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2008/07/28(月) 08:35
- 釣り坊主 釣りNo.025(テンカラに挑戦!) -
▼▼▼ 釣りに行こう!
■ ドキドキ、ワクワク♪
釣りにはほとんど縁が無かったけどやってみることに。ひたすら静かに待つような釣りはあまりやりたいと思わないのだが常に動いてるような釣りは色々とやってみたいぞ♪
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。 ## 文中の魚の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
浦山川(埼玉県某所)/午前の部
□ 2008年7月25日(金) 現地到着時間 4時15分
 (写真1) 細久保谷で |
渓流釣りです。紺色イプサム乗りのK氏(会社の先輩)と一緒。場所は埼玉県の秩父さくら湖に注ぐ浦山川の支流。細久保谷と呼ばれている渓。
7/25(金)の1時45分、K氏がウチに到着。ウチのスイフトスポーツに乗り換えて秩父へ。秩父市のコンビニで朝飯、昼飯、入漁券(日釣り券1,600円)を買う。
前回の渓流釣りでも細久保谷に入ろうと思ってたんですが先行者がいたのでスルーした。今回はK氏も私も代休を利用して平日に行ったためか車止めには車無し。先行者無しだね♪
さぁ、釣りしよう!
私はウェーダーを履かずに濡れるコトを前提とした軽快スタイルで臨む。K氏は胸まであるウェーダー・・・うーむ、暑そうだのぉ(笑)。ゆっくり着替え、仕掛けを作って5時過ぎに入渓。
3.3m竿を使う・・・テンカラ竿じゃ! 仕掛けは道糸にささめ針“天秤仕掛便利糸”(8号)の赤を約3.3m、ハリスはクレハ“Seaguar 鮎 天井糸”(1号)を約1m、毛バリの名前は分からんけど釣り具店で買った浮くやつ。
テンカラに挑戦!
K氏は5.3m竿でエサ釣り。エサはブドウムシとミミズ。K氏に先行してもらう。私は練習も兼ねてテンカラで毛バリを飛ばすのだが・・・み、見えんぞ!?
赤く太い糸なのに良く見えないし、糸を見失うからその先にある毛バリも探せない。毛バリ自体も良く見えないがな(汗)。赤って渓ではとても見難い色なのか!? そう言えば、ミミズもハリについてるのかどうか結構見失ってたけっな・・・仕方が無いから竿先から糸を辿って毛バリを見つける。
30回ぐらい振り込んでみましたが飛ばした毛バリを見つけるまでにどうにも時間が掛かる。まだ薄暗い渓のせいもあるだろうし、振り込み自体がヘタだから「あそこに毛バリと落とす」と思っても違う所に落ちるから毛バリを見失う・・・イライラ。
 (写真2) 左の際から |
 (写真3) ヤマメ(18cm)が出ました |
エサ釣りにチェーンジ!(笑)
5.3m竿を使う。仕掛けは道糸0.8号、ヤマメバリ7.5号(ハリス0.6号)、エサはブドウムシとミミズ。
ふっ、テンカラではまったく自信が無かったのでエサも買っといた。エサ釣りにしたからって釣れる訳では無いのだが思い通りに仕掛けを入れられる道糸が2m前後の提灯釣りは心休まるよ。
さて、入渓してちょっと登ったら堰堤。堰堤下でも竿を出してみるが水しぶきが多くてメガネをしてる私は早々とやめる。そして堰堤を越える道を探す。そしたらちゃんと踏み跡があって巻き道がありました・・・小さなヘビがいてビックリしたけどな(笑)
私はその巻き道を使い、堰堤を越えた先で竿を出してたのにいつまで経ってもK氏がやってこない。「まさか・・・」と思って戻ったらK氏は動き難いウェーダーと4人の子持ちの自制心が働いたのかこの巻き道は怖くて使えないってさ。
その巻き道、1ヶ所だけ腰ぐらいまで足を上げて登るトコがあったのだ。しかもコケ付きでちょっと滑る。私は作業ズボンなので難なく足を上げられましたがウェーダーだったとしたら? 自制心はともかく私もウェーダーを履いてたら私もその道は避けたかも知れません。K氏は危機回避能力に優れてるってことにしておこう!? 違うルートを探す。見上げると道があるようだ。そこまで登ってからまた入渓。これで大きく体力を消耗した気がするぞ(笑)
魚の姿をまったく見てないが時間だけは過ぎる。入渓してから約4時間後、やっと明確なアタリが出た。エサのミミズを確認すると千切れかけてる。よし、粘る。エサを流す、流す、流す、流す・・ヒット! やっと釣り上げた。釣ったのはヤマメ(写真3)です。
先行してたK氏がこちらに気付いたので自慢げに魚をぶら下げる。岸で写真を撮り、サイズを計測。18cmでした。小さいのぉ・・・それでも釣れたのでグッジョブ♪
ハリを飲まれとる。ハリスを切ってリリース・・・おや?水底で腹を上に向けてる。ダメですか?逝きそうですか? チョンと触ると動く。持って帰るハメになるのかなぁと5分ぐらい放置したら泳ぎ出しました。ふぅ、持ち帰る気が無い時は速やかにリリースするべきか。
 (写真4) 2.7竿で |
 (写真5) K氏が釣ったヤマメ(9.5cm) |
ところで9時前頃、K氏は竿を折ってしまった! 私の目の前で竿を畳んでる時に2段目をポキッと折った・・・あ〜あ、また折ってるよぉ〜(笑)
またと言うのもK氏は以前、管理釣り場『ようらく』でも竿を折ってたんです。K氏は自らの行動を予想してたのか予備竿2.7mを持ってきてた。さすがに2.7mは短いかな。
10時半過ぎ、地図上で「ココまで行きましょう!」としたポイントに到着。思ってたより早く着いた。ふむ、もうちょっとゆっくり釣り登るべきだったか? 昼飯にはまだ早いのでリュックを置いてそこらに見える淵や瀬でじっくりと竿を出すことに。
そしたらK氏が11時半過ぎに9.5cmのヤマメ(写真5)を釣り上げた。おぉ!やりましたね! 9.5cmとはずいぶん小さい気がするけどな(笑)。7.5号のハリでやってたそうだがそんな小さなヤマメが釣れるとはなぁ。コレでK氏もボウズを回避したってことで♪
K氏が粘ってる間、私はまたもやテンカラに挑戦。かなり開けたポイントだし、明るいから毛バリも見えるだろう。と、思ったら後に木があっていきなり葉っぱを釣ってしまったコトには自分自身に呆れたがちょいと移動して毛バリを飛ばす。
狙ったトコから誤差50cm程度の場合は毛バリの着水点が分かる。また、白っぽい毛バリにしたら水面に漂うのもある程度分かるようになった。しかし、釣れる気がしないのはなぜだろう(汗)
毛バリ自体の良し悪しは分からないので気にしない。問題は振り込み技術と糸だ。技術はいずれ上達するだろうと期待する。赤い糸は薄暗くても明るくても見え難い。エサ釣り用の目印も蛍光イエローと蛍光オレンジ(赤っぽいけど)だもんなぁ。蛍光でも無い赤ってやつは渓の中では背景に沈んでちっとも目立たない色だと認識したわ。フライ用の蛍光イエローのラインを買ってしまう予感が漂う(笑)
てな訳で
テンカラ? ナニそれ?(笑)
いやぁ、赤い糸が見えないとは予想外。
▲▲▲ 浦山川(埼玉県某所)/午前の部でした♪
浦山川(埼玉県某所)/午後の部
□ 2008年7月25日(金) 現地到着時間 13時15分
 (写真6) 浦山川本流で |
K氏がヤマメを釣った後に昼飯。コンビニで買った冷やしソバとオニギリをゆっくりと食う。
これ以上、細久保谷を釣り登るのはやめとく。帰っても良かったのだが目的のテンカラはさっぱりだし、釣果も・・・本流に行くコトに。
20分ぐらい走って黒いノア乗りのS氏(会社の後輩)と釣りしたポイントに移動。K氏に先行してもらう。
私は石をひっくり返して川虫を探す・・・支流ではほぼブドウムシでやったK氏、ほぼミミズでやった私。結果は共に1匹ずつのヤマメ。ブドウムシもミミズもイマイチな気がしたので本流では川虫をエサにしてみようという気になったのだ。
以前、S氏がこの川で「川虫だとアタリは出る」と言ってたから試してみようと思ったのもある。それにしても川虫って意外と見つからん。抜け殻っぽいのや小さいのは見つかるのだが大きな川虫が見つからん。簡単に見つかるのかと思ってたらそうでも無いようだ・・・運が悪いだけ!?
 (写真7) 川虫(オニチョロ) |
 (写真8) イワナ(20cm) |
10個目ぐらいの石をひっくり返したらやっと2cm強のを見つけた♪
尻からハリを刺す。初めて川虫をエサにするので写真を撮っとく(笑)。K氏がブドウムシをエサとして試した場所だからあまり期待せずにエサを流す。
おおっ!? いきなりアタリ!? ヒョイとあわせると魚の手応え♪ 少しだけ引きを楽しんでから引き抜く。あんまりカッコイイ形に見えないけどイワナだよ。ちょこっと先行してたK氏が戻ってきてくれてサイズを測ってくれた。20cmでしたわ。写真を撮ってすぐにリリース。
K氏に「エサは川虫ですよ!」と伝える。早速、K氏も川虫を探す・・・あっさりと見つけてますけど? はぁ〜、なんでじゃ?(笑)
 (写真9) こんな川虫も使った(クロカワムシ) |
K氏もエサを入れたらすぐにアタリ発生! が、川虫の半分を食いちぎられて合わせミス。残念。
食いちぎられたのでまた川虫を探す。またもやあっさりと見つける。私もK氏が見つけた所の石をひっくり返すが見つからぁーん・・・しばらく川虫探しに没頭。
空は結構明るいけど雷が鳴ってる。それに少々雨がパラついてる。天気予報通りか・・・15時15分、お仕舞い。
約10時間の釣りで計3匹です。K氏も私も共に渓流釣りの経験が少ないんだからコレでも上等? もしかしたら支流でも川虫をエサにしてればもっと釣れたかも知れませんね? とにかく今後の渓流釣りでは川虫をメインのエサにしたいと思いつつある・・・。
ち、違う! 渓流でのエサ釣りはサブにして毛バリのテンカラ釣りをメインにする予定だった! 今後もテンカラの振り込み練習を続けないと。それと渓流でも糸が見える、追えるような道糸を探すべし。
□
帰り道、K氏曰く「アスリート系の渓流釣りはもうヤダッ!(笑)」と。ワハハハハ。お疲れ様でした。確かに今回の釣りは巻きがきつかったですね。私は小さな滝を巻く時、土の斜面で滑ってしまい、怖い思いと腰をブツけてかなり痛い思いをした。翌日は腕やフトモモが筋肉痛バリバリ。鈍った体にこの渓は無茶でしたか!? でも、また渓流釣りに行きましょう!
今回、そして過去2回もあわせれば秩父漁協の入漁券に計4,800円も払っている・・・来年は年券(8,400円)を買ってしまおうかと考えてしまうわ。
てな訳で
川虫バンザイ!(笑)
秩父って多くの沢がるので色々と巡ってみたいぞっと!
▲▲▲ 浦山川(埼玉県某所)/午後の部でした♪
▽ 今回の釣果 ▽
| ヤマメ |
[2匹] |
脈釣り |
(K氏が1匹、私が1匹。リリース) |
| イワナ |
[1匹] |
脈釣り |
(リリース) |
presented by OnBeDo
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