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Last updated
2006/07/09(日) 21:30
- クワカブ ムシ採りNo.011(カブト拾った!) -
▼▼▼ ムシ採りに行こう!
■ ドキドキ、ワクワク♪
クワガタやカブトムシなどのムシ達は大人を探検者、冒険者にしてくれるのかも知れない!? あっちに行けばあのムシ、こっちに行けばこっちのムシ。様々な場所には様々なムシがいる。森や林を見つけてドキドキ、ワクワクするならば・・・レッツ昆虫採集♪
## 本文と写真は関係無い訳じゃありませんが脈絡とは違う場合があります。 ## 文中の虫や木の名称は正確では無い場合があります。正確な名称は専門書や専門サイトをご覧下さい。
千葉県流山市某所
□ 2006年7月8日(土) 現地到着時間 5時10分
地元河川敷での採集レポートです。採集レポートNo.009の最後に「地元河川敷での採集レポートはしばらく休みます」と書いたけどもう書くハメに(汗)。それは再開条件のひとつに「カブトムシを見つけた」なんてことを書いちゃったからだ・・・カブトムシのヤツめぇ(笑)
 (写真1) ノコギリクワガタ |
いつものようにいつものポイント(子供らが入れるポイント)で何頭かのノコ(写真1)を採集。そこそこ大きなオスが採れたのでこれでお仕舞いにしようと思い写真を撮った後、メスをリリースした。
その後、ふと思い立って過去に藪漕ぎした中でも一番長いポイント(採集レポートNo.007でノコ(小歯)を採ったポイント)に入り、それなりにヤナギを観察しながら最深部まで行った。
「う〜む、こんな奥まで来たのに1頭もいねぇとはなぁ・・・」
と、ちょっと凹み気分でルートを戻る。そしたら来る時は「チラッ」としか確認しなかったヤナギにノコのオス2頭とメス1頭がいた! ラッキーとも言えるが観察眼がまだまだの証拠とも言えるか(汗)。ちなみにココで採ったノコは65mmほどありました♪
それにしても日が経つにつれ採れるノコは大きくなってるし、クワガタが採れたヤナギの本数が増えてきたんで嬉しいぞっ♪
気分が良くなったので過去に1回だけ藪漕ぎして「ココはダメっぽい!?」とほぼ見捨てたポイントに入る。予想通り草がかなり再生しとるわ。まるで新規で藪漕ぎしてるような感じ(汗)。まぁ、ヤナギまで大した深さの藪漕ぎじゃ無いんでものの5分だったか。
で、見捨てたはずのポイントだったのにノコのペアが♪ でも、捕まえる手の思い切りが悪かったせいかノコのペアは草の中に落ちた・・・落ちたあたりを探したけど見つけられなかったよ。
とまぁ、この日に確認出来たノコはオス6頭、メス4頭の計10頭! そして今回はコクワを確認出来なかった。
 (写真2) ひっくり返ってたカブトムシ |
最後にノコのペアに逃げられたがかなりの満足感を持って家に帰ることに。
帰り道、田んぼ近くのヤナギを確認し、有料道路脇の道をダラダラと自転車で走ってたらなんとまぁカブトムシがひっくり返ってたのだ!(写真1)
逝っちゃってるんだろう思ったが念の為、足でツンツンとやってみたら激しく足をバタつかせた!
「おわっ、生きてたのかよっ!」
写真撮影後、起こしてやったのにひっくり返る。また起こしてもひっくり返る・・・。
「何なんだコイツは?」
何度起こしてもひっくり返る。採集ケースに入れてもひっくり返る。自宅で飼育ケースの止まり木にくっつけてもひっくり返る・・・ナニか壊れたカブトムシなんでしょうか?
はぁ〜、変な挙動なんだがそれでもカブトムシはカブトムシだよねぇ。「コイツのためにレポートを書くのは何となく屈辱!?」なんて思ったとか思わないとか(笑)。とにかくカブトムシを見つけてしまったんでこうしてレポートを書きましたよ・・・ハッハッハ・・・フゥ。
てな訳で
2006年、カブトムシ初採集!?
カブトムシ、驚きと疑惑はあったが喜びは無かった(笑) また地元河川敷採集レポートは休みになります。
▲▲▲ 千葉県流山市某所でした♪
▽ 今回の成果 ▽
| ノコギリクワガタ |
[オス5頭] |
樹液採集 |
(持ち帰り) |
| ” |
[メス3頭] |
樹液採集 |
(リリース) |
| カブトムシ |
[オス1頭] |
道で拾った |
(持ち帰り) |
presented by OnBeDo
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