りする人は魚の捌き方も覚えなさいよ!」と言ってた。私はすかさず「イヤなこった!」と返答しといたがいつかは覚えるのだろうか? 海釣り(船釣り)する会社の先輩T氏は捌けるし、出刃包丁や柳刃包丁まで持ってるそうだ・・・。

てな訳で
シロギスに負けた気がする!?(笑)
感度が良くなるようにもうちょっと細く軽い竿や細い糸にしたいな。

▲▲▲ 海 - 保田漁港周辺(千葉県某所)/午後の部でした♪

▽ 今回の釣果 ▽
シロギス [18匹] 投げ釣り (piyoさん15匹、私3匹。すべて私が持ち帰り)
フグ [2匹] 投げ釣り (リリース)
メゴチ [1匹] 投げ釣り (リリース)
カニ [1匹] 投げ釣り (リリース)


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