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2008/07/09(水) 08:15
- 釣り坊主 釣りNo.023(手長エビを食う!) -

▼▼▼ 釣りに行こう!

■ ドキドキ、ワクワク♪
  釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
江戸川(千葉県某所)
□ 2008年7月5日(土) 現地到着時間 6時10分

手長エビ
(写真1) 手長エビ(ハサミから尻尾まで20cm!)
  この日も手長エビをターゲットにする! 2日連続の手長エビ釣り・・・前日の手長エビ釣りでは1匹しか釣れなかったので。ちなみに今回は持ち帰って食う気満々じゃ!(笑)

  1.8m竿を使う。仕掛けは道糸0.8号、秋田狐スレバリ1号(ハリス0.4号)。エサはミミズ。

  前日に見た手長エビの口を考慮して、なるべく小さなハリと小さなエサで手長エビに臨む。ハリは前日より小さく、ミミズは1cm弱ぐらいに切って垂らしはほとんど無し。

  釣り始めてから20分後、ウキがピクッとなり横に走る! すぐ合わせずに「ハサミでエサを掴み、口に運んでムシャムシャ」を想像し、ちょっとだけ待つ。ゆっくり引き上げるとビクッビクッと魚とは違う手応え! よし、釣り上げたぞっと♪

  ハリはどうなってるのか確認したらしっかりとエビの口の中。我ながら見事だ!?

手長エビ8匹
(写真2) 手長エビ8匹
  10時半にお仕舞い。4時間ちょっともやったのに手長エビ8匹です。少ないよなぁ。その他、ハゼ類5匹、フナ1匹でした。

  最後に釣れたのが写真1の手長エビ。ハサミの先から尻尾の先まで20cmもありましたよ♪ 手長エビってそんなに大きい個体もいるんだね。

  20cmの手長エビを釣り上げた時の様子を書いておく。

  杭のすぐ横に仕掛けを入れる。ぼぉーっとウキを眺める。10分後、ウキが少しだけ横にズレて水面下に5cm弱引き込まれて止まった。しばし待ってゆっくり引き上げたら竿がしなる。根掛かりか?と思ったけどグイグイッと手応えあり。根掛かりでは無さそう。バレてもイイやの気持ちで引き上げたらビヨンとなる・・・糸が切れたかと思ったがハリには大きな大きな手長エビがついてました♪

  20cmの手長エビの前に18cmの手長エビを釣り上げてましたが20cmの手長エビほど重く感じ無かった。20cmの手長エビが「根掛かり?」と思わせるほど重く感じたのは杭にしがみついてたせいだろう!?

  18cmの手長エビを釣った時も「大きなぁ♪嬉しいなぁ♪」と思ったがさらに大きな20cmもある手長エビが釣れて狂喜乱舞(笑)

  写真1では指を挟まれてます。ホンの少し痛い。親指と人差し指で背中を掴んだら二つのハサミが手長エビ自身を抱きしめるように左のハサミが親指を、右のハサミが人差し指を挟んだ。予想外の動きにビックリして一度は指を離してしまったわ(汗)

  ま、20cmの手長エビと言ってもハサミはザリガニように大きく無いし、怖さも感じない。実際、挟まれてもなんてことありませんでした。

手長エビの素揚げ
(写真3) 手長エビの素揚げ
  食うには少ないような数(8匹)だが大きなのも釣れたので持ち帰る。で、写真3のようになりました。油で揚げた手長エビを見るとナニかがおかしい・・・そうです、特徴であるあの長いハサミが無い!

  手長エビかどうかさっぱり分からぁーん!(笑)

  女房に任せきりにしてたのでハサミを落とされていた。他のサイトの調理例を見るとハサミつき・・・くぅ〜、女房に「ハサミごと揚げてくれ」と言っておくべきだった!

  ハサミは無くてもコレは手長エビの素揚げである! 塩を軽くふって食う・・・う〜ん、好みの味で美味いと思うけど絶賛するほどの味とは思わん。手長エビと言っても川エビだもんなぁ。居酒屋で食う川エビの素揚げとほぼ同じ味だろっ!?

  長男坊はイマイチだったようだが次男坊は3匹も食いやがった。ただし、殻は食わずに尻尾の身だけ。次男坊が残した頭や殻は私が食ったぞっと(笑)

てな訳で
手長エビ釣りはそこそこ満足。
複数本の竿でやれば数は出るのだろうか? 面倒な気が・・・。

▲▲▲ 江戸川(千葉県某所)でした♪

▽ 今回の釣果 ▽
手長エビ [8匹] ウキ釣り (持ち帰り)
ハゼ類 [5匹] ウキ釣り (リリース)
フナ [1匹] ウキ釣り (リリース)


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