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2008/07/14(月) 08:15
- 釣り坊主 釣りNo.024(軽快スタイル!) -

▼▼▼ 釣りに行こう!

■ ドキドキ、ワクワク♪
  釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪

## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。
## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
浦山川(埼玉県某所)
□ 2008年7月12日(土) 現地到着時間 4時15分

軽快な足回り装備品
(写真1) 軽快な足回り装備品
スパッツ(キャラバン 渓流スパッツプロ)、クロロプレン製ソックス(3.5mm厚)、渓流シューズ(キャラバン 柳又)
  今回は渓流釣りです。「piyochichi photo factory」のpiyoさんと一緒。場所は埼玉県の秩父さくら湖に注ぐ浦山川です。

  過去3回の渓流釣りでは濡れないコトを前提とした胸まであるウェーダーを履いてました。

  すごく蒸れる。私には安くないけどウェーダーの中では安モノだから仕方が無い・・・。

  蒸れるのは諦めても足の親指が痛くなって爪が黒ずむのはちょっとな。そして何より動き難い! 動き易い服装にしたからって釣れる訳じゃないが心のゆとりは大事だよね!?(笑)

  動き易く、濡れるコトを前提とした服装にチェンジ!

  下半身は吸汗速乾パンツ(ユニクロ)、サポートタイツ(ワコール CW-Xエキスパートモデル)、膝下までのクロロプレン製ソックス(オカモト)、ポリエステル100%作業ズボン(ワークマン)、渓流シューズ(キャラバン 柳又)、スパッツ(キャラバン 渓流スパッツプロ)で決める。

  上半身も濡れるコトを前提とした服装にする。ポリエステル100%の吸汗速乾長袖シャツ、ワークマンで買ったポケットがいっぱいついてるポリエステル100%のメッシュのベスト。ベストにはハリや糸、オモリやハサミなど釣り道具を入れる。これによりウェストポーチも廃止したのだ。

  ふっ、手元にこういうモノが揃えば渓流釣りに行きたくなるのは当然のコトだろ!? そこでムシ採りでも釣りでもお世話になってるpiyoさんを渓流釣りに誘ってみたら快諾! 単独だと道中が寂しいもんで?(笑)

  前回、秩父での釣りでは同僚S氏と2人でイワナやヤマメなど計6匹釣れたが今回はどうなる?

  前置きはココまでにして当日の様子を書こう。1時20分に家を出発。piyoさん宅に1時30分。piyoさんを乗せて秩父へ。約2時間後、コンビニで入漁券(日釣り券1,600円)を買って秩父の山に入る。街灯を眺めて「クワガタが落ちてるかなぁ〜」となる(笑)。秩父も多くの甲虫がいることだろう。

  当初の予定では浦山川の支流である細久保谷に入ろうかと思ってたのだが先行者あり・・・4時前に着いたのに先行者とはガッカリである。土曜日だもんなぁ。やっぱりメジャーなトコに入るなら平日にするべきか。諦めて浦山川本流でやるコトにします。以前に入ったトコよりはかなり下流。

さぁ、釣るべし!
(写真2) さぁ、釣るべし!
  さぁ、やるぞっ!

  着替える。と言ってもパンツやCW-X、作業ズボンは履いてったので防寒ソックスを履き、渓流シューズを履く。その上にスパッツを巻き付けるだけ。ウェーダーよりは手間だが簡単簡単♪

  明るくなった4時半ぐらいから渓に入る。

  5.3m竿を使う。仕掛けは道糸0.8号、ヤマメバリ7.5号(ハリス0.6号)、エサはブドウムシとミミズ。

  ザブザブ・・・防寒ソックスやスパッツのお陰か、膝下まではまったく冷たさを感じない♪ むしろ、暑い!?

  膝上を濡らすと冷たい。膝上はCW-Xと作業ズボンだけなので仕方が無い。暑い時期だから余裕の冷たさだったけど寒い時期だと厳しいかな。カッパのズボンでも履かないと寒さでへこたれる気がする!?(笑)。渓流シューズは紐でしっかり締めたので足がズレるコトは無いが水を吸うので履き始めより重たくなる。これも仕方が無い。

  さて、最初に入った所は浅く、緩やかな流れ。とても魚がいるようには思えん・・・カーブして少し深くなってるトコで竿を出してみるのだが釣れない。

  浅いトコが続いてたが「カーブしたその先は岩場で淵があるハズ」と思いつつ歩いたら・・・大きな堰堤。おいおい、マジかよぉ〜。予想外だぞ。そりゃ堰堤の下には魚が溜まってる可能性が大きいだろうけどさぁ。堰堤下で竿を出すが釣れず。そしてとても越えられないので道に戻るハメに。

  やっと写真2のような岩だらけの渓相になった。だからと言って魚が釣れる訳では無いが気分高揚♪

  ところで、釣りキャリアの長いpiyoさんだが今回のような所での渓流釣りは初めてだそうだ。それでもpiyoさんなら釣ってくれるハズ。私が誘ったんだし、まずはpiyoさんに釣ってもらおう。と、なるべくpiyoさんが先に竿を出すように配慮したつもり。なのでpiyoさんに釣ってもらわんとどうにも落ち着かない!?

  前を釣り進んでいたpiyoさんが私を呼ぶ。

  手には魚!? おぉ!やりましたね! 近くで見たらヤマメでしたわ。嬉しそうだな♪ 私もpiyoさんが釣れて嬉しいし、魚がいるコトが分かって嬉しい(笑)。メジャーでは計測しなかった。手計測で15、6cmぐらいかな。小さかったのでリリースしてました。そのヤマメの写真は撮り忘れた・・・piyoさんは撮ったそうなのでpiyoさんの釣行記に載ってるだろう。

こんなポイント
(写真3) こんなポイント
ニジマス(20cm)が釣れた!
(写真4) ニジマス(20cm)が釣れた!
  piyoさんが釣ってくれたので気が楽になった私は釣り始めて約2時間後、やっと釣り上げました。ニジマスです。

  まぁ、ハイエナ釣りと言うか写真3のポイントでpiyoさんが本日2匹目の魚、ニジマス(21cm)を釣り上げた後、私も竿を出したら同じ様な大きさのニジマスが釣れただけ・・・。

  ナニも釣れないよりはニジマスだろうが何だろうが釣れた方が嬉しい! 前回は釣り上げて少しガッカリしたニジマスなのに今回はニジマスでもそれなりに嬉しいのさ(汗)。あ、釣った2匹のニジマスはpiyoさんが持ち帰り。ムニエルに化けるようです。

  こうして何度か道に戻っては渓に入るを繰り返してました。そんな時、piyoさんに腰痛が発生。残念ながら予定よりずいぶんと早い時間(9時50分ぐらい)にお仕舞いです。

  釣果、piyoさんはヤマメ1匹、ニジマス1匹。私はニジマス1匹の計3匹でした。釣ってはいないけどpiyoさんが走る魚を何度か見てる。私も1度だけ見た。魚に走られないように抜き足、差し足、忍足。そして、石化けや木化けを身に付けるべし!?(笑)

車止め
(写真5) 車止め
  帰る前に細久保谷を見学。分岐点からしばらくは舗装路。舗装路が終わると砂利道。気にせずそのまま砂利道を走り、車止めまで行く。そこには先行者であろう1台の車と1台のオフロードバイク。

  渓を眺める・・・。

  釣れないと思いながら、どうしても竿を出したくなってpiyoさんには待っててもらい私だけ渓に入る。いやぁ、私だけは着替えてなかったのである(笑)

  30分程度、3個の淵で竿を出してみましたがやっぱり釣れないね。

  多くの人が細久保谷で釣りするだろうから私ぐらいの腕じゃ釣れる気がしない。それでもずっと奥まで釣り登ってみたいのぉ・・・。

  昼飯を食ってホントにお仕舞いにする。私も着替える。11時15分だったかな。釣れた魚は少なく、短い時間でしたが心は晴れやか・・・それはね、足回り装備品を手に入れ、水の中でも岩場でも軽快に歩けたし、足の親指も含めてドコも痛くならなかったので「コレは使える!」と確認できたからだろう!(笑)

てな訳で
軽快なスタイルは心も軽くする!?
釣りレポートでは無く、装備品レポートか?(笑)

▲▲▲ 浦山川(埼玉県某所)でした♪

▽ 今回の釣果 ▽
ヤマメ [1匹] 脈釣り (piyoさんが釣った。リリース)
ニジマス [2匹] 脈釣り (piyoさんと私でそれぞれ1匹ずつ。piyoさん2匹持ち帰り)


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